昨日、ご利用者の家族から、事務所に連絡がありました。

内容はご利用者の膝の裏に小豆みたいな物ができている。何なんでしょうか?でした
画像を送っていただき、看護師、リハビリスタッフが集まり話し合いました。

結果、虫ではないか。お腹いっぱい血を吸った虫がぶら下がっているのではないか。となりました。
つまり、“マダニ”です。
当然、私達は診断はできません。
また、マダニだったら必ず皮膚科を受診する必要があります。
下手に引っこ抜いたら、マダニの体の一部が皮膚に残ったり、マダニの体液が逆流して良くない可能性があります。
“マダニに気をつけましょう!”
“マダニのせいで人が亡くなりました”
と夏になるとニュースでよく聞きます。
マダニ自体が毒を持っていて、
マダニに血を吸われたらアウトではありません。
感染源を持っているマダニに血を吸われ、
感染症になるとやっかいなのです。
マダニに血を吸われたら、そのご3週間程度は体調の変化に要注意です。
ちなみにそのご利用者は、半ズボンで庭のベンチで30分位、お喋りを楽しんだと言われていました。
感染症にならないか心配です。
皆さんも庭や散歩など、草の茂みに近づく場合は気をつけて下さい😅