タキユリ(崖百合)開花です。
カノコユリの変種で、柱頭が違い、崖に下垂して咲き、徳島、高知、長崎の山中に見られます。
四国で「タキ」は崖の事を意味します。
環境省の絶滅危惧種(VU) に指定されている日本固有種です。
花は直径約10cmで、数個から20個くらいつく。
花被片は白色で淡紅色を帯び、濃紅色の斑点があり、強く反り返ります。






ヤマユリ(山百合)
山地に生える日本特産のユリで、夏に咲く花は大型で白く、山中でもよく目立ち、強い芳香を放ちます。
北陸地方を除く本州の近畿地方以北の山地に分布し、山地、山野の林縁や草地に自生しています。






コオニユリ


オウゴンオニユリ
