最近は毎日、日付が変わってから就寝するのが習慣になってしまった一の弟子ですが、夏は明るくなるのが早いせいか、早朝目が覚めてしまいます。夜明けとともに動き出すって、野生動物みたいですが。
午前5時
(あと一時間・・・寝ていても・・・ちゃんと朝ごはん食べて、出勤に間に合うのに、何故
)
カーテンを引いて寝ていれば、明るいから目が覚めると言う事にはならないのかもしれません。
でも一の弟子の部屋は北と東に曇りガラスをはめた窓があるきり。
しかも窓のすぐ外はお隣さん家と裏の家の壁が迫っていて、日中でも薄暗いのです。
そんなわけで開ける機会も全くない(そしてカーテンを引くと、真っ暗になってしまう)ため、カーテン全開。
夏の時期、その曇りガラスを通して、早朝だけ日差しが入って来ます
二度寝すると、起きる時に更に不機嫌になってしまうので、寝なおすのを断念しました。
起き抜けなので、軽めの運動をしたり、家族が育てている野菜を朝のうちに収穫したり。
で、毎日、ほぼ同じ時間に家の横で目が合うのです。猫と。
野良の三毛猫で、どうやら我が家の庭はそのミケ子の縄張りに含まれているらしいです。
毎朝、見回りをしているんですね。
辿ってくるコースも決まっているようで、お隣さん家の低い塀を平均台のように渡って来ます。
一の弟子の町内は犬飼いの家庭が多いのですが、みなさん、猫嫌いという訳ではない様子。
方々の家でエサを出していたり、中には飼う事は出来ないケド、捕獲して避妊手術に連れて行ったりしているお宅も。
なので、野良猫なのに毛艶の良いコたち
が、ご近所にはたくさんいるのです。
はじめのうち、不審者を見るような目つきで私を見ていた三毛猫ですが、最近は慣れたらしく、私と目が合ったあとはすうっと庭へ歩いて行きます。
(おはようさんです、にぁんこさん。 今朝も見回りご苦労様です)
三文得しているかどうかはわからないですが、早起きで新しい顔馴染みができました