その時、小生は京都にいた。
大学生最後の年。
ジョン・レノンは11月に『ダブル・ファンタジー』を発売したところでした。
自宅前で銃弾を浴び、亡くなった。
こんなことがこの世で起きるのだろうかと。
賀茂川と高野川が合流し鴨川となる加茂大橋の東、出町の南側に住んでいました。
河原町今出川交差点の南東角に小さな本屋があって、そこで『ダブルファンタジー』の写真を扱った雑誌を見ていた時に、レノン被弾のニュースが流れたと記憶しています。
日本時間で言えば9日午後1時頃の出来事。
年末に帰省した時に、『ジョン・レノンの軌跡(シェイヴド・フィッシュ)』東芝EMI製 1980年12月発売 を購入しました。
後に、『ダブル・ファンタジー』と『ミルク・アンド・ハニー』の収録曲の中から数曲を加えた『Lennon Legend(The Very Best Of John Lennnon)』1997年発売US盤 CDを購入し、ほぼ毎年12月8日前後に聴いてきました。
昨年からアナログ盤も聴くようになり、今年はアナログ盤だけを聴いていました。
ビートルズ作品よりもレノンのソロ作品の方が聴いていて落ち着くのは何なんだろうと思っています。
「イマジン」と「ハッピー・クリスマス」は、今後も聴き続けたい曲です。
ではでは。