あるアルバムを購入するのには、必ず訳があります。
○ ’90年発売『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』
ジャズ・ギターには全く興味がなく、マイルスのリズム・セクションであったウィントン・ケリー・トリオの参加が決め手となっています。’90年頃は、ロックにしても、フォークにしても、私自身興味がライブ盤に関心が高かった頃です。ジャズを聴き始めて10年が経った頃で、ピアノ・トリオに少しずつ関心が向かっていった時期です。
’93年発売『モーニン アート・ブレイキーの肖像』
ジョン・ヒックスpは、ジャズメッセンジャーズに在籍していたことがあり、元リーダーであったアート・ブレイキーが他界したため、ブレイキーへのトリビュート・アルバムとして、当時まだ新進のビーナス・レコードに録音した作品です。最近、ヒックスのアルバムが一部ファンの間で注目され復刻されていますが、私が彼に注目したのは、このアルバムの10年前にファラオ・サンダースtsの『ライブ』に参加していたからです。『ライブ』は、当時、中古店を探し歩きましたが、なかなか手に入りませんでした。
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