若い頃
私は脚が早く
山歩きなどもしていたのでかなりの健脚
それが50歳過ぎた頃急に
本当に急に
歩く速度が遅くなりました。
ある時突然
階段をそれまで駆け上がったり駆け下りたりしていたのが
できにくくなり
横断歩道を走って渡ったのが
全速力で走れなくなりました
それはかなりのショックでした
頑張って筋力衰えないため
速歩きしようとしたりしたが
若い時に靭帯傷めた箇所が原因で衰えた事を医院で知り驚いたものです。
いわゆる
女性特有の
ある時を境に特定の物質が減少してしまうというアレですね。
悔しいなと思ったものです。(笑)
なるべく歩くことで維持しています。
昨日
「階段を駆け上がったり駆け下りたりできなくなるし、歩く速度遅くなった」
と、私より15も歳上の方の言葉。
確かにこれまで脚が速くて
大阪などで一緒に歩いてたら私は小走りしてましたが
最近は私のほうが早い時がある。
本当だなあと想いました
でもこれまでがオバケみたいに早すぎたから
ちょうどいいなと想いましたが
体力自慢の人にすればショックなことかなと想います。
都会にいるとどうしても動きは散漫になります
国見のこの方の同年代の皆さんは
朝練の時等
めちゃくちゃ脚が速い
農作業などで足腰の基本が違うのかもしれないけれど
確かに私より30歳上のタロさんも
背が高くて背筋ピーン。かっこいいくらいで
他にも私より10から15歳上の皆さん
走られる。
さり気なく走られる。
私はそのコミュニティで一番若いのだが
負けちゃいけないなと想います。
25も上の母と同年代の方が
それこそ小柄な女性なのですが
冬場クヌギの薪を朝早めに行かれて
50本ほど薪割りされてるところを見て驚いた。
自分の母親くらいの年齢の方が
走られるわ薪割りパンパンされてるわ。
驚きでした。
グランドで走り回られるし
失敗した時足を高くあげて
やってしまった~!ってポーズされたり。(笑)
もちろん筋肉には個人差があって
姑も凄まじい筋肉質で
細くて小柄で
夏場なんかどんどん代謝良くなって痩せて冬よりも5キロ以上痩せる人でしたが
結構食べる人で
頑張って食べないと夏は痩せるとパクパク食べても5キロくらいすぐに痩せてましたがこれは病気じゃなく代謝いいのですと病院の先生に太鼓判押されてました。
暑がりで血圧やや高め
80過ぎても走れた人でした
認知症になって徘徊始まった時それが大変な原因で
とにかくダッシュされるわ腰高窓から飛び降りて脱走するわ
追いかけるのに私はもう大変でした。
私よりも重いものを平気で持つ人でしたから。
すごいなと想いました。
お医者さんが
生まれつき筋肉が付きやすい体質とそうでない体質があって
代謝落ちやすい人とすぐに筋肉になって代謝落ちにくい人がいるんだよと言われました
筋肉は鍛えたらつくのだけど
付きやすい人とつきにくい人がいるのだと。
何となく納得しました。
けれども一番お医者さんに言われたのは
姑は人と話すのが嫌いで
友人もなく兄弟姉妹もいなかった。
それが原因で話さなくなり認知症に繋がった。
国見ではなぜ朝練あるのか聞くと
運動もあるけど
話して大笑いして安否確認だよと言われました。
なるほど〜。
3年程前まで
筋トレ平気だった方があまりされなくなり
歩く速度もまだまだ速い方とはいえ
少し遅くなられることは
何となく心配なことだけど
それでも年齢の割には体力ある皆さん。
それも自然な現象でもありますね
無理なく時々歩いて維持して楽しく体力維持していかなきゃなあと最近は想い始めました。
人間は不死身ではないし
必ず衰えは来ます
けれども心だけは衰えてはいけないなと想うんです
可愛いもの美しいもの
興味あるもの等見たりして
ワクワクしたりドキドキしたり
そんなのってとっても大切なこと
心はまるで少女みたいに弾けるようにいたいなあ。
そう昨日話したら
「我々は賞味期限切れだしな」
ガクッ。
それを言っては元も子もない。(笑)
賞味期限って🤐
中身の賞味期限はまだまだよー。
見かけは衰えても心は弾けてる。
心は少女なのだけれど。
そう言うと大笑いされました。
人をすぐに仲間に引き入れようとされる(笑)
おばあちゃんじゃないのよ。
まだまだしばらく抵抗しますわ。