HEY HEY MY MY

和・洋問わず音楽を聴いて、思ったこと、感じたことを時々、こそっと、書きます。

きみが壊れた - 谷山浩子

2010年09月26日 | 邦楽一般
言葉は重く、伝えたいものを形容しがたい場合が時にはある。
それでも言葉にしなければならない時、言葉という限界の中でもがく。
けれども、結果として残るのは言葉しかない。

形容しがたいものが伝わらない、その積み重ねの中で言葉を発すること
すら恐れるようになってしまう。

そして、無難な言葉だけが走り出りだすのだ。
もしくは沈黙。

この曲の歌詞の意味を理解するには僕の感受性はもろすぎる。


きみが壊れた - 谷山浩子


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