トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

ハードディスクを取り外してみた

2010年10月15日 21時46分48秒 | パソコン


いよいよiMacともお別れだ。さよならをする前に、ハードディスクは取り外しておこう。
いや、まて、だめもとで内蔵電池の電圧を上げてみよう。それでだめならいよいよお別れ。
買ったときに「もし修理に出すことになったら箱が必要だ」と段ボール箱と発泡スチロールをとっておいた。 
一回も使ったことはなかったが。  


画面を下にして置く。下カバーを外す。
 


ケーブルをはずす。



ネジをはずして上へ引っ張るとメインボード・CDドライブ・HDドライブが外れる。



以前内蔵電池3.6Vの代わりにつけた単3電池2本の電圧が3.15V
これが低いのが影響しているのか?



メインボードを取り外す。




CDドライブをはずし、ハードディスクドライブをはずす。




ハードディスクを金具から外す。この状態でリサイクルに出そう。ここまで結構大変だ。



あれ、このバネはどこについていた? 




このiMacはネットで探すとあちこちで分解写真を載せている。その1枚にこのようにハードディスクを押さえている写真があった。それが何の意味をするのかわからないが、同じように止めておこう。



内蔵電池を1.2Vのボタン電池3個を使って3.6Vにしようとしたら実測4.2Vになった。
まあいい、このまま使おう。



組み立て終わったら長いビスが1本余った。(*^ω^*)ポリポリ



さて、電源を入れる。あれ? うんともすんとも言わない。コネクターの刺し忘れは無いはずだが。
!!!(≧ω≦;)A アセアセ・・・





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