トーネードの無職生活

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日々怪我が回復していることを感じる

2018-12-29 17:14:18 | 日記
 交通事故で入院、退院して20日以上たちますが、退院時から怪我は徐々ではありますが、日々回復していることを感じています。50代半ばという年齢でも着実に回復しているのだなと感じているところです。

 私が怪我みたいなことから徐々に回復していくことを実感したのはもう15年以上前になりますが、顔面けいれんの手術をしたときでした。顔面けいれんとは脳の血管が顔面神経に接触していたりしてその刺激のために顔が引きつったりピクピクしたりする病気です。完治するには開頭手術して顔面神経に接している血管を神経から引き離して固定することが必要です。

 実際その開頭手術を受けた直後は頭はガンガンとドラム缶を叩かれている感じですし、寝ている体を起き上がるだけでもとても大変でした。そして食事が運ばれてきても最初は汁物を飲むだけでしたが、徐々におかゆをひとくち、ふたくちと食べる量が増えていきました。そして食事を完食することができるようになりました。その時に病室の清掃をされていた方からもどんどん良くなっていくよと声をかけていただきました。

 今回の交通事故での怪我も骨折した個所は徐々に骨がしっかりとしてきているようです。そしてすねが裂けた傷も治りました。あとはふくらはぎから足首にかけての腫れと足首の動きが悪い状態が続いていますが、腫れにしても足首の状態にしても日々良くなってきているのを実感しています。

 退院直後は着替えるにしても椅子に腰かけてでなければなりませんでしたが、今ではほぼ普通に着替えられるようになりました。完全に元に戻るにはまだまだ時間がかかるように思いますが、ほぼ日常生活は以前と同じ状態で過ごせるようになりました。

 人間というのはちゃんと元に戻るように回復していくものなのだなと実感したところです。