日 付:2013年3月3日(日)
船 宿:八幡橋濱生丸(鴨下丸)
実 釣:8:00~15:00
天 候:北東前半10m~、昼過ぎ2~4m、くもり
座 席:左舷ミヨシのお立ち台(乗船18人くらい)
釣 果:スミイカ4杯(竿頭10杯)
タックル:先攻スミイカ240LC、ギガソルト右ハンドル、PE1号
仕 掛:船宿テンヤ25号、スッテいろいろ
昨日は濱生丸からテンヤスミイカでした!
この釣りもいよいよ終盤となり、この日がシーズンラスト釣行かな?
前日の土曜日は北風爆風にも関わらず良かったみたいですからね~
期待しつつ、いつもの始発で船宿に向かうと、、、
恐るべき光景がw( ̄Д ̄;)w

激混み(^^;)
3月のスミイカでこの人数はすごいですね~
前日釣れてますし、翌日から船長が冬休みなので、平日組の方々もシャクリ納めに来た感じでしょうか。
ちなみに今日の潮汐はこちら(↓)

一日ほぼ下潮、風は北風~北北東ぐらいの予報
というわけで、トモ流しと読んでトモよりを取ろうと思っていましたが、、、
皆さん同じ考えで、右舷も左舷もトモから4~5本ずつ竿が立っている状態(^^;)
仕方なくとりあえず右舷ミヨシよりの席をキープしてたところ、船長が来て「突きだしでやっていいよ!」とのことで、めでたく(?)3回連続のお立ち台、左舷突出しとなりました~
まあ普通なら喜ぶところですが、今日は人数乗っての最下流ですからね、、、どんなもんでしょう??
(しかも、常連さんはじめかなり濃いメンバーです…イカまわってくるのかな。笑)
そんな不安と期待を胸に、船は一路竹岡沖を目指して出航=3
根岸湾を出てしばらく走ると、案の定北風が残っており、そこそこ揺れます。

8時、竹岡沖に到着した時点でこんな感じ。
写真ではわかりませんが、北風が10m前後はありそうかな…
それでも凪いでくる予報だったので、突出しでスタート!
下潮はそこそこ流れ始めており、真っ直ぐトモ流しで良い感じに流れて行きます。
なんだかノリそうだな~と考えていたら、早速お隣のS木さんがゲット!
ほどなくして私も流し換え直後に1杯とり、早めの時間に型みれて一安心(^^)
ただ、船中派手に連発なんて場面はあまりなく、潮先のトモよりも比較的静かな状態。
型はぽっつんぽっつん見れているので、船長も我慢して大流しするとのことです。
しかし、、、
ミヨシは流し込むと辛いですね~(>_<)
イカの活性が高いならまだしも、上がってくるイカも黒いのばっかりであんまりやる気が感じられず、、、
たまにやる気あるイカが潮先で釣られちゃったら、後には何にも残らない印象(--;)
仕方がないので、筋を外すために横方向に遠投して探っていたら、交通事故的に一杯追加!!

これが9時半ぐらいでしたが、この時点で2杯は船中優秀な成績です(^^;)
今日はこの遠投パターンで頑張るしかないかな?っと思って続けますが、続きは無し。
それというのも、この間潮の流れはどんどん早くなり、気を付けていても糸ふけが出て、遠投したらうまくしゃくれない(>_<)
風と潮向きが一緒なので、二枚潮気味になってるんでしょうか。
大きくしゃくっても、テンヤがすぐに「ストン」と海底に着いちゃう状況で、これじゃあほとんどテンヤが海底から上がってないでしょうね。
船長のアナウンスでも、
「上っ面の潮がかなり早いからね。自分が思ってる以上にテンヤ上がらないと思ったほうがいいよ。スッテも無い方が良いね。」
とのことで、難しいですね~
こんなときは、一番は船下で丁寧にやることだと思いますが、、、
さすがに18人中の最潮ケツで船下頑張る気にはなれず(^^;)
仕方ないので遠投してシャクリも大き目にしたりして四苦八苦しましたが、結局この後は流し込んでから釣れたイカはいませんでした。
ただ、この日私が唯一良かったのは、「流し換え直後のぶっ込みチャンス」で追加できたことでしょうか。
2回の流し換えで、チョイ投げ~船下中心で「ポツ」「ポツ」っと2杯追加できて、11時半で4杯。

大型なのでボリュームはありますね!
(しかし、この後私には長い長いトンネルが…笑)

この時点で船中まだ型見ずも多数ということで、船長は竹岡を見切って下浦に移動を決断!
こちらでは、右トモに少しズレる程度で、潮はほとんど止まってますが、私としてはこの状況で釣りたいところ(^^;)
船長も小まめに流し換えてポイント探ってくれているので、ミヨシは探索係で頑張りたい!!
そんな数流し目で、
「ドンっ!」
「スカッ!!(;`O´)o/」
あぁーーーーっ!やっちまったぁぁぁぁ!
貴重なアタリをスカりましたww
すぐに落として乗り直しを期待しますが、今日のイカちゃんはチップ後に乗り直してくれるほど甘くはありません。
その後すぐに、下浦をあきらめて金谷周辺に移動となってしまいました。
ここで1杯でも獲ってれば、周辺さらに探索で良い結果となった可能性もあるのですが、、、残念です。
その後は、金谷やその上手など方々まわりますが、どこも型見れない場所が多く、昼を過ぎてもかなり厳しい展開です。

船中も、負のオーラが漂ってますよ~汗
しかし、再び竹岡のさらに上手のあたりに来てからは、船中一瞬だけ連発で乗った場所があり、お隣S木さんも4杯目をゲッツ!
潮も少し緩んで来て、風も凪いできたのでかなり釣りやすくなりました。
ようやく前回前々回と感触の良かったソフトシャクリをやれると思い、期待を込めて丁寧にシャクリますが、、、
乗らない!!
乗らない。。。
ノラナイよぉ(´_`。)
ここでは右トモに流れており、右舷胴の間のハル父さんなんかは連発も含んで良い感じに釣ってますが、、、
結局追加できず。泣
その後、帰り際に2カイホのまわりなんかもやりましたが、そちらでは船中1杯型見て終了~
(ちなみにカイホ周りではお隣のS木さんがマゴチ釣ってました!この日一番の盛り上がりでしたねww)
というわけで。

私は結局、午後追加無しで4杯でした(>_<)
まあ、常連さん含めほとんどの方は4杯以下、私のいた左舷の前の方は0も出ちゃってるような具合でしたから、潮ケツでは健闘した方かもしれません。
ただ、特筆すべきは、右トモ3番の竿頭の方の10杯!これは潮先とはいえダントツです(@_@;)
この方、朝の竹岡で連発あったそうです。
釣り方としては、あまり投げずに船下中心、糸は張り気味でやっていたとのことで、潮が速くて皆のテンヤがうまく上がらないような状況の中でも、しっかりテンヤ動かして釣ったんでしょうね~
特定の人がハマってばりばり釣るのも、スミイカ釣りですね。
大変勉強になりました。
修行は続きます!!(;`O´)o/
よろしければぽちっと応援よろしくお願いします↓↓m(_ _)m
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船 宿:八幡橋濱生丸(鴨下丸)
実 釣:8:00~15:00
天 候:北東前半10m~、昼過ぎ2~4m、くもり
座 席:左舷ミヨシのお立ち台(乗船18人くらい)
釣 果:スミイカ4杯(竿頭10杯)
タックル:先攻スミイカ240LC、ギガソルト右ハンドル、PE1号
仕 掛:船宿テンヤ25号、スッテいろいろ
昨日は濱生丸からテンヤスミイカでした!
この釣りもいよいよ終盤となり、この日がシーズンラスト釣行かな?
前日の土曜日は北風爆風にも関わらず良かったみたいですからね~
期待しつつ、いつもの始発で船宿に向かうと、、、
恐るべき光景がw( ̄Д ̄;)w

激混み(^^;)
3月のスミイカでこの人数はすごいですね~
前日釣れてますし、翌日から船長が冬休みなので、平日組の方々もシャクリ納めに来た感じでしょうか。
ちなみに今日の潮汐はこちら(↓)

一日ほぼ下潮、風は北風~北北東ぐらいの予報
というわけで、トモ流しと読んでトモよりを取ろうと思っていましたが、、、
皆さん同じ考えで、右舷も左舷もトモから4~5本ずつ竿が立っている状態(^^;)
仕方なくとりあえず右舷ミヨシよりの席をキープしてたところ、船長が来て「突きだしでやっていいよ!」とのことで、めでたく(?)3回連続のお立ち台、左舷突出しとなりました~
まあ普通なら喜ぶところですが、今日は人数乗っての最下流ですからね、、、どんなもんでしょう??
(しかも、常連さんはじめかなり濃いメンバーです…イカまわってくるのかな。笑)
そんな不安と期待を胸に、船は一路竹岡沖を目指して出航=3
根岸湾を出てしばらく走ると、案の定北風が残っており、そこそこ揺れます。

8時、竹岡沖に到着した時点でこんな感じ。
写真ではわかりませんが、北風が10m前後はありそうかな…
それでも凪いでくる予報だったので、突出しでスタート!
下潮はそこそこ流れ始めており、真っ直ぐトモ流しで良い感じに流れて行きます。
なんだかノリそうだな~と考えていたら、早速お隣のS木さんがゲット!
ほどなくして私も流し換え直後に1杯とり、早めの時間に型みれて一安心(^^)
ただ、船中派手に連発なんて場面はあまりなく、潮先のトモよりも比較的静かな状態。
型はぽっつんぽっつん見れているので、船長も我慢して大流しするとのことです。
しかし、、、
ミヨシは流し込むと辛いですね~(>_<)
イカの活性が高いならまだしも、上がってくるイカも黒いのばっかりであんまりやる気が感じられず、、、
たまにやる気あるイカが潮先で釣られちゃったら、後には何にも残らない印象(--;)
仕方がないので、筋を外すために横方向に遠投して探っていたら、交通事故的に一杯追加!!

これが9時半ぐらいでしたが、この時点で2杯は船中優秀な成績です(^^;)
今日はこの遠投パターンで頑張るしかないかな?っと思って続けますが、続きは無し。
それというのも、この間潮の流れはどんどん早くなり、気を付けていても糸ふけが出て、遠投したらうまくしゃくれない(>_<)
風と潮向きが一緒なので、二枚潮気味になってるんでしょうか。
大きくしゃくっても、テンヤがすぐに「ストン」と海底に着いちゃう状況で、これじゃあほとんどテンヤが海底から上がってないでしょうね。
船長のアナウンスでも、
「上っ面の潮がかなり早いからね。自分が思ってる以上にテンヤ上がらないと思ったほうがいいよ。スッテも無い方が良いね。」
とのことで、難しいですね~
こんなときは、一番は船下で丁寧にやることだと思いますが、、、
さすがに18人中の最潮ケツで船下頑張る気にはなれず(^^;)
仕方ないので遠投してシャクリも大き目にしたりして四苦八苦しましたが、結局この後は流し込んでから釣れたイカはいませんでした。
ただ、この日私が唯一良かったのは、「流し換え直後のぶっ込みチャンス」で追加できたことでしょうか。
2回の流し換えで、チョイ投げ~船下中心で「ポツ」「ポツ」っと2杯追加できて、11時半で4杯。

大型なのでボリュームはありますね!
(しかし、この後私には長い長いトンネルが…笑)

この時点で船中まだ型見ずも多数ということで、船長は竹岡を見切って下浦に移動を決断!
こちらでは、右トモに少しズレる程度で、潮はほとんど止まってますが、私としてはこの状況で釣りたいところ(^^;)
船長も小まめに流し換えてポイント探ってくれているので、ミヨシは探索係で頑張りたい!!
そんな数流し目で、
「ドンっ!」
「スカッ!!(;`O´)o/」
あぁーーーーっ!やっちまったぁぁぁぁ!
貴重なアタリをスカりましたww
すぐに落として乗り直しを期待しますが、今日のイカちゃんはチップ後に乗り直してくれるほど甘くはありません。
その後すぐに、下浦をあきらめて金谷周辺に移動となってしまいました。
ここで1杯でも獲ってれば、周辺さらに探索で良い結果となった可能性もあるのですが、、、残念です。
その後は、金谷やその上手など方々まわりますが、どこも型見れない場所が多く、昼を過ぎてもかなり厳しい展開です。

船中も、負のオーラが漂ってますよ~汗
しかし、再び竹岡のさらに上手のあたりに来てからは、船中一瞬だけ連発で乗った場所があり、お隣S木さんも4杯目をゲッツ!
潮も少し緩んで来て、風も凪いできたのでかなり釣りやすくなりました。
ようやく前回前々回と感触の良かったソフトシャクリをやれると思い、期待を込めて丁寧にシャクリますが、、、
乗らない!!
乗らない。。。
ノラナイよぉ(´_`。)
ここでは右トモに流れており、右舷胴の間のハル父さんなんかは連発も含んで良い感じに釣ってますが、、、
結局追加できず。泣
その後、帰り際に2カイホのまわりなんかもやりましたが、そちらでは船中1杯型見て終了~
(ちなみにカイホ周りではお隣のS木さんがマゴチ釣ってました!この日一番の盛り上がりでしたねww)
というわけで。

私は結局、午後追加無しで4杯でした(>_<)
まあ、常連さん含めほとんどの方は4杯以下、私のいた左舷の前の方は0も出ちゃってるような具合でしたから、潮ケツでは健闘した方かもしれません。
ただ、特筆すべきは、右トモ3番の竿頭の方の10杯!これは潮先とはいえダントツです(@_@;)
この方、朝の竹岡で連発あったそうです。
釣り方としては、あまり投げずに船下中心、糸は張り気味でやっていたとのことで、潮が速くて皆のテンヤがうまく上がらないような状況の中でも、しっかりテンヤ動かして釣ったんでしょうね~
特定の人がハマってばりばり釣るのも、スミイカ釣りですね。
大変勉強になりました。
修行は続きます!!(;`O´)o/
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まだスミイカとは上手く以心伝心出来なくて。でもそこが面白いんですよね!
厳しい中でも流石ですね!!
でも、挫折禁止なんですよね。
どうにか拾わないとオデコも考えちゃいましたからね。
来年への課題が満載です。
でも、それを攻略するところにやっぱり面白さが…笑
前半好調だったんだけど、後半はハル父さんの雄姿を見物してるだけだったからなぁ…まじで悔しい(T_T)
リベンジしたいけど、来季に持越しかな。
はるちゃん、俺の敵とってきてね!笑
私の席は、間違いなく不毛地帯でしたよ(- -;)
挫折禁止と言われても、乗らないと負のスパイラルですよね。
でも、ハル父さんは後半の盛り返し&次頭でお見事でした!!
今回は厳しかったですけど、思い返せば(?)実りありましたよね◎
そう考えるようにしてます。。。笑