ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

レッドアリオン 初めてのスプリント戦

2016年09月08日 | レッドアリオン


スプリンターズSの前哨戦となる、

 9/11(日) 阪神11R セントウルS 芝1200m 13頭立て

に出走が確定しています。

デビューから34戦こなしているアリオンくんですが、

芝1200mのスプリント戦は今回が初めて

ここのところのレースぶりを見ると行く気がなくなっている雰囲気もあるようなので、

前向きさを取り戻させえる?新味を探る?ための出走。

マイラーなのは間違いないと思うんで、京成杯AHもありだと思わないでもないけど、

ハンデが気になるし、まぁ現状を鑑みるといろいろ試してみるのもありかと

こちらなら別定戦で56キロで出走出来るのもプラス

気になるとしたらタキオン産のスプリンターなんていたっけ

というぐらいわたしには記憶にないところかな

前走後からの調整過程は、ウッドと坂路で軽めの調整をしながら、

1週前と直前に坂路で2本の追い切り。

 8/31(水) 51.6-37.0-24.5-12.5 末一杯
 9/07(水) 54.3-39.3-24.8-12.3 強め

最近の坂路は時計が出やすいようで、

1週前の全体時計51秒は結構なタイムに思えますが、

ライバルたちを眺めると、

 ネロ
  1週前 栗坂 48.4-35.8-24.1-12.5 馬なり
  最終  栗坂 48.7-35.9-24.2-12.5 一杯

 ビッグアーサー
  1週前 栗坂 49.5-36.6-24.8-13.1 一杯
  最終  栗坂 51.9-37.0-23.5-12.2 一杯

 ティーハーフ
  1週前 栗坂 51.2-37.3-24.2-12.0 一杯
  最終  栗坂 51.6-37.4-24.6-12.5 一杯

 スノードラゴン
  1週前 南坂 51.0-37.5-24.7-12.2 強め
  最終  南坂 52.7-38.8-24.8-12.3 馬なり

 エイシンブルズアイ
  1週前 CW  80.0-64.8-50.9-38.0-12.7 一杯
  最終  栗坂 52.1-37.4-24.1-12.3 馬なり

 ダンスディレクター
  1週前 栗坂 52.7-38.3-25.0-12.5 一杯
  最終  栗坂 54.2-39.3-25.0-12.1 一杯

 ウリウリ
  1週前 栗坂 53.6-38.8-24.8-12.3 一杯
  最終  栗坂 52.9-37.9-24.2-12.1 馬なり

 アースソニック
  最終  栗坂 52.4-38.2-12.5 一杯

 マイネルエテルネル
  最終  栗坂 53.6-37.8-12.3 一杯

 メイショウライナー
  最終  栗坂 54.4-39.1-12.3 馬なり

 ラヴァーズポイント
  最終  CW  65.7-51.5-37.7-12.4 馬なり

スプリントの猛者たちなだけに結構な時計出してるようですね

ネロなんて48秒台連発って・・・

どんだけ時計出すの森厩舎は

一方アリオンくんの最終追い切りの映像を見ると、

ラスト2Fを12.5-12.3としっかり脚を伸ばす後傾加速ラップで、

最後にスッと伸びて、併せたサトノユニコーンより半馬身程度先着の内容は、

前走からの上積みがどれほどかはちょっと見えないですけど、

動きからは及第点だったように思えました

最終追い切りに乗った今回鞍上の豊さんから一般的なリップもあります

 「乗った感じからは短距離向きのフットワーク」
 「追ってからの動きも良かった」
 「今日跨って良いイメージを掴めました」

近走は良さげな雰囲気と言われつつも結果につながらないので、

どちらかというと的確に問題点を言ってもらった方が、

先にもつながるし嬉しかったけど

単発の騎乗にならず、続けて乗ってもらいたいものです

ここ2走はクロス鼻革と制御性が増すリングビットというハミを装着したりして、

いろいろ工夫してレースに挑んでいましたが、

ハミが落ち着きをもたらした半面、行く気を削いだというか、

アリオン「らしさ」を失わせてしまった可能性もあり、

今回は普通のハミに戻すようです。

まぁハミの合う合わないって馬にもよるし、騎手によっても好みがあったりしますよね。

アリオンくんにとって何がよりよいか探りながら進めてもらえれば

さぁ初めてのスプリント戦

おそらく人気はほぼないでしょう

昨年は10番人気だったアクティブミノルが波乱を演出したように、

先の本番がある為かなかなか1番人気が勝てないレース。

昨年前半のように輝いていたアリオンくんらしさを取り戻せるか

豊さんにバシっとスタート決めてもらって、行く気を出して、

開幕週の内々の馬場を前目で勝負

また競馬場で会えることを楽しみにしてます

レッドカルディア 札幌5R 3歳未勝利 芝2000m

2016年09月04日 | レッドカルディア

連闘で挑んだ背水の1戦

デビュー頃は脚元の不安もあって、連闘するなんて想像できませんでしたが、

前走後もダメージはほぼなくすぐ回復するようなタフガール?になっていて、

スーパー未勝利前に賭けに出た陣営。

そして結果は・・・お見事

未勝利脱出

パドックではスタスタと小気味好く歩いていて、気が入ってる雰囲気。

あと口をくちゃくちゃしていて、たまに舌をベロっと出してましたね

その為かレースではスタート決めると前走と違ってスッと行き脚がつきました。

微妙に掛かり気味で内枠だったら先頭になっちゃってたんじゃないってぐらい

まぁ短距離でないし、ガンガン行く馬もいなかったですから。

それにしても結果的には連闘がいい方向に出た感じ

やっぱり今の札幌で外々を回して差し込んで勝つのはなかなか難しいですから。

1コーナーではクードヴァンに先に行かせ、番手につける展開で、

この時点はなかなかいいんじゃないと思いつつ、

前々走のダートでは前々で運んで、最後まったく伸びなかったんでまだ半信半疑でしたが、

3、4コーナーにかけて脚色衰えず直線向いた時には、

興奮しましたねぇ

ただ先頭に立って追い出した時に頭が高いし、舌だしてたんで、

「お願いまじめに走って」っと祈るように見ていましたが、

最後もうひと伸びして、2、3着馬の急追を凌ぎきって勝利

崖っぷちの中、見事賭けに勝ってくれたカルディア姫

ありがとう

真夏の疲れをしっかりとって、また競馬場で会えるのを楽しみにしてます

 

それにしてもこれが今年愛馬の37戦目の出走で初勝利

もう9月なんですけどね。長かった

2回札幌6日 5R 3歳未勝利 芝2000m 天候:曇 芝:良

馬名 馬齢 斤量 騎手 タイム 着差 推定
上り
馬体重 単勝
人気
1 レッドカルディア 牝3 54.0 菱田裕二 2:03.2 36.3 458 ±0 5
2 エクスプレスレーン 牝3 54.0 福永祐一 2:03.3 3/4 35.1 402 -4 4
3 アドルナメンテ 牝3 54.0 C.ルメール 2:03.3 アタマ 35.6 446 -6 2
ハロンタイム 12.9 - 11.3 - 12.4 - 12.5 - 12.7 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 12.1
上り 4F 48.8 - 3F 36.4
1コーナー 7,10,5(6,15)9(4,16)2(3,14)8(1,12)11,13
2コーナー 7,10(5,15)6,9(4,16)(2,14)(3,8,12)(1,11,13)
3コーナー (*7,10)(5,15)9(6,4,16)(2,14)12(3,8,13)(1,11)
4コーナー (7,*10)(5,9)(4,16)(15,14)2,12(11,8)6,13(3,1)

10:愛馬(勝ち馬)

コメント

菱田騎手
スタート出てくれてスッといいところ取れました。
もっと行きたがるかなと思っていたのですが、適度な行きっぷりでいい気合い乗りでしたよ。
道中もずっと楽に追走できましたし、まくってくる馬もいなかったので追い出しのタイミングだけ気をつけていました。
手応えも十分だったので最後まで頑張ってくれましたね。
現状このくらいの距離がぎりぎりという感じで、この行きっぷりならもう少し短いほうがいいかもしれませんね。
状態も良かったですし、いいときに乗せていただきました。ありがとうございました。

 


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レッドカルディア イチかバチかの連闘

2016年09月03日 | レッドカルディア


前走の初芝で初めて馬券圏内に入ったとはいえ、

相変わらず崖っぷちなのは変わらないカルディア姫

未勝利脱出を目指し、

 9/4(日) 札幌5R 3歳未勝利 芝2000m 16頭立て

に出走することになりました

ダートの中距離で結果が出ない間は、もう少し距離が短い方がよいかもと言われながら、

前走芝の1500mで最後エンジンかかるのが遅かったレースぶりから、

逆に距離が足りなかったとの見立て。

そこで陣営が選択したのが、スーパー未勝利にある唯一芝のレースとして組まれてる2鞍、

 中1週 阪神 芝1600m
 中2週 阪神 芝1800m

ではなく、連闘策

このあたりは一種の賭けですね

スーパー未勝利の芝は、厩舎内での使い分けもあるかもしれないし、

最悪今回勝てずとも優先出走権さえ獲得することができれば、

中1週で阪神の芝1800へトライして出走できる可能性もなくはないし、

ただ今回半数にあたる8頭が前走馬券圏内だった馬たちとメンバーは揃いましたね

みんな最後のチャンスとばかりにどの陣営も必死でしょうし、

厳しい闘いになるのは目に見えていますが、これを突破するしか先はありません

まぁカルディア姫の場合、地方経由でもアリだと思うんですけど。

前走のレース後すぐに見てくれた獣医師より、

 競馬を走ったあととは思えないほど回復が早い。
 以前と比べてタフな心臓になっている。
 脚元もまったく問題ない。

とのお墨付きもらってるし、

ここはがんばってくれるんじゃないかなぁ

さて鞍上が誰になるのか気になっていましたが、菱田騎手になりました

若手のホープのイメージがあったのに、最近はすっかり?

昨年ぐらいからちょっと微妙な感がある騎手ではありますが、

まぁ急な連闘策なんで仕方がないのかな。

先日ブリエ嬢が芝2000mでイチかバチかの賭けに出て敗れ去ってしまいましたが、

さてカルディア姫は如何に



 ※ちなみに未勝利戦の出走決定順は、以下

  自ブロック > 優先出走権 > 未出走馬 > 出走間隔

 ※スーパー未勝利のそもそもの出走条件としては、以下

   通算出走回数が5回以下
   通算出走回数が6回以上で前走5着以内
   スーパー未勝利に未出走

 ※優先出走権の発生条件は、以下

   前走が直近4節以内で5着以内

仕事が早い東サラさん 1歳馬の動画

2016年09月01日 | 全般
いつになく仕事が早いですね東サラさん

一口界隈ではキャロットの募集で盛り上がっている今日この頃ですが、

募集開始から約1ヵ月経った8末に、

東サラさんが早速2015年産募集馬の最新動画をアップしてくれています

すぐに出資愛馬2頭の動画を見てみました


まずは期待値Max感ハンパない過去最高額(7000万)出資愛馬、

エリモピクシー15(父キングカメハメハ)

馬体重自体は募集時発表の430キロから436キロとそう変わっていないんですが、



若干伸びが出てきたかも

いい傾向ですねぇ

もっと成長してもらってバランスよくなってきてくれれば言うことなし

キンカメなんでパワーもありそうですし

ノーザンファームYearlingの高砂さんのコメントでは、

 「スピードに乗るのが早い感じ」
 「脚の回転も速く、キック力がある」

と、リップサービスでもこれは嬉しいコメントです

現代日本競馬において瞬発力とスピードは、

大きいところを狙う芝馬にとっては必須ですから


次に期待のディープ牝馬、

サクラサクⅡ15(父ディープインパクト)

もともとある程度体はある仔ですが、エリモピクシー15と同様こちらも馬体重は、

募集時発表の461キロから468キロとそう変わってはいませんが、

ひと月しか経っていないですから気にすることは何もないですね。



ディープらしくない見た目は、募集時からそう変わってないでしょうか

でもこの仔はいつかガラっと変わってきそうな気がしていて、

それが非常に楽しみなんですよね~

血統的にはどうしてもひ弱さが目立つ兄姉が多いのですが、

相変わらずこの仔はそういった感じがなさそうなのもいい

あと前脚の捌きが素軽いのも良い感じです

ただ今回はそれよりもですね、

社台ファームの青木さんのコメントで、

 「気が強く、他の馬を蹴散らしにいく」

って女番長ぶりの感じは面白いですよね~

競馬場でもバンバン蹴散らしちゃってください(笑)


当然まだ馴致も始まっていないレベルなんで、

乗り出してからどう変化してくれるかわかんないですけど、

今から期待膨らませるのも、一口馬主の楽しみの一つ

これからも楽しみです



他の様子見している仔で今回一番目に留まったのが、



この仔。

いや~募集時から面白そうと思ってはいましたが、いいんじゃないでしょうか

気性は危ういかもしれないけれど、

社台ファームの青木さんのコメントでも、

 「とても俊敏な動きを見せ、一瞬の動きの速さには目を惹くものがある」

とあり、体の作りや動きも軽いそうなんで、

この仔はわたしの中で様子見筆頭に台頭です

今のところ東サラさんで一般募集が開始されてから満口になったのは、

 スタイルリスティック15
 レッドメデューサ15
 シルバーフォックス15
 アドマイヤエレノア15

上記4頭のみの動きで、そこからパタっと止まってます。

掛け持ちしているみなさんはキャロットやシルクが終わるころから、

徐々にいろいろ物色し始めるんでしょうが、この仔はしばらくは大丈夫かなぁ