銀河のサンマ

何でもあり

やまぐり

2019-09-13 | 詩っぽい(秋)

 

 

若い山栗が坂道を

どこいこか

どこいこか

ゆっくりコロコロころがる

ここへおいでよ

弾けたばかりの山藤の鞘が山栗をとめた

ここでいいの?

ここでいんだよ

いずれほかも、ここ辺にチラホラあつまるから

それで?

それでね、そしたらね

体の色がかわりはじめて

ボクたち深い秋をつくるんだ

 

 

 

 

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ワタシのそば

2019-09-06 | 写真





ワタシのそばにアナタがいて




※ツナギ作業の日も離れない、汚れちゃうよ?と言うんだけど 苦笑。











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おつきみ

2019-09-05 | イラストかたり





紫色の帯に月の光がさしました

大きな御団子ひとつふたつ

明るいうちに御月見おつきみ

月にはカニがいるんだってさ




※化粧道具



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飛行

2019-09-05 | 写真







おはよう久しぶりの眩しい朝


急ぎ鳥が太陽のした飛行する













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木箱

2019-09-01 | 詩っぽい(秋)



小さな木箱をかがんでのぞき鳥をまつ

しばし待つ

じっと待つ

えらく待つ

堪えて待つ

鳥よいつでも来いと私は構えている

一つだけ動かぬ風車が私の前を構える

Bird watchingならぬWindmillwatching






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