墨田区の向島百花園で「虫ききの会」が行われ、そこで茶会が催される。
今年初めて、鎌倉の高橋先生(表千家)がお席を持たれるという事で「虫ききの茶会」に逗子・鎌倉の友人を誘って出向いた。

まずは江戸時代からの花園(1939年東京市に寄付、公開)百花園のお庭を見て回る。

ちょうど5時から‘放虫’のイベントが行われ、子供達が虫かごからスズムシやマツムシなどを草木に放っていた。

まだ秋の花には早く、名物‘ハギのトンネル(右)’も二つ三つ花が付いている程度だった。

さて、御成座敷に二席設けられたお茶席に向かう。少し順番待ちをして、15人前後で一席。
知人の鎌倉婦人こと井出さんの娘さん達も今日は着物でお運びデビューだ!
お花生けは虫かご、「一匹、飛び出しておりまして」と高橋先生のお言葉に「あら本当!」と、客人が振り返った。
何と、お香入れが鈴虫柄。
お茶席での銘など難しい会話だけでは無い、季節を楽しむ設えが先生のお人柄を表している。
お点前が始まり、お菓子を頂く。
‘虫の音’と名付けて作ったもので、暗闇に虫が居る様子とのこと。
鎌倉のSunnyさんもご友人と参加!(左写真の奥)角の席は難しいのよね~
お手前も若くて綺麗なお姉さんでした
私へのお茶出しには井出さんが登場! 器では、この瓢箪型のような珍しいものも拝見。縦にして飲んでらした。

二つのお席でお茶を頂いていたら、外はすっかり暮れて涼しくなっていた。

季節の俳句や絵が描かれた絵行灯(あんどん)が、文人ゆかりの園の風情を醸し出している。
秋の虫の展示がされている横に、屋台も出ていたので

逗子ご近所の中山さん(右)と一緒に焼き鳥、おでん、茶飯で夕食にして帰ることにした。
今年初めて、鎌倉の高橋先生(表千家)がお席を持たれるという事で「虫ききの茶会」に逗子・鎌倉の友人を誘って出向いた。


まずは江戸時代からの花園(1939年東京市に寄付、公開)百花園のお庭を見て回る。


ちょうど5時から‘放虫’のイベントが行われ、子供達が虫かごからスズムシやマツムシなどを草木に放っていた。



まだ秋の花には早く、名物‘ハギのトンネル(右)’も二つ三つ花が付いている程度だった。


さて、御成座敷に二席設けられたお茶席に向かう。少し順番待ちをして、15人前後で一席。


知人の鎌倉婦人こと井出さんの娘さん達も今日は着物でお運びデビューだ!
お花生けは虫かご、「一匹、飛び出しておりまして」と高橋先生のお言葉に「あら本当!」と、客人が振り返った。



お茶席での銘など難しい会話だけでは無い、季節を楽しむ設えが先生のお人柄を表している。


‘虫の音’と名付けて作ったもので、暗闇に虫が居る様子とのこと。
鎌倉のSunnyさんもご友人と参加!(左写真の奥)角の席は難しいのよね~


私へのお茶出しには井出さんが登場! 器では、この瓢箪型のような珍しいものも拝見。縦にして飲んでらした。


二つのお席でお茶を頂いていたら、外はすっかり暮れて涼しくなっていた。


季節の俳句や絵が描かれた絵行灯(あんどん)が、文人ゆかりの園の風情を醸し出している。
秋の虫の展示がされている横に、屋台も出ていたので


逗子ご近所の中山さん(右)と一緒に焼き鳥、おでん、茶飯で夕食にして帰ることにした。