不適切な表現に該当する恐れがある内容を一部非表示にしています

我が郷は足日木の垂水のほとり

文化芸術から政治経済まで、貧しくなった日本人の紐帯を再構築したいものです

戦争の最高指揮官

2013年01月22日 | 軍事

ご案内

 映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

人命尊重が、悲劇を生んだ。

 

 

 日本人7人の死亡確認 安倍首相、対策本部で明かす 【朝日】

 

ダッカ日航機ハイジャック事件


超法規的措置で6人釈放 ダッカ日航機乗っ取り事件  source


 1977(昭和52)年10月1日、日本赤軍のダッカ日航機ハイジャック事件で犯人の要求を受け入れ、服役・勾留中の同志ら6人を釈放。「人ひとりの命は地球より重い」と福田赳夫首相が超法規的措置。事件は9月28日に発生、バングラデシュのダッカ空港で人質の身代金600万ドル(当時約16億円)と仲間の釈放を要求された。

 

     当時の福田首相

 

 日本人を狙えば、巧くいく。

 

この悪しき前例をつくったのが、

当時の自民・福田首相だった。

犯人も、その仲間も、そして膨大な身代金までつけて、全員を逃がしてしまった。

これで、テロリストは、味をしめてしまった。

 

 

わが安倍首相も、今回も人命優先を言わねばならなかった。

これが日本の安全保障の、大いなる限界である。

 

 

30名規模の重火器により武装した部隊が、人質をとって拉致事件をおこした。

アルジェリア政府のとった処置は適正だった。結果として日本人の現地技術者が多数死亡した。

この事件で報道によれば、日本人が集中的に狙われた。つまり、日本人を監禁すれば、日本政府などは話し合いに応じて、犯人の逃亡も身代金の受け取りとか、政治声明の世界に向けての発信も可能になる。このような甘い隙を日本の歴代政権は見せてきた。今回は現地政府が果敢な軍事行動で、犯行部隊を殲滅してしまった。それに巻き込まれて、多くの日本人も命を落とした。

この事態を受けて日本政府も、自衛隊法の改正を検討していると報じられている。

 

普通の国ならば、軍隊とか警察部隊の強襲チームを現場に派遣して、敵を滅ぼす。

この場合の最優先課題は、敵の制圧である。そして次が人質などの安全確保である。日本の場合は、この順序がアベコベになっていた。その結果として、日本人が多く北朝鮮などの工作によって拉致されてしまった。そしてその数は確定できていないほど、多くの被害者を生んでしまっている。日本政府は事、軍事に関しては当事者能力を欠いてきた。わが安倍政権においても、その欠点は覆うべくもない。本来ならば日米安保よりも、自衛力の増強が最大の課題である。出来るかできないかは別として、日本政府が防衛に関して為すべき事案は、まずもって核武装である。さきの大戦で日本国が外国軍に蹂躙されたのは、この高度な戦略兵器を欠いていたからである。それが、嘆かわしいことに、いまもって日本政府は、この軍事的な決定的弱点を修復しようとする、その意思を表明さえできていない。ならば自主憲法制定などと言っても、それは言い訳にすぎぬと、判断されても仕方がない。

この他力本願の情けない弱気が、諸外国によるさまざまな侵略の、決定的な原因となっている。

例えばアセアン諸国に対して、アメリカはTPPによる関税撤廃とか、各国政府の行政権を明け渡せとか、これを言いつのってはいない。

何故ならば、このインドシナ諸国などは、民族独立のために果敢に外国軍と戦ってきた。

 

 

日本も日本がアメリカなど連合国側から仕掛けられた戦争を戦い抜いてきた。ところが、日本の幕府軍たる軍部は、お上の一声で矛を収めた。そしていまだに、日本国を守るべき、将軍様が任命されないままでいる。つまり皇室は何とか残されたが、天皇陛下が自国を守る武力の長官を任命する権限は剥奪されたまま。伝統保守が日本国の自立を言うならば、まずもってこのことを言うべきである。それが、自民党の政治は右翼の様であったが、実は左翼であった。帝国海軍の主だった指導者は海戦で、ほとんどが死亡した。そして残された帝国陸軍の将も多くが、東京裁判で死刑にされてしまった。つまり、あれ以降、日本国には右側の、つまり実力で日本国を守るという、硬派は全滅させられたままなのだ。安倍晋三しが右翼だなんて、悪い冗談か、外国勢のたちの悪いプロパガンダである。新生の右翼ならば、核配備と、原潜と原子力空母に、戦略核ミサイル部隊の配備ぐらいは、最低限の政治スローガンだ。

何が何でも日本国の政府を守り抜く。

この気概を示すことが、日本国の中央権力を守る、真の右翼の心構えである。

その旗本三千騎が、日本にはあるのかないのか、まったく見えない。

    帝國陸戦隊

左近尉も年老いた。なので昔話をすることを許されよ。死線を越えたとは言わぬまでも、何度かその境目の線は見たような気がした。ここでたじろげば、自分らの隊列の、その後ろの女子供にお年寄りが攻撃されてしまう。たとえば幾人か相手方に捉われれば、その質ごと相手を殲滅する。この覚悟がなければ、われらの後ろの人々を安全に守ることはできない。当時の福田首相は、目前の人質の命ばかりに目を捉われていた。そして、自分の後ろにいるか弱い日本人を守ることを忘れていた。あのダッカ事件の後に生まれた方も、今回のアルジェリアの事件で亡くなったのだろうか。つまり、日本国の指導者は、未来の日本人の生命を守る。その重い責任を負っている。

 

人気ブログランキングへ 首相は戦争の指揮官なのだ  ポチとお願いします

 

 

 

 

 

 

  映像での案内 かぐや編

 

本日の話題の記事

 

日本人7人の死亡確認 安倍首相、対策本部で明かす 【朝日】

2013年1月22日1時22分

 アルジェリア南東部イナメナスの天然ガス関連施設で起きた人質事件で、安倍晋三首相は21日夜、首相官邸で対策本部を開き、政府としてプラント建設会社「日揮」関連の日本人男性従業員7人の死亡を確認したことを明らかにした。遺体はイナメナスの病院に安置され、城内実外務政務官や日揮関係者らが確認。ほかに3人の安否については確認できていない。

 海外で日本人が巻き込まれたテロ事件としては、2001年9月のニューヨーク同時多発テロで24人が犠牲になって以来の惨事になった。首相は対策本部の会合で「卑劣なテロ行為は決して許されるものではなく、断固として非難する」と強調。そのうえで首相は、亡くなった人が一刻も早く家族と会えるよう政府専用機の活用などできる限りの支援を行うことや、安否がわからない日本人3人の情報収集・安否確認に全力を尽くすよう指示した。

 城内政務官は21日朝(日本時間同日夕)にイナメナスの事件現場近くの病院を訪問。身元確認のため現地に派遣された警察関係者や日揮関係者が合流して確認作業を行った。城内氏は日本時間の午後8時20分、岸田文雄外相に7人の遺体を確認したことを報告した。
http://www.asahi.com/international/update/0121/TKY201301210448.html

 

 

人気ブログランキングへ 本日は 33位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る

アクセスの記録  2013.01.21 (月)    3,852  PV    1,880  IP      159 位  /  1,815,015ブログ 

 

 濡れ衣は、相手がアメだけに着せられやすい

カーデザイナー田中徹の社長 BLOG 
それが大前提として次の話に移ります。まあ、そうは言っても全品をくまなく検査する訳にもいきませんから、納入業者にも一定の責任は存在するのです。この場合、フランスのタレス社が、仕様通りのものを納品したかどうかがポイントになります。

ここに問題があった場合は、立証するのは難しいかも知れません。電子制御ユニットの中は殆どブラックボックスだからです。解析に膨大な人員と時間をかける事になります。まず不可能でしょう。

トラブルのほとんどない日本車になれてしまうと意外性がありますが、ドイツ車などは、電子部品系のトラブルは凄く多いのです。いくら防衛関係で高度な技術があるとは言っても、フランスですから、トラブルが全くない筈はありません。(笑)
 (全文は、こちら をクリックしてご覧ください。)

 

 

我が郷は足日木の垂水のほとり - ダモアブログ ボーイング787 ← 787関連記事の索引です。

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、
こちら にサイトが設けてあります。

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

泣きっ面に 蜂

2013年01月21日 | 政治

ご案内

 映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

いまさら民主党のことを書いても

 

とか、思ったりしたのだが

やはりこいつ等は、徹底的に叩きのめしておかねば、日本のためにならない。

 

 

汚染された瓦礫」 なんぞと、適当な出鱈目をかたって、九州や四国まで運ぼうとしたのが、民主党だった。

そして今、朝鮮キムチまみれのマスコミまでもが、

除染作業にまつわる不正を暴きだした。

サヨクは社会全体のことは見渡せない。しかし身近な仲間内のことはよく見える。それで得意の仲間割れをやりだした。

  コストが膨大

 

 

そもそも放射能除染の作業なんて必要なかった。

しかし民主党などの在日勢力は、これも「子供手当」と同じような、利権と見えてしまった。まさか是が、奈落の底に沈んでゆく民主党を、決して浮上させないための重しになるとは、おもいも及ばなかったのが、こいつらの恥知らずなところだった。

1日当たり1万円の 「特殊勤務手当」 が賃金とは別にあったのだが、これを請負業者が作業員に払わなかった。

 

そもそも除染作業なんて必要ない。

遣らねばならぬことは、港などの設備を再建して、一刻も早く地元の人日が働けるようにすることだった。しかしこちらは、民主党系つまり朝鮮ヤクザ系統の企業に漁業権を奪いたい。それで、朝鮮ヤクザ、言い換えればそのフロント企業のコンサルタントとかボランティアのいう事を聞かせたい。言いなりになるところにだけ予算をつける。結局は漁業権や農地をとりあげて、母屋を乗っ取るいつものやり方だ。ところが農地とか海は地元の人々の生活のよって立つところ。そう易々とは「庇を貸して母屋を乗っ取られる」とはならない。

そこでサヨク民主党などは、瓦礫とか除染でうまい汁を吸おうとした。

瓦礫は「放射能に汚染されている」このように、キムチ・マスコミがさんざん煽ったので、引き受ける自治体が少ない。ところが「除染」ならば、福島の地元で、地域内で完結する、「詐欺」だったのでこれに力を傾注した。なんと驚くことに、大成とか鹿島建設のような大手のゼネコン関連が、このようなピンハネとか、そして杜撰な手抜き除染作業をしていた。そして、キムチ・マスコミは此の除染作業自体が、むだな事とは今もっても報道しない。

 

     支那の原爆実験 支那の原爆実験

 

ロシア (当時はソ連) や アメリカなどが、盛んに原爆実験をしたころには、日本の大気は今の一万倍も汚染されていた。

それから半世紀も経った今、その汚染による健康被害はでていない。

つまり、除染作業などまったくもって、不要だった。

 

にもかかわらず、キムチ・マスコミは賃金の配分で搾取があったのとか、作業が手抜きだったとか枝葉末節を言い立てている。

民主党もいらないが、マスコミだっていらない。

 

とにかく日本にダニとか蛭のように吸い付いて、日本の血を吸い取るこいつら特アの外国人は、徹底的にその害虫ぶりを暴露せねばならぬ。 

 

人気ブログランキングへ 民主党は解党するまで、追い込め  ポチとお願いします

 

 

 

 

 

 

  映像での案内 かぐや編

 

本日の話題の記事

2011 04 10  「あなたが子供だった時、東京の「放射能」は一万倍」について 【日比野庵】

 

 

除染業者45%に法令違反 福島県内、危険手当不払いも 【朝日】

2013年1月19日8時29分
 
 厚生労働省は18日、福島県内で除染をする業者242社のうち45%にあたる108社で、計219件の労働関係の法令違反が見つかったと発表した。税金から支払われる「危険手当」が作業員に渡っていないケースも8件あった。業界の順法意識が低く、作業員の労働環境が悪いことも「手抜き除染」横行の一因といえそうだ。

 福島の労働基準監督署が昨年4~12月に調べ、労働安全衛生法で定める作業前の放射線量の測定をしていない事例(34件)や、賃金など労働条件を明示しない労働基準法違反(11件)などを確認した。ほかには賃金の不払いや健康診断を受けさせていないケースが目立ち、除染作業員の多くが適正な労働環境で働いていない実態が裏付けられた。

 違反業者には是正指導し、危険手当の不払いは環境省に情報提供したという。違反業者の多くはゼネコンの下請け企業で、巨額予算が投じられる除染事業を目当てに急きょ参入した零細企業も少なくなく、労働環境は整っていない。
http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY201301180507.html

 

人気ブログランキングへ 本日は 36位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る

アクセスの記録  2013.01.20 (日)    3,477  PV    1,380  IP      249 位  /  1,814,555ブログ

 

 

確かに燃えたバッテリーは日本のGSユアサ製のリチウムイオン電池である事は間違いありません。フランスの準国営の宇宙航空及び防衛産業トップであるタレス社に納品して、そこからボーイングに引き渡されていると言います。いわゆる孫請けです。つまり、GSユアサは、今回単なる部品のサプライヤーに過ぎないのです。

筆者はこの分野の専門ではないので、詳しい事は分かりませんが、恐らく、タレス社にて安全を制御する、すなわちバッテリーの過充電、過放電を防ぐ為の電子制御を含めての、電池と航空機電源マネージメントをトータルで受注し管理をしているものと思われます。
 (全文は、こちら をクリックしてご覧ください。)

 

 

我が郷は足日木の垂水のほとり - ダモアブログ

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、
こちら にサイトが設けてあります。

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント (3)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

電波な 味方

2013年01月20日 | 政治

ご案内


 ユダヤ金融の通貨発行権

 映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

テロとの戦いで、日本人が死亡した。

 

 

昨日も書いたが、あまりにもアルジェリアは遠い。

距離もそうだが、砂漠の国というイメージしかない。

 

 

 

それで調べてみたならば、

石油と天然ガスの輸出が、

国民所得の 3割も占めている。

つまり最近激変があった隣国リビアと同じような、石油産出国であった。

 

 

第二次世界大戦後にフランスから独立したが、今でも経済的には国際金融筋のなかで生き抜くしかない。そして、この国は非キリスト教国である。つまり国民の大多数は、モスリムでありこの点からも、キリスト教国の支配層ユダヤからは敵愾心で見られている。つまり湯田屋の敵であり、根絶すべき対象の民族なのだろう。それで独立以後の歴代政権は、どちらかというと社会主義的な政策と外交を行ってきた。かつてはソ連と友好国であり、最近は軍の装備に支那製を採用している。

このように観れば、アメリカ製の武器を多く採用している日本とは、敵対関係の様でもあるが、実はそうでもない。

 

日本との関係は、日本からみれば薄い。しかし、石油ガスの液化技術は日本が進んでいて、これに頼って石油プラントを稼働させている アルジェリアにとってみれば、つながりは深いと言える。

 

まあ、ぶっちゃけて言えば。

乱暴この上ない言い方ではあるが、

 

アルジェリアの民族政権は、

湯田屋にとっては邪魔で苛めたい政府なのだ。

たとえば日本国内の "左翼" 勢力は、東西冷戦時代の言い方では、"共産主義" 勢力と言われてきた。が、実際は日米安保による日本支配を裏打ちする、親米勢力であった。口先では反米を言うが、国の基本である国防を結果として米軍にたよる、出鱈目な国防論つまり 「妄想的な無防備防衛論」 の信奉者の群れだった。最近では、竹島や尖閣諸島の防衛に関しては、 「敵方つまり韓国や支那の言い分に配慮する」 通謀勢力であることが、真正保守のネットなどでの戦いで鮮明になってきた。

  するとあとから何人も着いてきて、二百メートルも走らないうちに、何百名かのデモというか、群衆のうねりになっちゃった

たぶん是と同じように、アルジェリア国内で武装テロを行っている、 「イスラム武装勢力」 というのは、その実は国際金融の放った偽装イスラム勢なのだろう。
(こいつら国際政治とか通謀にかかわる者たちは、われら日本人から見れば、信じられないほど頭が悪い。それで、敵味方を判別するために、特異な「符牒」を使用している。つまり、アルカイダ系とは彼らの隠語で、湯田屋系という事なのだ。)

 

日本人のほとんどは能天気。

なので、この複雑に入り組んだ、国際情勢を理解できない。

 

 

左近尉は、1970年前後の沖縄返還闘争の中で、このサヨクの欺瞞をいやというほど見てきた。

 ノーベル平和賞 ノーベル平和賞

 

サヨクは口先だけで戦わない。本当に闘っていたのは、マスコミによって 「極左過激派」 とレッテルを張られた、新左翼だけだった。

ところが今になってみれば、後藤田氏などはこの真に日本の自立と沖縄の施政権を奪い返す、われらの戦いに深い理解を示していた

インチキ左翼の実動体民青などに言わせれば、過激派は「政府自民党の別動隊」であった。たしかに、政府自民党がサンフランシスコ講和体制をくつがえして、沖縄の施政権を奪還する。このような意思を強固にもっていたとするならば、たしかに学生運動などの過激派は、自民党の過激な若者集団だったのかもしれない。

 

とにかく、政治運動の最先端。過激な部分では、さまざまな思いが錯綜している。

今回、アルジェリア軍の作戦で死亡した「テロリスト部隊」の構成員のなかにも、真にアルジェリアの独立を願うものも混じっていたかもしれない。

ただ、絶対に正しいことがある。

それは、このような弱者を人質にとって何かをなさんとする、武装テロは絶対の悪である。

 

            左近尉  平和時こそ思想のトレンチは深く掘れ
                 平和時こそ思想のトレンチは深く掘れ

 

武力で言い分を実現しようとするならば、

正々堂々の軍隊行動をせねばならない。

軍隊が戦う相手は、非武装の民間人ではない。

 

この原理原則は、国際政治の表舞台では、

どの政府も守らねばならない、大儀である。

 

つまり、卑劣なテロには、どのような妥協も許してはならない。

そもそも、イナメナスのガス田施設がテロリストに襲われたのは、この施設の防御システムが手薄だった。テロリストたちはアルジェリア政府を更に弱体化させるために、卑劣な攻撃を仕掛けてきた。日本の国内にも、日本政府を弱体化せんとして、さまざまな勢力が、思い思いの仮面をつけて、安倍政権を攻撃している。先日も書いたが、これもわが安倍政権への攻撃とも解釈できる。

日本人人質が死亡したのは、安倍晋三政権の責任だ

などという論調が、マスゴミから湧いてくるかもしれない。

 

しかしわれらは、惑わせられてはならぬ。

 

人気ブログランキングへ テロリストは、日本国の敵だ  ポチとお願いします

 

 

 

 

 これから日本人人質の被害が判ってくる。

 安倍政権に落ち度はない。

 

あるとするならば、テロリストの暗躍跋扈する、不安定な地域で企業活動をしていた、国際企業にこそある。

 

消費税はこのような国際企業の所得税などの減税の穴埋めのために企てられた。

(構造改革で日本の政府予算は激減したが、国際企業はこのカットしたコストを、海外に派遣された一般社員などの安全には使ってこなかった。)

 

海外に進出する企業活動を防衛するには、日本政府には多くの予算が必要だ。

海外進出企業からは、応分の税負担をしてもらわねばならない。

 巡視船 しきしま

しきしま  (JCG Shikishima、PLH31)

海上保安庁が保有する世界最大の巡視船である。その大きさは海上自衛隊のイージス艦こんごう型護衛艦にも迫るサイズで、はたかぜ型護衛艦 とほぼ同じである。公称船型はヘリコプター2機搭載型。就役は1992年。
(詳細は、
こちら をクリックしてご覧ください。)

 

 

 

 

そもそも国際金融は、その発生の歴史を観れば、戦争とか紛争の中で肥え太ってきた。

  マイヤー・アムシェル・ロートシルト

この者たちは、一般の人の命など、カネ儲けのための 「肥やし」 ぐらいにしか思っていない。

 

さて、戦争の犬たちの手先である、屑ごみのマスコミが、これからどのような報道をするのか。

人気ブログランキングへ ネットの戦いはこれからだ ポチとお願いします

 

 

  映像での案内 かぐや編

 

本日の話題の記事

 

人質23人、武装勢力32人死亡 アルジェリア内務省が明らかに  【共同】

 【カイロ共同】アルジェリア人質事件で、同国内務省は19日、これまでに人質23人と武装勢力メンバー32人の計55人が死亡したと明らかにした。日本人が含まれるかどうかについては言及していない。アルジェリアのテレビが報じた。

 アルジェリア軍が犯行グループへの3日間にわたる陸空両面の作戦を強行したことで、多数の死傷者が出たもようだ。セラル首相は日本時間20日未明の安倍晋三首相との電話会談で「このような結果となり遺憾だ。全テロリストは降伏した」と述べた。菅義偉官房長官によると、複数の邦人について「(死亡情報を含む)厳しい情報」が伝えられたという。

2013/01/20 06:32   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013012001001187.html

 

2013 01 20  アルジェリア軍が強行突入、日本人1人含む人質7人死亡か 【産経】 

 

 
 
アルジェリア 【わが郷 各国情報】 アルジェリア

 

 

人気ブログランキングへ 本日は 35位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る

アクセスの記録  2013.01.19 (土)    2,948  PV    1,330  IP      254 位  /  1,814,146ブログ

 
 
ロング・アンド・ワインディング・ロード・オブ・ジャパン 

 カーデザイナー田中徹の社長 BLOG 

さすがに、それだけは許す訳には行きません。日本に対する圧力が、さらに強くなります。消費増税、BIS規制の見直し、日米構造協議と立て続けにパンチは続きますから、パンチドランカーになった日本はフラフラです。(笑)

しかし、米としてはとどめを刺さない訳には行きません。そこに颯爽と現れた刺客が小泉純一郎元総理という訳です。竹中氏とタッグを組んで、最悪の内政干渉である年次改革要望書にそった政治を進めます。構造改革の美名の下、日本の生産要素と金融の破壊です。つまり、今にして思えば構造破壊内閣だったのです。

 (全文は、こちら をクリックしてご覧ください。)

 

我が郷は足日木の垂水のほとり - ダモアブログ

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、
こちら にサイトが設けてあります。

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

国際政治と テロリズム

2013年01月19日 | 日記

ご案内


 日本人は 羊にされたまま

 映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

電波がとどかないところ

 

 

 安倍首相は 「人質の生命を危険にさらす行動を強く懸念しており、厳に控えてほしい。人質の無事解放に向け、適切な対処をとってほしい 」 と要請。セラル首相は犯人グループについて 「非常に危険なテロ集団だ」  とした上で 「(軍の行動は)最善の方法で、作戦続行中だ」 と説明したという。 【source】

 

アルカイダがらみの事件。こうなれば、CIA等の謀略事案と、その筋が認めている。

このようにわが郷・左近尉は判断する。

 ひとときの団居昼餉のその時、アメリカ軍の爆撃で死んだカンボジア農民には、神はいなかった。どの神が一般農民を殺せと命じたのか

 

 

たとえば、9.11同時多発テロは、イスラム過激派がおこした事件ではなく、わが郷謂うところの 米穀 の手先がおこした。アッチ系 の国際金融筋は、戦争で莫大な富を築いてきた。今度の事件も、安倍首相が外遊中に起きている。安倍自民党政権は、関税自主権と消費者行政権を、国際企業の勝手にさせろという、米穀勢のよこしまな要求をこばんでいる。是に対する、非常手段の攻撃が、今回の襲撃事件なのだろう。もちろんこのような見解は、マスコミの何処にも乗っていない。政治ブログでも書いているのは、たぶん無いだろう。

                                                                                 マイヤー・アムシェル・ロートシルト

 

 

日本人は「お花畑」の中で生活している。というよりも現状の認識が、甘く幻想的でおのれたちの於かれている、シビアな状況を把握できていない。

 朝鮮人には毒がある 朝鮮人には毒がある

例えば日本は厚生医療保険が世界一進んでいると信じている。しかしガンの三大治療で、 「殺されている」 人々の数は、ダントツの世界一。左近尉の見立てでは、少なくとも 20万人以上の人々が 「ガンと診断され、そして処断」 されている。これって、癌だけ見ても先の大戦と同じレベルの人々が、「非対称戦」で戦死している。それも、銃後とされ安心なはずの、病院の中でである。人々は日本国内の大学病院とか大病院が、在日系とか系によって支配されているのを知らない。NHKの3チャンネルで、ときおり深夜などにヒトラーのユダヤ人虐殺のデマ情報が流される。このような出鱈目を信じるよりも、人々はもっと身近にある冷酷な「人体実験で金儲け」を見つめるべきだ。しかし人々は、日本の医療制度は世界一などと、信じさせられている。是が、お花畑でお昼寝の実態である。

 

日本の産業技術は世界一だ。

このことは左近尉のブログよりも、現場のリアルな技術者であり経営者の、【カーデザイナー田中徹の社長BLOG】さんに描き出されている。

 

その日本がまさに地の果てのアルジェリアで働いていた。

ちょっと古いたとえで恐縮だが、満蒙の荒野で馬賊の跳梁跋扈する、その只中で国策事業に精励されていた。

 

当時の日本はまともな国だった。

それで、日本人を守るために、関東軍が常駐していた。

 

ところが、今事件が起きているアルジェリアには、日本の軍隊はいない。

ガードマンのチームはいたらしいが、その陣容の詳細は報道されていない。

 

たいして武装組織は、人質を100名以上拘束する部隊であった。

日本からの探針の電波はとどかない。

しかし、事件の起きたイナメナスのガス田は、リビアに隣接している。ここには、カダフィを殺した国際金融の狂犬が溢れている。

 

テロルとテロとテロリズム テロルとテロとテロリズム

アラビアのロレンスとはユダヤの配信する映画では英雄だが、その実体は列車を頻繁に爆破するテロリストだ。小説や映画の中でも克明に描かれているが、かれはれっきとした英国軍の将校だった。イナメナスのガス田の建設現場を襲ったそのテロリスト部隊の中に、 「 アラビアのロレンス 」 が潜入していた、いや、扇動していたと考えても、これはあながち荒唐無稽な空想ではない。しかし、一般日本人の、現実をスキャンすべき電波は、この最果ての地には届かない。

 

ゆえに我が安倍首相は、「人質の生命を危険にさらす行動を強く懸念しており、厳に控えてほしい。人質の無事解放に向け、適切な対処をとってほしい 」などと言うほかない。

この言葉は、お花畑でまどろんでいる、日本人に向かって発信されている。

 

 

これが日本の於かれている国際的な状況なのだ。

国際金融の牧場で飼われている日本人には、アルジェリアに 「馬賊から日本人を保護する関東軍」 を派遣する、その発想さえも完璧に奪われてしまっている。

 

人気ブログランキングへ やはり危機の弧は現存する  ポチとお願いします

 

 

 

 

  山峡におけるアラブ人たちの戦い

 

 

 

進駐軍のヘイワ憲法に

がんじがらめに縛られている。

 

安倍・現首相には、できないことが、残念極まりないことだが

それこそ、山ほどある。

 

 

そして、ブログなど、ネットでできることも、山ほどある。 

 

人気ブログランキングへ 電波 (デンパ) で探針することも必要だ   ポチとお願いします

 

 

  映像での案内 かぐや編

 

本日の話題の記事

 

アルジェリア軍“外国人約100人解放”NHK

1194 22

北アフリカのアルジェリアにある天然ガスの関連施設で、日本人を含む外国人などがイスラム武装勢力に拘束された事件で、アルジェリア軍は、人質となっていた外国人100人近くを解放したとする一方で、現在も施設の一部に立てこもる武装勢力への攻撃を続けており、緊迫した状況が続いている模様です。

アルジェリア東部のイナメナスで天然ガスの関連施設がイスラム武装勢力によって襲撃され、日本のプラント建設大手の「日揮」の日本人関係者を含む外国人が拘束された事件では、17日からアルジェリア軍が人質の救出作戦に乗り出しました。
アルジェリアの国営通信が18日、軍の情報として伝えたところによりますと、軍はこれまでに人質となっていた外国人132人のうち100人近くとアルジェリア人573人を解放したということです。軍はすでに、外国人を施設の安全な場所で保護しているほか、天然ガスの関連施設が爆発することのないよう、必要な措置を講じたとしています。
一方で国営通信によりますと、施設の一部にはなお武装勢力が立てこもり、軍が攻勢をかけて緊迫した状況が続いているということで、外国人30人余りの安否も分かっておらず、武装勢力によって引き続き拘束されている可能性も指摘されています。
アルジェリアの国営テレビは、18日、外国人を含め襲撃を受けた施設から救出された人たちのインタビューを放送しました。
インタビューは、救出された人たちが収容されているイナメナスの病院などで行われ、男性の1人は施設から逃げ出した当時の状況について、「アルジェリア軍が、私たちを見分けられるよう白い旗を掲げながら逃げ出した」と話していました。救出作戦の際に負傷したと見られる男性は病院のベッドでインタビューに応じ、救出された状況について、「とても素早く行われたので、何も覚えていません」と話していました。イギリス人の男性は「国に帰るまでは100%安心することはできません」と話し、救出されたあとも不安な思いを拭いきれない様子でした。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130119/t10014910241000.html

 

 

人気ブログランキングへ 本日は 37位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る

アクセスの記録  2013.01.18 (金)    3,319  PV    1,579  IP      191 位  /  1,813,764ブログ

 

厳密に言えば、今は、円安ではありません。あのマスコミが大好きなIMF だって1ドル105円が妥当だと言っているのです。さらに購買力平価でいえば130円くらいにもなります。従って未だ円高なのです。

問題は少しテンポが速い事です。誰も急激な変化は望みません。2〜3年かけて10円くらいの幅、例えば100円を挟んで、上がっても95円くらいで推移するなら、対応のしようもあろうかというものです。この急激さは、勿論種も仕掛けもあります。日銀は言うだけで、未だろくすっぽ資金供給もしていないのにおかしいじゃありませんか。

安倍政権の誕生の機会に、一儲けしようと企むヘッジファンドなどの勢力がいて仕掛けているから急激な変化になるのです。詳しい事は知りませんが、空売りとか、色々テクニックがあるのでしょう。

ドイツのように国債の空売りは法律で禁止するなどの対策措置を講じる必要があります。金融に関しては、規制が多い程、庶民は安心出来るのです。
 (全文は、こちら をクリックしてご覧ください。)

 

 

モロッコのスルタンと近衛兵 モロッコ 【私の里美術館

 

 

我が郷は足日木の垂水のほとり - ダモアブログ 医者に殺されない47の心得

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、
こちら にサイトが設けてあります。

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

真に 戦うもの

2013年01月18日 | 日記

ご案内

 
 黒鮪あれこれ

 映像・検索

人気ブログランキングへ 最初にポチとお願いしますm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 若いときの苦労 若いときの苦労

 このブログをあと何年続けられるかと思う時がある。

やはり銀行の寡占が良くない。

 

この思いが産業界に満ちてきて、

国際金融が実経済の経営者から、

相手にされなくなる時がくるのだろう。

それはかつてもそうだった。一般の中小企業は、大銀行なんか相手にしていない。

問題なのは、政治が国際金融の下請けにさせられて、それで良しとする風潮がいまだに蔓延している。

 

安倍首相の、インフレ目標がたとえば 2%を実現というのは、果敢な挑戦でありそれは時間の問題もあるが、必ず実現するし、させねばならない。

そうなれば年金に多くを頼る儂ら年寄りは、物価の上昇がチョットは気になる。そうなったならば、小遣い稼ぎで働こうかとも思う。それまでは、ブログを続けたい。

 

 

 

 

 

当ブログの管理者は、学生のころは一般から見れば過激派だったのだろう。

別にどこぞのセクトに属していた訳ではなく、中央での大きな闘争に参加するときは、黒いヘルメットでセクトの集会などに行ったりもしていた。

 

そのころそうした学生の間で、話題になった映画監督が大島渚だった。 『日本の夜と霧』 という映画の話が友人からいくどか出た。しかしついにそれを見る機会はなかった。

その後で、なんとなく卒業して、社会人というか小さな会社をおこした。この頃になれば、テレビを見る機会もできた。それでテレビに出ている、左翼の監督とかいうのを見たわけだ。そして感じたことは、なんで彼が左翼なのか。全然わからなかった。あまりにも自分らが学生のころの感性とは、まったくかけ離れていた。 「戦場のクリスマス」 などという映画が、テレビで散々宣伝されたりもしたが、全然興味もわかなかった。いまになって思えば、彼は左翼ではなく、サヨクだったのだろう。

 

「本日の話題の記事」 に紹介しておくが、彼は回転ずしを喰いに行くことが、監督としての沽券にかかわることだと思っていたのだとか。

 

 

 

山奥の温泉宿にやっかいになって、働きだしたころ。

わが郷の街にも回転ずしが出来た。

それで時折、山を下りて職場の仲間と喰いにゆく。

しかし、女連れで二人だけでゆくには、ちょっと貧相なイメージもあった。今とは違って、ネタの数も少なくて、美味いトロなどはなかったような気がする。

 

 

くねくね曲がった観光道路を下りたところに、大きな精銅所の門前町がある。精銅所は巨大な企業だが、その門前町は小さい。ちいさいが、寿司屋があった。そのような店に若い女づれでゆけば、普通は高い勘定がとの懸念が生ずるものだ。ところが連れは老舗の温泉宿の板場で働いていた。それで、この寿司屋の兄ちゃんのことも知っていたらしい。「ぼったくったら、承知しないよ」とか言い置いてから喰いだしたので、値段は普通だったような記憶がある。

 

人気ブログランキングへ 本日は何故か、思いで話になっちゃいました ポチとお願いします

 

 

 

 

  ネットを調べると、湯田温泉というのがある。左近尉の謂う、湯田屋は亦べつの里の湯屋である。まあ朝湯にのぼせて、夢でも見たのであろうと、聞き流せば良かろうと思う。乳の形をした高き岩山ありて、それと三つの峰をもつ山との鞍部に、戸渡り あり。その麓より、温泉が湧いている。冬ともなれば雪深き里なれども、その湯田はあたたかいので、凍らずにある。黄緑色のぬるゆが溜まって、葦の枯れ株がならぶ姿が、まるで秋の穫り入れが済んだ稲田のよう。それで土地の人は、この地を湯田と呼ぶ。

 

 湯田屋はいま隆盛だが、一番の老舗山都屋はつぶれてしまった。 

 

      たまには のんびりと

 

 

 

ルネサス、3千数百人規模の希望退職者を募集  【読売】

経営再建中の半導体大手ルネサスエレクトロニクスは17日、40歳以上のグループ正社員を対象に、3千数百人規模の希望退職者を募集すると発表した。

 2012年12月にルネサス買収を発表した官民投資ファンドの産業革新機構は、5000人規模の削減をルネサス側に要求しており、今回の募集はその一環となる。
 
 ルネサスは今後も、工場売却などに合わせて人員削減を進めるとみられ、12年3月末時点で約4万3000人だった従業員数は、3万人近くまで減る見通しだ。
 
 希望退職の対象は本社の管理部門が中心で、退職予定日は今年9月末。これに伴い、傘下の販売子会社を10月1日にルネサス本体に統合するなど、子会社の整理も進める。
 
(2013年1月17日22時39分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130117-OYT1T01330.htm?from=ylist

 

 

    人の華なのでつまらない 岩水・温泉

 

昔日を思い返して、日記というより、短い小説風に描いてみる。

人のリアルな一生なんて、人様に読み聞かせるほど、面白くもない。

 

それでかなり味付けを細工したりもする。

 

ただし旅館というか、観光ホテルの経営には、普通の小説以上の激変があった。

上の短編に登場願った老舗のホテルというか、旅館は今は無い。

 

一平が板場とかサービスで働かせてもらっていた頃、経営者一家は東京に住んでいた。そこの一人息子は、銀座でレストランを経営していた。というより、オーナーだった。それでいつの間にか、ヤクザ芸能が出入りするようになり、そのヤクザは経営コンサルタントとかいうフロント企業を、山奥のホテルにも侵入させてきた。そして、実勢よりもはるかに高い金額で、ホテルを建て替えさせた。コストが合わない 「ホテル事業の改革」 は当然のごとく失敗した。建物は競売に付されて、ヤクザ関連が十分の一の価格で買いたたいた。

まるで、今の日本の縮図を見ているようである。

 

このホテルで一平は、サービスから始まって、フロントも板場も、そして経理事務まで一応の経験をさせてもらった。

それで、何とか経営者の眼で、事業を見つめる感覚というものを教わった気がする。

 

やはり経営は。経営者の資質によって決まってしまう。

 

日本の経営には必ず上手くいくと邪魔が入ってくる。

最後にやはり、キムチの話で恐縮なのだが、こいつらヤクザが噛んでくる。

つまり、経営とは最後には、いかにして企業をフロント暴力から守るかに、かかっている。

 

日本が殻を破って現状を突破する。それには、果敢に闘う事をおぼえねば。

人気ブログランキングへ 武装はまず、心から  ポチとお願いします

 

 

  映像での案内 かぐや編

 

本日の話題の記事

2013 01 17  大島渚さん“回転寿司”秘話 妻・小山明子が明かす最晩年ZAKZAK

 

 

人気ブログランキングへ 本日は 37位です。 m(_ _)m  => ランキングを見る

アクセスの記録  2013.01.17 (木)    3,968  PV    1,662  IP      181 位  /  1,813,396ブログ

 

 ガラパゴス化への誘惑 ガラパゴスへの誘惑

カーデザイナー田中徹の社長 BLOG 

 

 

 

 

 

我が郷は足日木の垂水のほとり - ダモアブログ よりみち よりみち

 

東京都尖閣諸島寄附金 受付状況 は、
こちら にサイトが設けてあります。

わが郷 映像による 記事検索
わたしの里 美術館  わが郷 HOME

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする