3年ぶりにディズニーランドへ遊びに行きました。
混雑予想ではすいている日のはずでしたが、とんでもなく混んでいて2時間待ちのアトラクションもあり、幼児連れとしてはぐったり、という感じもありましたが、それでも待ち時間の少ないところを選んで子どもたちも楽しんでいました。夕方になり、雨が降ってきて濡れつつも並んでいたとき、
ドッカーン!!バリッバリッ!!
「キャーッ!!ウオ~!!」
一瞬爆弾が落ちたかのように感じました。
そう、それはあまりにも突然の雷でした。
その瞬間まで「ゴロゴロ」という音も「ピカッ」という光もなく誰も警戒していなかったのでショックも大きかったのです。
アトラクションはシステムエラーをおこし、私たちは解散させられました。
そのことから「終わりの日」のことを思い起こしました。聖書にはこう書いてあります。
「人の子(キリスト)は思いがけない時に来るのです」
キリストが地上に帰ってこられる日のことを描写して次のよう
に書かれています。
「このことを知っておきなさい。もしも家の主人が、どろぼうの来る時間を知っていたなら、おめおめと自分の家に押しいられはしなかったでしょう。」(ルカ12章)
キリストが来ることをどろぼうに例えるなんてちょっと意外ですが、あえて「思いがけない」ことを強調するためにそう例えているのでしょうね。
クリスチャンでもキリストが迎えに来られる日を意識しないで過ごしてしまうことがあります。それで信仰が緩んでしまう危険があるのです。「だってあまりにも思いがけなかったんだもん」なんて言い訳はできないのですね。
ルカ21章にはこうあります。
「あなたがたは人の子の前に立つことができるよう
に、いつも油断せずに祈っていなさい」
緊張感がゆるんでいた私は今回上の御言葉を教えられたのでした。