駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

ダービー小話)さつき賞3着馬

2023-05-09 22:15:44 | ダービー

さつき賞1番人気3着馬

ファントムシーフは武豊でダービーへ

 

話題性があるのは「豊のダービー」6勝の内3勝は「さつき賞1番人気で3着だった馬」で

このファントムシーフも「それ」だから・・・だな

 

ただ、過去の「それ」は

スペシャルウィーク

タニノギムレット

去年のドウデュースなんだが

全て「豊の継続騎乗馬だった」という事ですな

 

他の例もいくつかあるし、さつき賞3着馬がダービーでも2,3着になった例も含めれば、この20年で6,7例あるんじゃないか?

 

とにかく相性の良いジンクスだと言えるな

 

ちなみに今年ルメが選んだ青葉賞馬は良馬場なら逆転も。。。という可能性は感じますな

 

 


【ヴィクトリア】レース展望

2023-05-09 13:10:16 | G1レース編

【ヴィクトリア】レース展望

英王室戴冠式からのサインはあるのかな?

 

春の東京GⅠ5連戦の第2弾は14日に行われるヴィクトリアマイル(芝1600メートル)。古牝馬の一線級がずらりとそろい、白熱したレースが繰り広げられそうだ。

白毛のアイドルソダシ(栗東・須貝尚介厩舎、5歳)が史上3頭目の連覇に挑む。昨年は好位追走からあっさりと抜け出し、2馬身差をつける完勝だった。その後の3戦は勝ち星に恵まれていないが、牡馬相手のマイルCSで0秒3差3着など実力は健在だ。今年初戦のここへ向けての調整は順調で、3日の栗東CWコースで自己ベストとなる6ハロン78秒8―11秒4をマークした。「すごい時計が出たね。この追い切りでスイッチが入って、ちょうどいいと思う。結果が出ているし、ワンターンのマイルが一番走りやすい」と須貝調教師。ダミアン・レーン騎手との初タッグも見どころだ。

昨年の桜花賞&オークス馬スターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎、4歳)は今年初戦の大阪杯で牡馬相手に2着。逃げ込みを図るジャックドールに、後方からメンバー最速の上がり3ハロン34秒4でハナ差まで肉薄した。4日には美浦Wコースで6ハロン83秒1―11秒1と極上の瞬発力をアピール。「よく動けていたと思う。最近は右回りでも極端にモタれるようなところを見せていないけど、基本的に左回りのほうがスムーズ。週を追うごと体調も上がってきている」と高柳瑞調教師は納得の表情。久々のマイルへの対応が鍵になるが、東京の長い直線なら自慢の末脚を存分に生かせるはず。GⅠ3勝目の絶好機だ。馬名的にはモロな感じだがw

 

ソングライン(美浦・林徹厩舎、5歳)は昨春の安田記念で牡馬を撃破してGⅠウイナーの仲間入りを果たした。昨秋は喉や蹄のトラブルで予定していた米国遠征を取りやめ、連覇を狙った今年初戦のサウジ戦で10着に終わるなど順調さを欠いているのは気がかりだが、3日には美浦Wコースで5ハロン67秒6―11秒3とこの馬らしい豪快な動きを見せた。2週連続で追い切りの手綱を取った戸崎圭太騎手は「しっかりめにやり、気持ちも乗ってきました。力を出せる状態だと思います」と意気込む。

スタニングローズ(栗東・高野友和厩舎、4歳)は秋華賞V、オークス2着の実績馬。マイル戦でも2勝を挙げている。今季初戦の中山記念(5着)後に疲れが抜けずに大阪杯を回避したが、ここへ向けては順調に乗り込まれてきた。コンビ4戦3勝と相性抜群の坂井瑠星騎手で反撃を誓う。ローズは王室の花だな

高野厩舎からはナミュール(4歳)もエントリー。オークス3着、秋華賞2着、エリザベス女王杯5着とGⅠで安定した戦績を残している。前走・東京新聞杯は牡馬相手に頭差2着。全3勝を挙げる得意のマイル戦で念願のビッグタイトルを目指す。

サウンドビバーチェ(栗東・高柳大輔厩舎、4歳)はサンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初制覇。2番手追走から上がり3ハロンを34秒1でまとめて危なげなく押し切った。昨年の2度のGⅠではともにレース前に放馬してしまっただけに、今回は無事にゲートインを果たしたいところだ。

ララクリスティーヌ(栗東・斉藤崇史厩舎、5歳)はキャピタルS、京都牝馬Sと連勝中の上がり馬で、菅原明良騎手とのコンビでは【4・2・0・0】の好成績だ。先週の新潟大賞典をカラテで制して勢いに乗る鞍上が待望のGⅠ制覇にチャレンジする。

 

☆3頭目は紛れる可能性十分と見たが?

 


京王杯SC・レース展望

2023-05-09 12:57:44 | 東京重賞

京王杯SC・レース展望=お借りした

●苦手な距離の重賞でござる●

東京の土曜メインは京王杯スプリングC(13日、GⅡ、芝1400メートル)。1着馬に安田記念(6月4日、東京、GⅠ、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦だ。

ダノンスコーピオン(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)は昨年のNHKマイルCの覇者。フルゲートの大外枠という不利もはねのけて3歳マイル王者に輝いた。近2走は案外な結果に終わっているが、香港マイル6着から帰国後はしっかりリフレッシュさせて立て直されてきた。久々も苦にしないタイプで、GⅡならば底力は上位。帰国初戦から好勝負が見込める。

レッドモンレーヴ(美浦・蛯名正義厩舎、牡4歳)は昇級初戦にもかかわらず1番人気に支持された前走のダービー卿チャレンジTで7着。ゲートの中で頭を下げたタイミングで扉が開いて出遅れた不利が痛かった。それでも最後は上がり3ハロン33秒0の強烈な末脚を繰り出して0秒4差まで迫ったのだから、負けてなお強しの内容だった。本来はスタートは速いタイプで、しっかりゲートを出て7ハロン戦の流れに乗れれば巻き返しの可能性は十分秘めている。これが難しい馬なのだ。前走見てこれは駄目だなと思ったがこういう素質馬はいきなり走る事があるからなぁ

 

ピクシーナイト(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は前走の高松宮記念で13着と大敗を喫したが、レース中の骨折による約1年3カ月の休養明けだったことを考えると決して悲観する必要はなく、まずは無事に走り切れたことが収穫だった。1週前追い切りでは栗東坂路で4ハロン50秒7、ラスト1ハロン11秒9を計時するなど状態は前走以上。3歳時にスプリンターズSで古馬をちぎった実力馬で、一変する可能性も。可能性は無限だが、まだ無理じゃ?わたくすは消す予定w

 

ウインマーベル(美浦・深山雅史厩舎、牡4歳)は前走の高松宮記念で不良馬場に苦しんで10着と大敗を喫したが、昨年のスプリンターズSでクビ差の2着と能力はGⅠ級だ。1400メートルではリステッドの橘Sを勝っており、近走はスタートが遅めなだけに距離延長がプラスに出る可能性も十分にある。

トゥラヴェスーラ(栗東・高橋康之厩舎、牡8歳)は高松宮記念で13番人気ながら0秒3差の3着に健闘。8歳になっても衰えはなく、一昨年クビ差の2着だった当レースで念願の重賞初制覇を狙う。高松宮ではお世話になったwあれは重馬場1番ゲート石橋という条件が合体した結果だったと思っている

 

ゾンニッヒ(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は重賞初挑戦だった前走のダービー卿チャレンジTで0秒2差の3着に好走。相手なりに走れるタイプで、重賞でも通用する力を示した。東京コースは4走前にマイルを走って5着に敗れているが、展開が向かなかっただけで合わないわけではない。ここも崩れることは考えにくい。

他にも2020年NHKマイルC覇者で21年のこのレースを勝っているラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡6歳)、阪急杯2着ダディーズビビッド(栗東・千田輝彦厩舎、牡5歳)、ハンデ57・5キロを背負ったダービー卿チャレンジTで6着のミッキーブリランテ(栗東・矢作芳人厩舎、牡7歳)など、実力馬がエントリーしている。


前走1着馬は消し?ほんまかいな

2023-05-09 01:29:35 | G1レース編

こんな記事があったが

「前走1着馬は消し?」

お借りした)

 過去17回で前走掲示板外の馬が7勝。一方、前走1着の馬は08年エイジアンウインズの1勝のみで、延べ62頭で[1-4-3-54]の勝率2%、連対率8%。3番人気以内に推された馬に限っては[0-0-1-10]と大苦戦を強いられている。

 今年の登録馬のうち、前走で勝利を挙げているのはアヴェラーレ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)、サウンドビバーチェ(牝4、栗東・高柳大輔厩舎)、ステラリア(牝5、栗東・斉藤崇史厩舎)、ララクリスティーヌ(牝5、栗東・斉藤崇史厩舎)の4頭。嫌なデータを克服して、それぞれGI初勝利となるか、注目したい。


いや

確かに勝ったのはエイジアンウインズだけだが

2着は4回

3着は3回馬券になってますがな

 

上記のサウンド、ステラ・ララクリは頭は無いが3着はあるかもだぞ

 

この3頭から行ってみるか?

 

1,2着馬はほぼ決まりだが3着は候補何頭もいるからなーー

 

 

 

寝ようっとw