クラシック好きです

交通事故でC3.C4の四肢麻痺になって
障害者施設から在宅生活に戻れた日々の出来事

電動車イス居眠り

2011-09-02 16:08:54 | 日記
2006年に交通事故で脊損になり障害者支援施設に閉じ込められています
レベルの低い職場で会話など合うはずもなく世間の常識ってなんだろうと?
わからなくなったりする不思議な世界です

■弁護氏との打ち合わせは出来るだけ冷静に

対応したかったのですが
しょうがない
普段の不満が出てきてしまいます

【なぜこんな施設に拘束されないといけないのか?】

だれがわたしをこんなひどい目に遭わせているのか?
加害者Nの尋問されている姿を想像していたら

弁護氏に尋問任せるのではなく
私に尋問させてほしいと強く思ったりしました

■3時間ちょいの打ち合わせ

その夜
寝るのはすぐ寝られたのですが
3時以降目が覚めて寝られません
結局虚ろ虚ろ五時まで
五時からは【オールウエイズ】というえいがみるも
つまんない幽霊恋愛もの

そのまま起きるも
体調
疲れたまま

今16時ですが
先程お風呂入ってきてようやく体調戻ってきたかも

それまで
電動車イス乗ったまま
居眠りしてて危険な状態でした



yozame
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控訴理由書から

2011-09-02 10:33:35 | 裁判
2006年7月の交通事故で脊損で四肢麻痺で障害者支援施設に拘束されています
裁判の判決がでればすぐにでも新築工事には入れる状態で待ったがかかった状態です
障害者施設に閉じ込められ自由を奪われている現在の酷い状態にも慰謝料を請求したい

■昨日弁護士がやって来て控訴審の打ち合わせがありました

揃えるべき証拠等はほとんどなく
相手の控訴理由書に対する陳述書(反論)を書くことと
加害者の尋問請求することに決まりました

尋問できるとすれば
高裁名古屋の地方分室で行われるとのこと
是非私も見学しにいくと言う打ち合わせを

加害者の尋問は
熱血弁護氏風で攻めてくれるかが楽しみです

できたら
加害者と私と裁判官の三人で
話し合うことができれば
加害者のNももう少し正直に話をしてくれるような気がします

■相手の弁護氏も都会の弁護氏に変わりましたが

なんだか
必死にほざいてるようです
前の弁護氏の言い分とほとんど変わらないし

減価処分の話なんて
今時の車は10年以上持つからなんて
無茶苦茶な話をして来ます

他の物損事故では6年過ぎた車は価値がないとか言うくせに
なんと自分勝手なやつでしょう

■当分陳述書を書くために

ブログの更新多少滞るか?♪


yozame
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脊損障害者の考え事20

2011-09-02 08:16:15 | ふと感じること
事故後脊損で四肢麻痺になり障害者支援施設に拘束されてる毎日です
四肢麻痺と言うだけで不自由なのに施設は意味不明な規則で利用者をさらに不自由に

■障害者支援施設生活六年目に突入していますが

気分はなぜ私が刑務所独房生活をしないといけないのでしょうか?
そんな気分です

両手両足動かせるのなら
刑務所務めの方が楽だろうと想像できます

健康であれば
どんな困難でも笑って乗り越えられるであろうと思いますが
四肢麻痺と言う不自由な状態では自分を保つこと事態難しいだろうと思います
そんな状態で悩んでいる脊損障害者の方も大勢いらっしゃると思いますが
何かしらの目標を見つけてそちらに向かっていくようにすることで
自分のバランスを取ることが唯一の対処法でしょうか?

現在の自分を受け入れ
現在の自分に付き合い
残りの人生楽しむように計画するのと

私のように
決して自分の回復を諦めず
まずは復活することを目標にすることによって
自分の精神的バランスをとることですね

■昼食後歯を磨いて介護士に怒鳴られている利用者テル子さん

「あ~た!なにしとんがいね!」
・・・・
「かくしてもわかるがいね!」
・・・
「て~るこさん!歯は朝晩磨くもんやがいね!昼間磨くと歯が溶けますよ」
・・・・・
「きまったことまもられんかったらだめやがいね!」

等と言う怒鳴り声が聞こえます
昼に歯を磨いて怒鳴られる施設らしい

■一生こんな施設にいるぐらいなら

【死んだ方がましです】
早く在宅介護ができる環境を仕上げたいです


yozame
コメント (3)
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