2006年7月に事故って脊損になり地獄の障害者施設生活を送っていますが
在宅介護が始まることが唯一の楽しみの今日この頃です
■脊損でも色々でしょうね
四肢麻痺の私からみたら
右手一本動けば人生勝ち
上半身しか動かない人なら
歩けたら最高
ベッドから抜け出せなかった人なら
車椅子に座れるだけで違う世界に
同じ脊損でも色々だとおもいますが
願うことは同じ
完治
だとおもいます
(そうでない人にはごめんなさい)
■四肢麻痺の私が友達に望むこと
今現在なら(障害者施設生活中)
BBQに連れていってください♪
これだけで
かなりのストレスが解消されるとおもいます
あとは・・・・なにかな?
在宅なっても
時おりBBQに付き合ってくれることかな
BBQを一人でやっても寂しいしね♪
■考えたら脊損になった私に相変わらず遊んでくれる友がいることは幸せです
実際会わなくなった友も沢山いますし
会いたくとも会えない友も沢山いるかも
障害者となって
行動範囲が極端に狭くなり
出会う人もいなくなり
やりたいことのほとんどができなくなった今日
さて
残りの人生を
どう楽しむかがこれからの課題になると思います
こんな身体ですので
自らできることはほとんどなく
やってみたいことを人の体使って叶えられるかどうかなので
かなり難しそう♪
■施設利用者のなかにはウザいほど介護士にお願いをする人いますが
わたしは98パーセント決められたスケジュールのことしか
やってもらっていません
わたしのテレビ台のなかにはきっとお菓子が入っていますが
介護士使って食べたことありません
ガムはお願いしたことがあります
施設には自動販売機ありますが
介護士に買ってもらうことは一切ありません
いつもまずいお茶で我慢しています
少し広げて
nekoさんにもそれほどおねだりはしません
思ったようなものを買ってこれないということを知っているし
お願いしても出来ないことが多いと言うことがわかったためです
よほどはっきりと分かりやすいお願いでないと通じないのかも・・
もっと美味しいものと言っても・・・思ったようなものは届きません
■在宅で手足となれる介護士さんをさがすのが手っ取り早いと理解しました
料理を作るのが上手な人
掃除が上手な人
聞き上手
運転上手
買い物上手
等
遠慮することなく
お願いできる人を探して雇えることを目指そうと思います
yozame