朝、携帯の音で目覚める、娘から。
「おかあさん、今日、出掛けるの?」
行きたいと思っていた隣町のレストランに出掛けて来た。和定食とタルトを食べながら最近、食事が美味しく感じないことを話した。
料理は苦手分野だがいつもの味がしない。思い当たる節は精神的なもの。ここのところ主人の体調が良くなく、食事をしていると車椅子に座ったまま食べることが出来ず、うなだれる様に食事をしている。
元気なうちは一緒にご飯と思っていたのだが激しいゲップが続き食事も喉を通らないときもある。
そんな主人を目の前にして美味しくご飯を食べれるのは無理なんじゃないかと思えてきた。寝室を別にして夜はまあまあ寝れるようになったし、食事も別にした方が良いような気がする。
心療内科に通っていたのは若かりし頃だった。なんでもないちょっとしたことが知らず知らずのうちに体をむしばんでいき、気が付いたときには薬と縁が切れなくなっていた。あの時の先生は元気なのか?私と歳がさほど変わらない若い先生だった。
朝は時間的にどうしても一緒にご飯だし、夕食から考えてみようかな。主人には申し訳ないけど私の為に。
一番つらかったのは私の方を向き私の顔を見ながら大きなゲップをされたとき。その時のゲップ、苦しそうなゲップじゃなかった、多分、わざとね。主人に悪気はなかったかもしれないけどそんなに嫌だったら嫌いだったら無理して私と居ることなんかないじゃないって思った。そのあと主人が寝てから号泣、号泣、涙が止まらなかった。
それがトラウマになってる。で、今も涙いてる。
「おかあさん、今日、出掛けるの?」
行きたいと思っていた隣町のレストランに出掛けて来た。和定食とタルトを食べながら最近、食事が美味しく感じないことを話した。
料理は苦手分野だがいつもの味がしない。思い当たる節は精神的なもの。ここのところ主人の体調が良くなく、食事をしていると車椅子に座ったまま食べることが出来ず、うなだれる様に食事をしている。
元気なうちは一緒にご飯と思っていたのだが激しいゲップが続き食事も喉を通らないときもある。
そんな主人を目の前にして美味しくご飯を食べれるのは無理なんじゃないかと思えてきた。寝室を別にして夜はまあまあ寝れるようになったし、食事も別にした方が良いような気がする。
心療内科に通っていたのは若かりし頃だった。なんでもないちょっとしたことが知らず知らずのうちに体をむしばんでいき、気が付いたときには薬と縁が切れなくなっていた。あの時の先生は元気なのか?私と歳がさほど変わらない若い先生だった。
朝は時間的にどうしても一緒にご飯だし、夕食から考えてみようかな。主人には申し訳ないけど私の為に。
一番つらかったのは私の方を向き私の顔を見ながら大きなゲップをされたとき。その時のゲップ、苦しそうなゲップじゃなかった、多分、わざとね。主人に悪気はなかったかもしれないけどそんなに嫌だったら嫌いだったら無理して私と居ることなんかないじゃないって思った。そのあと主人が寝てから号泣、号泣、涙が止まらなかった。
それがトラウマになってる。で、今も涙いてる。