
実は主人年に数回しかない男の料理教室に通っている。
きっかけは私の病気。
先日金曜日は今年最後の教室だった。
そう大した料理はしないと思っていたが、今回だけは
ちょっと違った。お土産を見てびっくり。
こんな大きな飾り巻き寿司を作っている。楽しい!!
数個の内、これだけ形が壊れてなかったのでパッチリ。
とても大変だったそうだ。想像しただけで笑ってしまう。
先生方、教えるのも大変だったでしょう。
有難うございます。
私としては、素敵な料理は作れなくても良い。箸1本運ばなかった主人が、
自分の為だけでなく私の分まで野菜を炒めてくれたり、
ちょっとした気遣いができるようになってきたのが嬉しいし、有難い。
特に私が母の家に泊まるようになって、朝早い主人は糖尿病の薬を
服用している為、自分なりに考え油を使用しないで、野菜炒めたりして
食事を作るようになった。すごい進歩だ!!!
今の若い男性はごく普通に料理を作るが、主人の世代は一切台所に
立ち入らない人が多い。でも、核家族化が進めば入らざるを
得ない状況になることも有り得る。
これは良いきっかけだったと思っている。
主人に感謝しながら食べた。有難う!!