ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

おばけ暦

2011年10月09日 12時52分22秒 | お知らせ
 10月5日(水)は、終日、雨が降り続いていましたが、この日は大変忙しい一日でした。
 大会議案書の最終校正の戻しの日であり、夜は、シビックセンターで区労協の常任幹事会が
幹事会が開かれました。
 会議の冒頭には、劇団青年劇場の女優、秋山亜紀子さんが9月公演「普天間」の観劇お礼を
述べました。この作品は3時間の力作で、沖縄の真実を知る上で見応えのある作品でした。
 初日がずれたり、台風があったりで大変な中での公演でしたが6000人近い観客があり
文京からも30名近い人が観劇したそうです。
 続いて、劇団前進座から10月公演「おばけ暦」の観劇協力要請に女優の小林祥子さんと
営業の村嶋さんが見え、劇団創立80周年の記念作品であり、明治5年の時代の変わり目の
なかで起きた暦の改暦が突然行われた出来事を演劇化した話題作の紹介。
 「文化は人間の生きるエネルギーになる」ということを小林さんは強調されていました。
 劇の中では当時の総理大臣大隈重信が出てくるそうですが、それに対して庶民が
どう立ち向かうのか見ものです。
 中村梅之助、河原崎國太郎といった前進座の看板役者とともに文京のやすらぎコンサートに
参加し、手作りの皿うどんを食べて下さった上沢美咲さんがヒロインとして出演されるので楽しみですね。
 文京区労協としては、22日の定期大会終了直後の10月25日(火)浅草公会堂、夜の部の
良いお席を30席確保してあり、まだ余裕がありますので、区労協事務局までご連絡下さい。
 特別料金でご覧いただけます。女優の小林さんの言葉を借りると文化運動は、
組合運動に勇気とエネルギーを与えてくれそうですね。