ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

勝利判決

2011年10月28日 15時37分20秒 | オメデト
 本日、10月28日(金)午前10時、東京地裁636法廷で日立不動産販売で
組合の加入通知が届いたその日に不当解雇され地位確認訴訟を争っていた
文京区労協加盟、東京シティーユニオンの組合員に対し、原告が被告に対し
労働契約上の権利を有する地位にあることを確認することなどの
勝利判決が言い渡されました。
 主文の趣旨は以下の通り。詳細は後日。

1.原告が、被告に対し、労働契約法上の権利を有する地位にあることを
確認する。

2.被告は、原告に対し、平成21年4月から本判決確定の日まで毎月15日限り、
23万円及びこれらに対する各支払日の翌日から支払い済みまで年6分の割合による
金員を支払え。

3.被告は、原告に対し、6万円及びこれに対する平成22年8月13日から
支払い済みまで年6分の割合による金員を支払え。

4.原告の請求中、本判決確定の日以降については却下する。

5.訴訟費用は被告の負担とする。

6.第2項、第3項に限り、仮に執行することができる。


 写真は、26日のお昼休み、日立不動産販売がある笹塚駅前でCU東京や
全洋労UIP争議団の協力を得て、地域の人たちに判決日をお知らせする
チラシを配布させていただいたときの様子です。
 この日は、お店は休みのようでした。
いずれにしても、これからが大事ですね。まずは、おめでとう!

感謝をこめて

2011年10月28日 15時25分42秒 | 有り難う
 文京区労協の議長として三年間、重責を果たして来られた遠藤弘幸さんに
感謝をこめて、前進座からいただいた、今回の公演に出演された役者さん
全員の直筆名入りの色紙を、上沢美咲さんから渡して頂きました。
 遠藤さんお疲れさまでした。それにしても、とてもうれしそうですね。
 
 

おばけ暦

2011年10月28日 14時54分02秒 | 有り難う
 定期大会を終えた25日(火)夜、浅草公会堂で演劇鑑賞会を取り組みました。
 劇団前進座創立80周年記念作品の一つで「明治おばけ暦」公演の文京区労協
観劇会に36名が参加しました。今期も、文化行事へも積極的に参加を呼びかけ、
様々な運動に潤いを与えるとともに、地域での結びつきを強める意味でも、
大変効果があるようです。
 作品そのものは、明治5年、文明開化を時代背景に、様々な変化の中で、
新政府が突然発表した暦の改暦で、暦問屋は大混乱。
 芝居好きの若旦那が主人公。時の総理大臣大隈重信に、一夜限りの芝居を
演じて庶民の苦しみをわからせようというもの。なかなかの仕上がりでした。

 この作品には、今年の区労協新春旗開きで「外郎売り」の口上を述べた
黒河内雅子さんが暦問屋の娘役で、そして今回のヒロイン、主人公の栄太郎が
恋焦がれる娘千代役に、4月の「区労協やすらぎコンサート」に来てくれた
上沢美咲さんが出演したこともあって、一段と力が入りました。
 またこのお二人が、終演後の文京の交流会にまで顔を出して頂き、
もう皆さん大喜びでした。