ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

昆さんからのメッセージ

2011年10月31日 14時15分08秒 | 有り難う
 数年前まで文京区小石川の共同印刷で定年まで働き、
今、福島県郡山にお住まいの区労協元副議長昆徳郎さんから
10月22日、区労協の定期大会にメッセージが届いていたので
紹介します。

>定期大会の開催をお喜び申し上げます。
 内外情勢の中でも触れていますが原発事故のことも大きな議題の
一つになると思います。
 東電は未だに事故は人災だと明確に認めようとしません。
 避難を強いられている人々がどんな思いで暮らしているのか想像した
ことがあるでしょうか。
 いま、福島の子供たちは首から線量計を首から提げて登校しています。
結果が出るのは来年以降です。実は線量が高かったと後でいわれても
取り返しがつきません。
いくら便利でも人命を脅かすものとは共存できないということが共通認識
となりつつあります。
 政府は脱原発の方針を取っていません。放射能汚染が世代をこえて人体に
影響を与えることは広島・長崎の例をみても明らかです。
 イアタリアの反ファシズム戦線の呼びかけで「神を信じる者も信じない者も
一緒に立ち上がろう」という有名な言葉がありますが、私たちも思想信条の
違いをこえて行動を起こそうではありませか。
 未来の子供たちのために

             福島県郡山市  昆 徳郎