ブログ・クロウキョウ

文京の働く愉快な仲間たち

渋谷の駅のそば

2011年10月20日 11時24分48秒 | CU東京文京
 一人でも誰でも入れる労働組合CU東京文京支部に加入した組合員が
渋谷の駅のそばの飲食店にもいます。
 2回ほど団体交渉にも応じてきたので、お店の名前はまだ公開しないでおきますが
渋谷駅と言っても広くて、わかりにくく行きにくいので驚きました。
 明治通りの渋谷警察前といえば、いくらかイメージがわきます。
 それでも道を横断するのに大きな歩道橋を渡っていくのでたいへんですね。
 文京からも協力組合を中心に4名、CU東京本部の役員さんが2名、
地元の渋谷区労連や新宿区労連からも代表が応援に来ていただき
それぞれマイクパフォーマンスでアピールしていただきました。
 たまりかねたのか、あるいは社長がいらっしゃったのか警察に通報されたらしく
ちょうど終わろうとしていたところに、若いお巡りさんがみえました。
 法を守らず人権を侵害したり、賃金を一方的に減額するなど不誠実な対応に
終始しているので、やむおえず、お店の前でアピールすることになったわけです。
 取り締まられるのは、労働者ではなく社長!あなたなんですよ。
 事態を解決するためには、組合の要求に誠実な回答をすることですね。
 CU東京と誠意をもって話し合えば、ものごとは、すべて解決します。社長さん!
 
 
 

めげない あきらめない

2011年10月18日 20時53分03秒 | お知らせ
>めげない あきらめない 立ち止まらない!
ドキュメンタリー・ムービー「ショージとタカオ」

>獄中29年、仮釈放で 社会に出て14年、
 20歳と21歳の青年も、
 いつしか
 60代のおじさんになっていた。

“めげない二人”のものがたりを井出洋子監督が、仮釈放のその日から
布川事件の櫻井昌司さんと杉山卓男さんのことをカメラに撮り始めたそうです。

 「文京シビック小ホールでも上映会をやりたいなぁ」と思っていたところ
来年4月27日(金)午後・夜間と会場を確保することができました。
 「布川事件守る会」や「国民救援会」など冤罪事件や争議団の皆さんも含めて
実行委員会を作りぜひ成功させたいものです。

 赤いバラの花は「終結記念パーティー」参加者全員に配られたものです。
区労協事務所には枯れてもドライフラワーにして飾り続けます。

 

実はもう一枚

2011年10月17日 14時43分18秒 | オメデト
 実はもう一枚、画像フォルダーに、布川事件守る会運動終結記念パーティーの写真がありました。
 ご本人に了解得てないので、少し心配ではありますが、思い切って。
右が布川事件の杉山さんご夫妻。真ん中が、根津駅前のぼり旗事件で
お世話になりました文京区内に事務所を持つ弁護士の内藤先生ですね。
 内藤先生は布川事件弁護団の一員でもあります。
 シビックセンター小ホールで「ショージとタカオ」の上映会を開催する時には
上映実行委員長を引き受けていただきたいと思っています。
 

内外情勢の特徴

2011年10月17日 13時55分28秒 | お知らせ
 今週末22日(土)文京区労協大会が文京区民センターで午後1時から開会されます。
代議員証と大会議案書は、各加盟組合に届けられたことと思います。
 昨日の日曜日、議案書23ページの「内外情勢の特徴」を読み直してみました。
 なかなか考えさせられる問題提起がされています。一見の価値ありですね。

 >福島原発事故の発生
 人間が生きていくのに必要な大地・大気・水が決定的に汚染されてしまった。
 日本列島は人類と放射能との「共存」という、人類が未だ経験したことのない
事態に突入してしまいました。
 (中略)
 今、東日本大震災からの復興に際して、エコロジカルで持続可能な新たな社会モデルが求められている。
 原発のない、そして特区やTPPによる新自由主義的「復興」、資本の復興ではない、人間復興のビジョンが求められてます。
 そしてそのビジョンを被災現地と結びついた地道な運動の中から作りだしていかなければならない。
 脱原発を基礎に据えて、この困難な課題に挑戦することによって、新たな世代を運動に組織し労働組合運動を再生していこうではありませんか。


 復興・復旧支援の活動についても区労協大会の中で議論されるといいですね。
とにかく多数の代議員の皆さまの参加をお願いいたします。

 


のぼり旗

2011年10月15日 20時59分46秒 | CU東京文京
 コミュニティユニオンCU東京文京支部ののぼり旗が、区労協ニュース10月号
のトップ記事の写真として掲載されています。
 定期大会議案書の目玉でもあります。活動報告の柱に「非正規労働者の
組織化の活動」という項をもうけ、これからの非正規労働の組織化に
鋭く迫っています。その一部を紹介すると

>この運動の中で強く実感していることは、
 ①地域の未組織労働者は労働基準法以下の労働条件で働かされている場合が非常に多い事。
 ②そこまではいかなくても、労働者の権利侵害は頻繁に起こっていること。
 そして③それらの労働者の要求を受け止める「体制」が作られていれば、
急速に組織化が進む可能性です。
 今、日本の労働組合は18%の組織率に落ち込み、文京区内の身近な組合を考えても
組織減が強く予想されています。
 だからこそ、労働組合の反転攻勢をどのように作り出すのかが緊急の課題となっています。

 
 22日の定期大会では、未組織の組織化の課題で、大いに議論していただきたいですね。
 CU文京支部の宣伝行動は月1回の昼休み宣伝(今月は19日後楽園、
11月は16日(水)本三交差点)12:15~30分間です。
 月1回の駒込病院前早朝宣伝は10月24日(月)AM7:30~45分間です。
 この行動には、どなたでも参加できる健康的で健全な活動です。
 近隣の組合の皆さんや地域の皆さんの自主的自発的な参加を呼びかけます。

大会議案書が

2011年10月14日 09時07分32秒 | お知らせ
 10月12日のお昼前、22日に開く区労協定期大会の議案書が新協印刷さんから納品されました。
 13、14日で各労組に配布します。大半は宅急便なので17日までには加盟組合に届きます。
 議案書の特徴は、職場の現状を中心とした情勢部分です。
 全体の3分の1を超えるスペースを占めており、とりわけCU東京文京支部や
JMIU北部地域支部の労働相談の実例報告。首都圏青年ユニオン、映画演劇アニメユニオン、
映画演劇フリーユニオン、公共一般文京支部の取り組みなど個人加盟組合の貴重な活動報告が寄せられています。
 激増する非正規労働者の中で、労働組合作りに奮闘している姿が浮かびあがってきます。
 もう一つの特徴は争議団支援の活動です。8争議団・争議組合からの報告が寄せられています。
 これらの報告は、今日の組合活動が困難な状況のなかで希望と勇気を与えてくれます。
 議案書というより、生きた活動報告書と言えるかもしれませんね。
 そんなことを思いながら議案書のページをめくっていたら「こんにちは!」と4名の訪問客がありました。
 11・25争議支援参加要請に明治乳業争議団、日本航空裁判原告団・日東航空整備の
争議団の皆さんが来られました。
 9月の総行動に続き「文京区労協」のぼり旗を京橋と天王洲アイルにたてることになりそうですね。
 12月8日は、文京区民センターで国鉄東京合唱団と文京区労協共催での
「国鉄闘争支援ありがとう!日航不当解雇反対・東日本被災者支援の夕べ」(仮称)
を開催する予定で準備に入ります。
 まずは、10月22日(土)第53回文京区労協定期大会を成功させることですね。

朝もやの中に

2011年10月11日 13時59分36秒 | オメデト
 布川事件守る会運動終結記念パーティーのなかで櫻井昌司さんは、
得意の喉を披露してくれました。
 
>朝もやの中に 金木犀が咲けば~♪
 14歳の 可愛い 君がいる~
 十条台から  飛鳥山へ歩いた
 あの裏道  あの朝~
 (中略)
 香れ 香れ 金木犀~
 清らかに  さわやかに~
 (後略)

 獄中の中で作った詩の一つで、歌手の佐藤光政さんが作曲し
CD「壁のうた」に収録されている「金木犀」と言う歌ですね。
 1996年頃でしょうか、当時、出版労働者だった中澤「守る会」事務局長が
櫻井さんと一緒に、このCDとプレイヤーをもって区労協事務所を訪ねてきました。
 そのとき初めて、文京区内を支援要請の労組訪問を行いました。
 この時のプレイヤーは、不思議と壊れずに、今も聴くことができます。

守る会総会

2011年10月11日 13時37分12秒 | レポート
 10月10日午後、全労連会館ホールで「布川事件守る会」の解散総会が開かれました。
定刻1時に開会され、松島代表委員の挨拶、桜井さん、杉山さんからの本人挨拶、
弁護団を代表して柴田先生の挨拶などが続き事務局からの報告と提案がありました。
 この1年半の経過報告をされた上で、守る会の解散は2012年5月の再審・無罪判決
1周年まで延期が提案されました。今後は①11月27日の「ショージとタカオ」利根町
上映会を成功させること。②「守る会」活動報告集の編集・刊行。③2012年5月中に
布川事件無罪判決1周年記念を兼ねた第36回総会開催を持って、会の活動を停止する
との提案がされ、参加者の拍手で確認されました。
 総会の後、同じ会場で、布川事件守る会運動終結記念パーティーが和やかに
開かれました。

掃いても

2011年10月10日 11時05分44秒 | 思い付き
 金木犀の花が散り始め、掃いても掃いても落ちてきます。
 今朝は6時半と10時半に掃きましたが、今も秋の日射しを浴びながらポロポロ、
ポロポロと山吹色の花びらが落ちてきます。
 今日全部散ってしまいそうな感じなので、その散る様子を見届けたいのですが、
今日は午後から冤罪布川事件守る会の解散総会に参加させていただくので、
これから出かけます。

おばけ暦

2011年10月09日 12時52分22秒 | お知らせ
 10月5日(水)は、終日、雨が降り続いていましたが、この日は大変忙しい一日でした。
 大会議案書の最終校正の戻しの日であり、夜は、シビックセンターで区労協の常任幹事会が
幹事会が開かれました。
 会議の冒頭には、劇団青年劇場の女優、秋山亜紀子さんが9月公演「普天間」の観劇お礼を
述べました。この作品は3時間の力作で、沖縄の真実を知る上で見応えのある作品でした。
 初日がずれたり、台風があったりで大変な中での公演でしたが6000人近い観客があり
文京からも30名近い人が観劇したそうです。
 続いて、劇団前進座から10月公演「おばけ暦」の観劇協力要請に女優の小林祥子さんと
営業の村嶋さんが見え、劇団創立80周年の記念作品であり、明治5年の時代の変わり目の
なかで起きた暦の改暦が突然行われた出来事を演劇化した話題作の紹介。
 「文化は人間の生きるエネルギーになる」ということを小林さんは強調されていました。
 劇の中では当時の総理大臣大隈重信が出てくるそうですが、それに対して庶民が
どう立ち向かうのか見ものです。
 中村梅之助、河原崎國太郎といった前進座の看板役者とともに文京のやすらぎコンサートに
参加し、手作りの皿うどんを食べて下さった上沢美咲さんがヒロインとして出演されるので楽しみですね。
 文京区労協としては、22日の定期大会終了直後の10月25日(火)浅草公会堂、夜の部の
良いお席を30席確保してあり、まだ余裕がありますので、区労協事務局までご連絡下さい。
 特別料金でご覧いただけます。女優の小林さんの言葉を借りると文化運動は、
組合運動に勇気とエネルギーを与えてくれそうですね。