夜中の風の強さは恐ろしいほど吹き付けて来てました!
家大丈夫かしら?
と思うほどです。
昨日は午前中はアッという間にすぎ昼から私以外は祖父のお参りに行ったのでKサンとゆっくりお話しをしてたらアッという間に夕方でした!
忙しくて一ヶ月ぶりにゆっくりお参りにこられました。先月は8日の護摩だったのであまりお話しもできずでしたので、月参りの後は36度参りをされてスッキリされたお顔でした。
喘息持ちには夜中の風は厳しく咳に悩まされ…。朝だー。今日は耳鼻科にと思ってたら雨になったので花粉は飛ばないぶん助けられてます。
『喘息やチクノウは経験者以外には理解されないから困ります。』
との悩ん出る方が多いです。
発熱=病欠 との認識の人が世の中多いんですよ!
祈願寺にいると奇病や難病の方が沢山こられます。
見た目は元気な心臓病の子の母親が『心臓病なので走らせないで下さい。』と先生にお願いしてたのに…。
『今日は顔色が良かったから走らせても大丈夫でしたよー。』との返答に恐ろしくて学校を信じられない!
嘆いてらしたり。
歩かしてはダメなのでお母さんがダッコして小学生の子供を生活(親も必死)なのに。
『あんな大きな子を甘やかして!』
と心ない一言に傷ついた。
と言ってました。
元気そうに見える!ってのに本当はシンドイってのはよくありますよね。
知らずに人を傷つける罪ですよね。
私たちは自分の常識や時間の観念で活きてますが。
本当は知らないことだらけです。
自分の事さえ知らなかったり。
嵐の夜にふと考えました。
本当の内面を知る事なんて解ってると勝手に納得してることの方が多いのかなあ。
仏様や神様しか理解してくれない事を最近感じます。
家族は価値観が似てますが一緒ではありませんもんね。
他人が仲良くなるってご縁は本当に不思議で尊いものなのかな?
と逆に感慨深く思ったり。
その中に宗教感や信心があるか?ないか?
って大きな一部分だとお寺の存在意義等模索中!