『あの人はお寺には来んですね。』
『自分は神頼みするような柔なやつではない。』
『自分の力で切り開いてきたから佛様のお陰ではない勝手に俺の事は参らんでくれ!』
『じゃあ神さんが助けてくれるんか?本当に』
などなど家族から言われた~とのお言葉です。
神頼み…。とはこれ以上自分ではどうにもできない…。お力を私に貸してください。
と言う感じかなあ?
頑張ってる上で自分の力が発揮できるように。
と言う感じですね。
お寺に来ると言うことは神頼みだけではないんです。
ご先祖様に感謝のお参りを捧げることは大切なことです。
ある意味願掛けするより。
今まで思いもしてなかったご先祖様への感謝の気持ちに気がついて御供養していくことは尊いことなんですよー。
だけと現世利益!現世利益!
となりがちです。
今私があるのはご先祖様を始め佛様や神様のお助けのお陰とどこか頭の片隅においておいてほしいです。
続けていれば分かることがあります。
きっとあります。
何か辛いことがあると『参っても同じやないか!あんた参っていいことあっかい?』など言うかたもおられます。
信仰とは信じる心あってこそ。無理には進められません。
神頼みの一番悪いのはお願いだけして知らん顔してることです。
人だってお願いだけして後は知らん顔されたら…。
えーっ。てなりますもんね。
倫理上の問題ですね。
家族で信仰で揉めるなんて意味が無いから…。無理強いはしない方がいいですよ。
最近も『受験のお参りしたけど落ちたけん。もう来ません。』とおこって言われてたお婆さんがヒョコっとやって来ました。
あのときに『受験に受かるのは大切だけど、その人にあったところに行けますように。と祈りますね。』
と話したのを思い出しました。
困ったときの神頼みですが人と同じで普段からきちんとお付き合いしていくことが大切です。
と私は思います🎵