2/17(土)、朱鷺メッセで開催された「にいがたフィッシングショー」の会場内のステージで、RYUTistがライブをするというので見に行って来ました。
ライブのあと、せっかく朱鷺メッセに来たのだからということで、ずっと行こうと思っていた万代島美術館に行ってみることにしました。
と言う訳で、万代島美術館で開催中の「チームラボ 踊る! アート展と、学ぶ! 未来の遊園地」に行って来ました!
チームラボは「デジタルという概念が美を拡張する」をコンセプトに、様々な最新テクノロジーによって新しい美の表現に挑戦し続けている、デジタルアートの集団です。
写真撮影が可能だったので、写真とともに振り返っていこうと思います。
最初の展示室に入ると、そこは真っ黒なスクリーンに囲まれた空間で、360°全方向から花が咲いては枯れて行く映像が投影され続けるというものです。
この花の映像、最初から作られた映像をそのまま投影し続けているわけではなく、見る人の存在によって変化していくというものでした。
そういう、作品がどのような形になるのかを作り手さえも予測できないものを、芸術作品として発表するのは面白いなあと思いました。
でもそれと同時に、よく考えたら、そもそも芸術というものは見る人間がどう受け取るか、その作品が世の中でどういう影響を与えていくか、そういうことを作り手が予測できないからこそ面白いものでもあるわけで、そういう芸術の在り方を新しい形で表現したのかなあ、なんてことも思ったりしました。
こちらは、日本に古くから伝わる屏風絵を、デジタルアートで再現した作品。
説明書きによると、多くの西洋画は一つの視点から見た景色を描いているが、日本の屏風絵はいくつもの視点から見た風景を描いているということで、そういう昔の技法の特徴を再発見できる面白さがあったなと思いました。
こちらは、壁に投影された映像の中で漢字が上から降って来て、それに自分の影が触れると、漢字の内容がアニメーションになって登場するというもの。
まさに、見る人間によって変化するデジタルアートであるとともに、人類の発明である文字と世界との繋がりも体感できるという、これもまた昔から伝わるものを最新技術で表現するという、新鮮な体験でした。
最後は、様々なアトラクションのような展示がたくさんある部屋にやってきました。
これは子供限定で遊べる作品で、滑り台を滑ると、そこに投影されている果物が弾ける!というもので、子供たちが非常に楽しそうでした。
これは、動物の塗り絵に色を塗ってスキャンすると、その動物が投影されて生きているように動き出すという、非常に楽しそうな作品。
いやー、土曜日に行ったってだけあって子供が多くて何が何やらごった返していました!
これは、円いテーブルの上に小人さんや様々なキャラクターが走り回るアニメーションが投影されるというもので…
手をかざすと、その影に反応したりしているのが可愛かったです。
最後にやってきたのは、壁に投影された、様々なビルやバスや飛行機やUFOがひしめき合う巨大な町のアニメーション。
ここで僕は、バスの塗り絵に色を塗って…
スキャンしてもらうと…
アニメの町の中に、僕が描いたバスが登場!
すると、バスはそこで出会ったUFOに連れ去られ…
UFOと別れると、そのまま道路を走り出したではないか!
どんな動きをするのかは、毎回変わるという、いやー、これは面白いですね!
そして最後に会場を出たところで、バスの絵をスキャンしてもらうと…
なんとペーパークラフトに!(さっそくハサミで切り込みを入れた途中の図)
それを組み立てると、このような立体のバスが完成!
いやー、本当に何から何まで楽しめる美術展でした!
まさに未来の遊園地!
ところで完全に話は変わりますが、とても31歳の男性が描いた絵とは思えんな…
いや、逆に31歳にもなってこんな絵が描けるのは才能な気がしてきたぞ!ありがとうチームラボ!
ライブのあと、せっかく朱鷺メッセに来たのだからということで、ずっと行こうと思っていた万代島美術館に行ってみることにしました。
と言う訳で、万代島美術館で開催中の「チームラボ 踊る! アート展と、学ぶ! 未来の遊園地」に行って来ました!
チームラボは「デジタルという概念が美を拡張する」をコンセプトに、様々な最新テクノロジーによって新しい美の表現に挑戦し続けている、デジタルアートの集団です。
写真撮影が可能だったので、写真とともに振り返っていこうと思います。
最初の展示室に入ると、そこは真っ黒なスクリーンに囲まれた空間で、360°全方向から花が咲いては枯れて行く映像が投影され続けるというものです。
この花の映像、最初から作られた映像をそのまま投影し続けているわけではなく、見る人の存在によって変化していくというものでした。
そういう、作品がどのような形になるのかを作り手さえも予測できないものを、芸術作品として発表するのは面白いなあと思いました。
でもそれと同時に、よく考えたら、そもそも芸術というものは見る人間がどう受け取るか、その作品が世の中でどういう影響を与えていくか、そういうことを作り手が予測できないからこそ面白いものでもあるわけで、そういう芸術の在り方を新しい形で表現したのかなあ、なんてことも思ったりしました。
こちらは、日本に古くから伝わる屏風絵を、デジタルアートで再現した作品。
説明書きによると、多くの西洋画は一つの視点から見た景色を描いているが、日本の屏風絵はいくつもの視点から見た風景を描いているということで、そういう昔の技法の特徴を再発見できる面白さがあったなと思いました。
こちらは、壁に投影された映像の中で漢字が上から降って来て、それに自分の影が触れると、漢字の内容がアニメーションになって登場するというもの。
まさに、見る人間によって変化するデジタルアートであるとともに、人類の発明である文字と世界との繋がりも体感できるという、これもまた昔から伝わるものを最新技術で表現するという、新鮮な体験でした。
最後は、様々なアトラクションのような展示がたくさんある部屋にやってきました。
これは子供限定で遊べる作品で、滑り台を滑ると、そこに投影されている果物が弾ける!というもので、子供たちが非常に楽しそうでした。
これは、動物の塗り絵に色を塗ってスキャンすると、その動物が投影されて生きているように動き出すという、非常に楽しそうな作品。
いやー、土曜日に行ったってだけあって子供が多くて何が何やらごった返していました!
これは、円いテーブルの上に小人さんや様々なキャラクターが走り回るアニメーションが投影されるというもので…
手をかざすと、その影に反応したりしているのが可愛かったです。
最後にやってきたのは、壁に投影された、様々なビルやバスや飛行機やUFOがひしめき合う巨大な町のアニメーション。
ここで僕は、バスの塗り絵に色を塗って…
スキャンしてもらうと…
アニメの町の中に、僕が描いたバスが登場!
すると、バスはそこで出会ったUFOに連れ去られ…
UFOと別れると、そのまま道路を走り出したではないか!
どんな動きをするのかは、毎回変わるという、いやー、これは面白いですね!
そして最後に会場を出たところで、バスの絵をスキャンしてもらうと…
なんとペーパークラフトに!(さっそくハサミで切り込みを入れた途中の図)
それを組み立てると、このような立体のバスが完成!
いやー、本当に何から何まで楽しめる美術展でした!
まさに未来の遊園地!
ところで完全に話は変わりますが、とても31歳の男性が描いた絵とは思えんな…
いや、逆に31歳にもなってこんな絵が描けるのは才能な気がしてきたぞ!ありがとうチームラボ!