2/20(木)、T-JOY長岡にて「劇場版 炎の天狐トチオンガーセブン 閻魔堂!地獄の大決戦!!」を観てきました。
この映画は、2018年の年末にT-JOY長岡とT-JOY新潟万代で1日限定上映されていたのですが、なんと今年はT-JOY長岡で2/14(金)~20(木)の一週間の上映!
いやー、おめでとうございます!
この一週間は、なんと1日に2回も毎日行われ、夜の上映では連日ゲストを呼んでの舞台挨拶が行われるという気合いの入りっぷりで、トチオンガーセブンの産みの親の星知弘さんの努力には本当に頭が下がります。
残念ながら僕は舞台挨拶にはタイミングが合わなかったのですが、それでも最終日に観てきました。
予告編はこんな感じです。
僕は、一昨年にも一度観ていたのですが、いやー、やっぱり面白かったですね!
トチオンガーの産みの親で主演もしている星さんの色んな愛や情熱が本当に映画から「はみ出している」、それがたまらなく魅力な映画だと思います。
いや、他の映画に比べたらどう見ても低予算だしぶっちゃけ強引な展開も多いけど、この映画に携わった人達の誠実さと、ある意味お祭りなこの映画に出られて嬉しそうな気持ちが伝わってくるからどうしても愛さずにはいられない映画なんですよね。
トチオンガーという映画にしか出せない面白さが確実にある映画になっているとあらためて思いました!
トチオンガーセブンがの昭和特撮の魅力を再発見した功績は本当に大きいと思います。
アナログを多用した昔懐かしい作風も、若い世代は逆に新鮮なんじゃないでしょうか。
今時珍しいくらい熱くて直球な気持ちをぶつけてきて、それがちゃんと面白いんだから本当に凄いと思います。
ところで、画面の横幅が昔のテレビサイズなんだなっていう発見があったけど、あれも昭和特撮へのこだわりなのかな…なんて発見もありました!お疲れ様でした!