5月27日発売の週刊ダイヤモンド2013年6月1日号に東部労組市進支部の闘いについての記事が掲載されました。
「労使対立が続く市進学院」とのコラムで、この間会社が組合員2名に対して行った雇い止め解雇、在職者への労働条件の大幅切り下げに対する市進支部の闘いを紹介しています。
記事の中で週刊ダイヤモンドは「労使対立が長引くようであれば、生徒や保護者の不安は高まり、ひいては生徒数の減少につながる恐れもある」として警鐘を鳴らしています。
私たち東部労組も争議の長期化を望むものではありません。しかし、市進が2名の雇い止め解雇をただちに撤回し労働条件の回復を決断しない限り、組合は闘いをゆるめることはできません。
市進はただちに争議の解決をはかるべきです。
株式会社市進ホールディングス 有価証券報告書
第39期(平成24年3月1日 ‐ 平成25年2月28日)
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(3)労働組合の状況
㈱市進・市進学院の教務系嘱託社員数名を構成員とする全国一般労働組合市進学院分会が、平成8年7月に結成されております。
また、㈱市進・市進学院の教務系嘱託社員数名を構成員とする全国一般東京東部労組市進支部が、平成24年12月に結成されており、労使間の諸問題につき団体交渉を継続しております。団体交渉においては、誠意を持って対応し、健全かつ安定的な労使関係の構築を目指して努力しております。
なお、労使関係においては、従業員の親睦団体であります「社員会」を中心にコミュニケーションを図っており、円滑に推移しております。