
5月のはじめ

まだまだ小さかった芽が

だいぶ伸びました


まだ生え揃わないところもあったりしますが(とくに古代米は)
気長に見守りつつ、お世話するのみです。
心配もありますが、それもまた認めて 育てていくだけです。

田んぼも田植えに向けて、着々と準備をすすめております・・・
普段、精米は、色選(石抜きや選別機)を大きい機械を使うので、米ぬかが手に入らなかったのですが
精米機をお借りして、念願のとよかわ米の米ぬかが手に入りました!
せっかくなので、ぬかふりかけを作ってみることにしました。

陣田靖子さんの本「ロハスな食卓」を参考にして

写真で見たら、見た目は糠の時と変わってないですね~

味はとってもおいしくて子供たちに好評でした。
米ぬかって、こんなに甘かったんですね~☆☆ 感動するくらいの甘さ!
最近砂糖をなるべく摂らないようにしているせいもあるかと思いますが、自然な甘さはホッとします。
市販のお菓子は、どうしても やめられないとまらない・・・という感じで精神的満足感がないので
なるべく手作りや、精製していない材料を使ったものにしています。
今回は、私と子ども達がインフルエンザになったり 家族みんなが体調を崩したので、そういう物を
選ぶような流れとなりました。
もともと自然栽培を始めたあたりから、そういう風な暮らしにしていきたいと思っていたのですから
自然な流れなんだと思います

これからも、やっぱり自然のまま気の向くままでいこうと思います





