先だって、上野・都美術館で書展が行われ、友達に全国展覧会を案内して頂いた。その中の東京都だけの展覧会(作品を変え)が、下町深川不動尊(堂)で開催された。友達(元同僚)は単身赴任のご主人が帰って来る日なので、私は1人で出かけた。最寄駅は地下鉄門前仲町駅下車、数分なので、我が家からも浜松町・大門乗り換えで思った程時間はかからなかった。深川の下町の雰囲気も大分変ったけれど、それでもそこここに昔を思わせる雰囲気が有りご機嫌で歩きまわった。
なかなか立派な不動尊で沢山の観光客も見えていた。

二つの建物は直線に並んでいる。
左は吹き抜けの本堂になっている。居心地の良い内部をゆっくり歩いた。

友達の作品 

maru 


中島千波画伯の天井絵等4階で開催していたので、次回アップしますね。
なかなか立派な不動尊で沢山の観光客も見えていた。



左は吹き抜けの本堂になっている。居心地の良い内部をゆっくり歩いた。
















中島千波画伯の天井絵等4階で開催していたので、次回アップしますね。
中国から来たんでしょうが~
中国はどんな物なんでしょうか?
日本独特の良い物の様な気がします。
なかなか撮影が難しく、お見苦しかったかとお詫びします。
ご本家の中国、今の状況は良く分かりませんが、以前上
海在住の日本の方に「書道は盛んですか?」と伺うと、
「街中や学校では余り聞きませんねー」と言われ少し淋しい思いをしました。
日本では今でも拓本を取りに行き勉強に役立てているのに
ご本家は、素晴らしい文化が有るのに、勿体ないですよね。
昔の文化をもっと掘り起こし世界に広めて欲しいです。
墨、硯石等今も本場に買いに行く方もいる様です