Akatsuki庵

後活(アトカツ)中!

2020年6月 県境界移動の自粛期間中なのに旅行

2020年12月04日 05時51分00秒 | 旅アーカイブ

結構時は「あまり褒められた旅じゃないよなぁ」とビクビクしながらの旅だったけど、
今となってみれば、、、
むしろ、「人が少ない時期に旅行できてラッキー☆」という本音は間違っていなかった?

前回は5月末のこそこそ帰省だったけど、実は6月の旅行の方を早くから計画していた。
5月末に3連休が入ったことを知ったのは4月末だったので、それから慌てての手配だったけど、
6月の方は4月始めに予約したかなぁ。
なんせ、緊急事態宣言が出たせいでGWの帰省の予約が根こそぎキャンセルになっちゃったせいで、
「意地でも6月に行ってやる!」てなことで。

なので、1週間以内に関西まで2往復することになってしまった。その1

往路は飛行機。(新幹線より安かったから)
午前中だったけど、いつものように早朝というわけではなく、自宅で朝食を食べてから出かけた。

 なんか、妙な気分だったワ。

神戸空港に降りて、三宮まで出て阪急で芦屋へ。

 

阪急沿線つながりで滴翠美術館と逸翁美術館をハシゴ。
計算外だったのは逸翁美術館内のカフェが撤退してしまったこと。

昼食は阪急池田駅の駅ビル内で喫茶店カレー。

それから大阪へ出て、湯木美術館と大阪東洋陶磁美術館をハシゴ。

 

中国陶磁に圧倒されて、フラッとなりつつ京阪電車で京都へ。その2

京阪三条で降りて、河原町通の京都一の繁華街のど真ん中にあるホテルへ。

 

ザミレニアルズ京都、いいホテルだったわ~

荷物を置いてすぐ外出。その3

 

お蕎麦で会食(といっても2人。並んで食べた。会話も正面を向いて)

食後は鴨川を二条通まであがって、みそそぎ川で蛍観賞してから解散。

翌朝、お宿では食事提供していなかったので、パンを買いに行ってからラウンジで朝食。

9時前にチェックアウトして、ホテルの前からバスに乗って、八瀬へ。その4

瑠璃光院前は行列だった。
人が多くなったせいか10時ちょい前に開門してくれた。

 

青楓がこんなに美しいなんて、初めて知った。

それからバスで岡﨑まで戻ってきて、細見美術館へ。→その5

鑑賞し終わったところでほぼ正午。
ランチは岡北で鱧天うどん。 

 午後は大西清右衛門美術館で茶釜鑑賞。

少し時間が余ったので、澤北醤油本店で薄口醤油を買いに寄ってから京都駅へ。

疲れたので、スープストックトーキョーで休憩。
(てか、SSTは営業再開したのがめちゃ嬉しかった~)

で、15:37の新幹線で戻ってきた。

★旅の会計
旅費(往路)  9,690円(スカイマーク)
旅費(復路) 10,900円(新幹線 早得)
宿泊費     2,488円(宿泊税200円含む)
飲食費      7,079円
拝観・鑑賞   7,404円(7か所)
現地の交通費  3,186円
その他       550円
==============
  合計   41,297円

GoToトラベルキャンペーンじゃなかったのに、宿泊代が安い!
でも、旅費がかさんじゃう。
夜行バスが利用できないとこうも割高になってしまうのか、とつくづく思った旅だった。

 

 

 

 


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