朱の徒然

変形性股関節症の77歳

読書会「スイート・ホーム」原田マハ、解説・瀧晴巳

2022年11月28日 | 日記

 20年以上続けてきた読書会。コロナ禍でずっと閉会中。久しぶりに声をかけてみました。

   

 一番若い60代のAちゃん、体調を崩してるので,退会と・・。また戻っておいで💛

 現役バリバリの看護師Bさん。「原田マハのファンなので、バニラの甘い匂いとどこともなく漂ってくるキンモクセイの匂いとに包まれた読後感。退職したら丁寧な暮らしをしたいと思っている私にマッチした作品でした」と書かれてました。

          お二人様、すてきな絵葉書有難う💛

 

 さてさて、後は皆さん70代と80代。それぞれご自分やご家族が 病いで入退院!  あー辛いね・・・。

 さあどうする? 私一人しかいない この立ち位置。

 年会費1千円。支出の内訳は、(毎月のお知らせ葉書代で700円。資料と書記録その他雑費で300円)。  主婦の集まりなので、経済的負担も少なく、カルチャーセンターとは違う 全く自由な読書会!  

 私は、友人知人がいなかったので、同年代の方と本について語りたいと思って「N新聞の掲示板で」募集して20数年。たしか私はあの頃、55歳位でしたね・・・。(娘よ嫁よ! 55歳は、新しいことをする まだまだピッチピチの若さの年齢だよ!)

 この20数年の読書会の中で一番嬉しかったのが、10数年前。夫は単身赴任、姑は病での入退院が頻繁に。。。、一人ぼっちでの辛く忙しい介護の日々の私。  そこで、嫁いだばかりの娘に、読書会を止めようと思うって相談した時、月1ならば、おばあちゃんの面倒は私が見てあげるから、読書会は続けて…母さんの生き甲斐でしょ?と、言ってくれたこと♥ ありがとう。母さんへの大きな有難い励ましだったね♥ 忘れないよ♡ 貴方の優しさを・・・♡

 まだレコード持ってるよ♥   髪型真似してたわ。

 もうすぐ75歳になろうとする今、シルビーバルタンに出会って夢中になった17歳の思春期から変わらず持ち続けてきた 自分が一番大事♡  他人の目を気にせず、自分に正直に 自分が納得できる人生を意識して 歩いてきたよ! 

 読書会に関していえば、皆さんの心のひと時の休憩所、居場所として、これからも続けますよ!

 孤独や孤立の反対側にある自由の素晴らしさ。自由だから 弱みを見せて当たり前の自分の心の世界。80代でも自由に扉の叩ける会を目指します♡

 今が一番美しいジュズサンゴ。他に染まらない朱だね♥

 

 

入江さん家と、GIの干し柿つくり。

 

 

 

コメント (1)
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