大善人へ身魂磨き

善でありたいと思う。日々精進。感情の渦に呑み込まれそうな時もあるけれど最後には明るく静かな大海原に和合したい。

信じるということ

2022-06-07 06:34:00 | ひとりごと

信じられぬと嘆くよりも、

人を信じて傷つく方がいい


武田鉄矢さんの贈る言葉のフレーズ。


私は人を信じて、傷つきたくない。

最後まで信じ続ける。


人の御魂には神様がいるから、

人を信じることは

神様を信じることだと思う。


自分にとって

信じられないようなことをされたり、

言われたりして、それを

裏切られたとか、傷つけられたとかは

自分勝手な幻想で、


本当の自分の御魂は他者によって

傷つけられるようなものではない


自分の御魂に相手が反射するくらい

磨けていたら

相手が何故そういうことを

したのか、言ったのかがわかり

時に相手の真意を汲み

自分の至らなさを思い知る。


自分の御魂がくもっていると

起こったことの背景も何も

関係なく、信じることを

放棄するのかもしれない。



そんなことを考えていました。


条件付きの信じるだと

自分の思い通りでないと

すぐ落ち込む。


いったい信じるって何だろう?


こうあって欲しいと他者に願う

そんな思いこそ、

自分の自意識であり、

我なのかな


まるで、神様が願いを叶えれば

神様を信じますというのと

同じなのかも


信じるということにおいても


信じ抜き、

信じ切るということにおいても

まだまだだなと自分を反省する