伊予の越智氏から、オチ繋がりについて書いています。昨日の続きです。
白山を開いた泰澄和尚は「越の大徳」といわれました。越前国麻布津(福井市)の父三神氏安角、母伊野氏との間に七世紀後半に生まれたとされます。

泰澄和尚は福井市街地西方の丹生山地にある越知山で十四歳の時から修行し、晩年にはまた越知山に戻り大谷の仙窟に籠もったようですね。

その越知山の山岳信仰の霊地、修験の霊地とされ、頂上付近に越知神社があるようです。
御祭神は
伊邪那美神
大山祇神
火産霊神です。
この辺りに泰澄が独鈷でつついたら湧出した霊水があり、別名「若返りの水」と呼ばれるようで、変若水、つまり、ヲチミズのことですね。
その逸話がこちら↓
「大男という名の人がおり山奥で木を切っていた。のどが渇いたので大木のうろの中に溜まっていた水を飲むと、その味は清淡で世の水と異なっていた。この水により彼は数百年の寿命を得た」
とあります。
土佐の越知町にあります仁淀川は本当に綺麗な川で仁淀ブルーとして最近は話題になっています。こちらは、父方の祖母の実家近く。日高村なんかも、東北と名前の繋がりを感じるし、ゆずポンの馬路村は、ニギハヤヒの息子さんのウマシマジに脳内変換してしまう😅


にこ淵




仁淀川中流の山間地である越知町は、修験道に関係深く、横倉山は山岳信仰の対象でした。
山頂付近には横倉宮(御岳神社)があり、金剛蔵王権現・熊野権現がお祀りされています。安徳天皇が流れつき余生を過ごした逸話があります。
伊予の越智とも近いので、越知国造の一族が分かれて移住したことが考えられ、
室町時代の南北朝期には南朝方の武士に国人領主、越知(越智)氏がいたようですね。
伊予の越智氏や愛媛県について書くつもりが、ほぼ故郷高知県の越知を沢山書いてしまうというオチ。😅
イケナイ、イケナイ。
ところで、愛媛県(伊予)の石鎚神社 は石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)をお祀りしています。
私は、オチさんでも伊予にも関係ありませんが、地名や、人名の繋がりを感じると、誰もがその生かされた場所で、家系や祖先や歴史の代表者になって生きているんだなぁって思います。
つまるところ
自分のルーツを大切に思います。
故郷も、また、夫の故郷も、故郷に近い所も大切に思います。
また、大切な人の大切な場所を大切に思います。
また、何より、私は日本を愛します。
日本を愛するように、また世界を愛し、世界を愛するように、地球を愛すことができたら、世界はキラキラ輝く気がします。
日本は特に自然に満ち溢れています。
日本に生まれて良かったです。
自然に満ち水の恵みが遍く大地を潤し、
木々が繁る日本は素晴らしい国だと、
いつもいつも思っています。
日本🇯🇵大好き💕💕💕
ところで、、、
阿波→土佐→伊予ときたら、、
四国は讃岐、香川県だけ残りました。。😅
琴平様やうどん県、そして、尊敬する弘法大師、空海の故郷です。
また、気がむいたら書きますね。😚