ボストン現地レポート 教育に関連した話題を現地から

アメリカのサマーキャンプ、サマースクールの短期留学専門のコーディネーターが、現地の情報を様々な角度からお届けします。

アメリカのサマープログラム

2019年07月22日 | アメリカのサマーキャンプ
一昨日、年少の子供たちと一緒にボストン空港に到着しました、高校生3名です。アメリカのサマーキャンプの中では珍しい、Teen のみを対象としたサマーキャンプに参加します。全体で200名前後の参加者がいますが、日本人は3名のみです!
ノリが良くて、めちゃくちゃ元気なキャンプカウンセラーたちと記念撮影をしながら、疲れた表情も思わず笑顔に変わりました!この調子で、頑張って欲しいです!

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アメリカのサマープログラム

2019年07月22日 | アメリカのサマーキャンプ
先週の木曜日から4日間続いた空港でのアテンドも、本日から数日は小休止です。一昨日は5名の子ども達(9才の女の子と男の子)、16才の高校生3名が、それぞれ異なるサマーキャンプ参加のために到着しました。日本からJALのフライトが到着する夕方は、ヨーロッパや南米から到着するフライトと重なり、入国審査がとても混み、着陸から1時間以上かかっています。やっと到着ターミナルに出てきた子ども達は、疲れた表情を隠せません。体調に問題が無いか確認し、虫よけのスプレーをそれぞれの子ども達に渡して、無事に元気にキャンプでの生活を終えてくれるよう、祈りながら送り出しています。空港での待ち時間は、各キャンプのカウンセラーたちと話をしながら、その年のキャンプでの様子を把握する、貴重な機会でもあります。数年継続してカウンセラーを務める大学生、大学院生との再会もあり、カウンセラーたちと進路の話になることも!
ざわざわと混んだ空港でのアテンドは、子ども達の元気な顔を見るまでは、何があるかわかりません。神経を使う業務ですが、弊社coordination業務のとても大切なプロセスとして、子ども一人一人をBoston空港でお迎えしています。 



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