台風の影響による悪天候で、今年の西馬音内盆踊り初日は、総合体育館での開催となりました。
初日の屋内開催は3年連続ですが、館内は30度を超える暑さと高い湿度で、とても蒸し暑い中での盆踊りとなりました。
久しぶりに我が家の娘も端縫い衣裳に袖を通して踊りましたが、とても暑かったようです。
情緒や雰囲気はやはり屋外での開催にかなわないので、明日、明後日は何とか本町通りで開催できそうです。
皆さんぜひお出でください‼︎
台風の影響による悪天候で、今年の西馬音内盆踊り初日は、総合体育館での開催となりました。
初日の屋内開催は3年連続ですが、館内は30度を超える暑さと高い湿度で、とても蒸し暑い中での盆踊りとなりました。
久しぶりに我が家の娘も端縫い衣裳に袖を通して踊りましたが、とても暑かったようです。
情緒や雰囲気はやはり屋外での開催にかなわないので、明日、明後日は何とか本町通りで開催できそうです。
皆さんぜひお出でください‼︎
お盆の恒例行事になった「第30回飯沢魚つかみどり大会」が行われ、お盆で帰省中の家族連れなど600人を超える参加者で大変な賑わいでした。
台風の影響によるフェーン現象で35度近い猛暑の中、岩魚や山女魚など2000匹を放して、夢中になって魚つかみを楽しんでいました。
国際化してきており、アフリカからのお客様も楽しんでくれました。
採った魚はその場で焼いてくれますが、我が家の孫たちも10匹ほどをゲットして、美味しくいただいたようです。
飯沢地区の皆さんが団結して、毎年大会を開催している事に頭が下がります!
令和になって最初の羽後町成人式が行われ、153人の新成人が大人の仲間入りを果たしました。
20世紀最後の年に生まれ、令和最初の年に成人を迎えた、節目に縁の深い年代の方々です。
記念講演はブラウブリッツ秋田社長の岩瀬浩介氏で、「社会人として充実した日々を送るためには」と題して、自らの経験を交えた熱血的な話で感心しました。
新成人に幸多からん事を祈ります!
お盆の夜は、お墓まいりの後におじゃれこ(迎え火)を焚いて先祖の霊を迎えます。
今年は久しぶりに9人の家族が揃い、賑やかお盆になりました。
夏の定番と言えば花火。当然子ども達は花火遊びに夢中になりますね。
御先祖様も子ども達の成長を喜んでくれているでしょう。
猛暑のお盆になりましたが、道の駅うごも帰省客やお盆の買物客で大変な賑わいでした。
直売所にはすいかや桃などの果物の他、きゅうり、トマト、ナスなどの夏野菜が所狭しと並んでいます。
端縫いダイニングはお昼前から写真の様な大行列で、入り口付近まで並んでいます。
外のテントでは、すいかと盆花市が早朝から開かれており、我が家でも御先祖様に供えるスイカや盆花などを買い揃えました。
我が家も妹親娘が合流して、久しぶりの9人家族で賑やかなお盆になりました。
星野リゾートの翌日は、近くにある「三沢航空科学館」に寄ってきました。
三沢市は米軍の三沢基地もあり、屋外には日米両国の航空機などが何機も展示してありました。
こちらは、三沢からアメリカまで単独飛行した「ミス ビードル号」の再現機です。
広い館内は、科学ゾーンや航空ゾーンなど数多くの体験コーナーがあり、子ども達は1日中いても楽しめそうでした。
自衛隊の小型ヘリコプターも展示してあり、体験搭乗もできて操縦桿操作もしてきました。
気温20度と寒いくらいでしたが、童心に帰って楽しい時間を過ごすことができました。
お盆前の家族サービスに「星野リゾート青森屋」に行ってきました。
人気の星野リゾートには初めての宿泊ですが、娘夫婦や孫とも一緒で、久しぶりに家族水入らずでリッチな気分を満喫してきました。
館内は青森らしさ満載で、ねぶたや津軽民謡などのアトラクションが楽しませてくれました。
夏休みとあって広い館内は家族連れなどで超満員でしたが、美味しい食事などで気持ちも胃袋も大満足でした。
翌日は馬車に乗って、広い池の回りを 周遊する事も出来ました。
夏休みは中高大学生のインターンシップが盛んに行われています。
この春に設立されたNPO法人みらいの学校(崎山健治代表)でも、羽後町の3つの事業所で6人の大学生がインターンシップするのをサポートしています。
先日は、(株)そば研でインターンシップした2人の国際教養大生の成果報告会が行われました。
約1週間にわたって研修したのは川上涼樺さん(秋田県鹿角市出身)と鈴木大さん(北海道倶知安町出身)で、ホームページ作成などを通じて、そば研の魅力を国外にもPRしたいと取り組みました。
反省点はあったようですが、羽後町の人の優しさに触れて貴重な経験をしたようです。
連日の猛暑の中でも多くのお客様で賑わう「道の駅うご」ですが、視察に来られる団体も数多くあります。
先日も鳥取県議会議員の皆さんが県外調査の一環で来られ、私もご挨拶させていただきました。
3年で来場者200万人達成、売り上げも右肩上がりの状況に感心しておられました。
鳥取県の道の駅でも成功した所とそうでない所があり、成功の秘訣を勉強に来られました。
そばとジェラートも試食されて、お客様がリピートしている訳が分かったと実感して行かれました。
かねてより工事中だった羽後町立学校給食共同調理場がこのほど完成し、来賓や関係者が出席して落成式を行ないました。
地権者の石山さんなど協力者や工事関係者に感謝状を贈呈しました。
以前の給食センターは昭和44年の建築で老朽化が激しく、50年の歳月を経て、10億円余りの工事費と2年の時間をかけて隣接地に新築しました。
この日は実際に試作した給食を、来賓や役場職員で食べてみました。
私は学校給食を食べた事のない年代ですが、みんなで一緒に給食を食べるのは、童心に返ったようで楽しいものですね。
夏休み明けの2学期から新しい給食センターで、1000食余りの給食を各小中学校に提供します。
山形県北、秋田県南首長による道路整備の要望活動を行なってきました。
初日は東北地方整備局、2日目は財務省、国土交通省、自民党本部、両県選出国会議員にお願いして回りました。
上の写真の方は財務省の太田主計局長。予算編成の実質的な責任者です。
前任は理財局長で、国会中継で有名になりましたね。
3週連続の要望活動で、何とか予算確保につながるように頑張ってきました。
今回も35度以上の猛暑の中、1万5千歩を超える運動でした。
私たち夫婦の2人の孫が夏休みで遊びにやってきました。
春頃から指折り数えるように待っていたので、正月以来8ヶ月ぶりの再会に心ウキウキです。
2人だけで飛行機に乗ってやって来るので、秋田空港まで家族で迎えに行きました。
さっそく、湯沢の七夕まつりやプールでの水遊びなど秋田の夏を満喫しています。
お盆過ぎまで滞在するので、家内は毎日「孫かで」に奔走されそうです。
猛暑の中、先週の土日に西馬音内本町通りで「藍と端縫いまつり」が開かれました。
横手の伯母さん夫婦を案内しながら、久しぶりにゆっくり盆踊り衣裳を鑑賞できました。
田代の鎌鼬美術館を観たいと言うので、こちらも案内してきました。
写真集「鎌鼬」のモデルになった舞踏家土方巽の父は、私の住む上郡の米山家出身であり親近感があります。
NPO法人の菅原理事長に丁寧に説明してもらい、伯母夫婦もとても感心してくれました。
湯沢市雄勝郡消防訓練大会が湯沢市松の木グランドで行われ、郡市内の6チームが日頃の訓練の成果を披露してくれました。
規律訓練礼式の部に出演した羽後町第1分団(西馬音内町部)は、見事1位に輝きました。
小型ポンプ操法の部に出場した第8分団(仙道)は、わずかの差で2位となり、惜しくも全県大会出場を逃しました。
総合優勝は我が町が見事4連覇を達成し、羽後町消防団のレベルの高さが実証されました。
出場した消防団員の皆さんご苦労様でした。
自地域に国有林を有する市町村協議会(代表世話人、斎藤能代市長)が、秋田市のイヤタカで開かれ、県内23市町村の代表や東北森林管理局、県農林水産部幹部などが現状報告や意見交換を行ないました。
(写真、挨拶する代表世話人の斎藤能代市長)
今年から新しい森林管理制度や森林環境譲与税がスタートしました。
新税を使った事業は全国の市区町村が担う事になっており、どこの市町村もどのような事業を行なうか、暗中模索の状態です。
まずは、森林の所有者の特定から始める市町村がほとんどでした。