囀(さえずり)りや花の余りを只の園・・・李山(源内の号)
天才は奇人変人紙一重新しものに敏感為るや
安永8年12月18日没(1780/1/24)
江戸時代中頃の人物。本草学者、地質学者、蘭学者、医者、殖産事業家、戯作者、
浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家として知られる。
男色家であったため、生涯にわたって妻帯せず、歌舞伎役者らを贔屓にして愛したという。
わけても、二代目瀬川菊之丞(瀬川路考)との仲は有名である。
晩年の殺傷事件も男色に関するものが起因していたともされる。
江戸時代にこんな人がいたなんて、天才っているんですね。
昭和時代に平賀源内を主人公にしたドラマがたくさん出来まして、楽しく見ておりました。