もこにゃんとばあば

もこにゃん もうすぐ八才(2015年生れ)
登場数は少ないですがヨロシク!にゃん

除夜(大晦日)

2020-12-31 04:34:13 | 俳句

除夜の鐘北のはたてに響きをり

 

大晦日の夜のこと。かつては一年の神「歳神」を迎えるために朝まで眠らずに過ごす習慣があった。

除夜には各家庭で年越し蕎麦が食べられ、寺では除夜の鐘が撞かれる。

除夜の鐘は108回撞かれる。

眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、

この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされている。

また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説もある。

               

子供の頃住んでいた町には近所にお寺が数件あったので、ゴーンゴーンと鐘の音が聞こえてきていました。

今は騒音問題で鐘つきはしないところが多いようですが・・・。