鮎太郎のラストファイト

 鮎釣りを始めてから38年が過ぎました。
北は新潟、南は熊本まで機会がある度に遠征しています。
今期も行くぞー!!

2021 8月7日(土) 九頭竜川勝山釣行 第二弾三日目

2021-08-07 18:54:33 | 釣り

 

  釣行回数  16日目

場所  福井県 九頭竜川 恐竜大橋~赤岩

時間      8時30分~15時00分 (実釣時間=6時間00分)
仕掛        竿    SHIMOTSUKE 90MK
         水中糸   メタコンポ 0.07 (つまみ糸=0.4 )
          針      V5 7.0 & バレン 7.5 4本錨
天候          晴れ 温度 35℃ 水温 21℃→25℃ 午後から強風
水況       濁り無し 減水 ー10cm
釣果      18cm~22cm 15尾 (時速 2.5 尾) 累計 234尾

        
   パワーアップ      午後から減ったものの       〃

 昨日のブログを入れていると、川への入川が8時を過ぎていました。
「アーァ・・」 解禁並みの竿の列でした。 
 
 広く空いているのは、橋の下のガンガン瀬だけでした。仕方なく瀬の前に立ちました。
瀬の中のヨレ場で当たりを待ちますが、今日は中々スムーズには行きません。
そんな中、小一時間も経った頃に キューンとすごい当たりです。 瀬の中を暴れまくって
下って行きます。 やっと止まったところで強引に抜き上げると良型の22㎝でした。
ガンガン瀬で2尾を追加したものの、後が続きません。
隙間に入れてもらって、正午まで5尾の釣果でした。

 昼食時で半数ほどが竿をたたんで留守になった場所が出来、何とか釣りになりました。
午後はあちこちの空きスペースへ入って10尾の追加でした。
午後3時ごろ、遠くでゴロゴロと怪しい雷鳴。 山も曇って来てあたかも雷雨の模様です。
雷の来る前に納竿しました。(しかし、実際の雷は6時過ぎでした)
 
 倶楽部の辰ちゃんとデンタさんも金曜日から下流部の坂東島界隈へ入っておられた
との事でした。相当掛かったのでは・・?

 さて 私も明日で最終日としたいと思っています。

 



2021 8月6日(金) 九頭竜川勝山釣行 第二弾二日目

2021-08-06 20:45:12 | 釣り

 

  釣行回数  15日目

場所  福井県 九頭竜川 恐竜大橋~赤岩

時間      7時30分~16時30分 (実釣時間=8時間00分)
仕掛        竿    SHIMOTSUKE 90MK
         水中糸   メタコンポ 0.07 (つまみ糸=0.4 )
          針      V5 7.0 4本錨 & 3本錨
天候          晴れのち曇り 温度 35℃ 水温 21℃→25℃ 午後からやや強風
水況       濁り無し 減水 ー10cm
釣果      17cm~23cm 35尾 (時速 4.4 尾) 累計 219尾

        
  夜明け前          赤岩上流部        恐竜橋下流部

        
  午前の釣果         今日一23㎝        本日の釣果

 予報では昼には雨模様だそうで、時間の掛かる釣り場は遠慮しました。
釣り返しは効かないだろうと思いながらも『恐竜橋』の下の瀬に入りました。

 ガンガン瀬の中のよれに入れるや ガーン キューンのスタートでした。
今日はSHIMOTUKE 硬調竿を持っての釣行で、キューンと下流へ飛び込んで
いく野アユを竿は受け止めてくれました。中々顔の見えない2尾をじっくり
待って見えた瞬間抜き上げました。正面に飛んできた2尾を真ん前で受け止めると
バランスを崩した私がドボーンと尻もち。玉網の中のアユはしっかり逃がしません
でした。23㎝の丸々アユでした。

 瀬の中で5尾ほど掛かって、瀬尻の方へ移動しました。
先行者の傍まで近寄った場所で入れ掛かりです。 「すいませんね 邪魔をして。」
「ほんまや!」 (半分 本気模様でした) 
断りを入れて赤岩上部に入って、ぽつぽつ追加して行きました。

 ちょっと早いが弁当タイムで上がって、午前の釣果を数えると 15尾と出来過ぎ。
昼からの雨予想は全くの外れでした。

 午後の部をゆっくり目にスタートし、又々 瀬から始めました。
型は17~8㎝と小振りになりましたが、追いは益々活発になってきました。
ゴリゴリ キューン や スコーン キューン 等 気持ちの良い釣りが出来ました。
何と午後だけで 20尾の釣果は出来過ぎでした。
トラブルは最後の根掛かり 1尾のみでした。

 明日から台風接近だとか・・・

        
  残っています       効果の少ない太陽光     詰まった車内

 何となくSHIMOTUKE の硬調竿にも2シーズン目にして慣れてきた
感じがしています。
 又、一日の過ごし方も 雑多な車生活も慣れてきた感じがしています。
バッテリーも超低温にしなければ何とかもっています。
太陽光パネルがもう少し威力があればと少し残念な処です。


2021 8月5日(木) 九頭竜川勝山釣行 第二弾一日目

2021-08-05 18:39:52 | 釣り

 

  釣行回数  14日目

場所  福井県 九頭竜川 恐竜大橋~赤岩

時間      7時00分~14時30分 (実釣時間=7時間00分)
仕掛        竿    がま鮎 EXSWORD 硬中硬 9m (替え穂先硬調)
                  & SHIMOTSUKE 90MK
         水中糸   フロロ 0.2 & メタコンポ 0.07 
          針      V5 7.0 4本錨
天候          曇りのち晴れ 温度 35℃ 水温 21℃→26℃ 午後から強風
水況       濁り無し 減水 ー10cm
釣果      18cm~24cm 24尾 (時速 3.4 尾) 累計 184尾

        
   赤岩上流①        赤岩上流②        今日一の24㎝

 早朝 6時には勝山地区の『石田オトリ店』に着いていました。
渋かろうと、オトリ鮎3尾を買って7時前に『恐竜橋』下に駐車して入川しました。

 この時間なのに、いつもの左岸には3本の竿がたっていました。
それではと、橋の真下の背肩にオトリを送り出しました。 対岸の地元の爺さんは
早速 1尾を取り込んでいました。
手前から徐々に流芯に近づいて行くと、キューンと1尾目が来ました。18㎝の良型。
1時間ほどで5尾が掛かった後は、追いは遠のいてしまいました。

 橋の下流のガンガン瀬は掛からないと言う話もあったが、あえてオトリを入れて
みました。瀬の中のゆるみの中へ入ると、キューンと下流へ目印は飛んでいきます。
ここでも1時間ほどで下り切り、良型5尾ほどが曳き舟に収まりました。

 朝方 3本の竿が立っていたのは1本のみが残っていました。断りを入れて上流部へ絵
入りました。ここでは17~8㎝級で 一時入れ掛りもあり10尾ほど掛かりました。
『赤岩』の肩口が開いたので入って間もなく、ガーン 「? ニゴイか?」 溜めて
我慢していると急に上流部へ走り出しました。硬中硬の竿が川面に着きそうに曲がって
引っ張られて行きました。「仕掛けとオトリ鮎を取られてたまるか!」の気持ちで
引っ張り合いです。間もなく近づいて来て 「アッ! アユだ!」 頑張り続けて
つまみ糸を持って玉網に収まったのは今季初の24㎝でした。

 硬調竿 SHIMOTSUKE 90MKに取り換えて何匹かを追加していると、遠くで
ゴロゴロ 今期何度も聞く嫌な雷鳴です。当たらない天気予報が今日はぴったり。
3時の雷雨予測が2時半になっていました。
強風の一日でしたが、川下からの風で助かりました。浮かせば何とか玉網に収まりました。

 ここで本日の納竿です。 明日は午後から又々の雷雨予想。 あさっては雨予報。
明日しか勝負の日は有りません。 サア~ どの釣り場に行くか・・・