明日は選挙投票は消費税10%阻止。
それにつきる。
10%とはどんなことか?
例えば、
1ヵ月手取り18万円をもらって、
家賃7万円と貯金3万円を引いた残り8万円が毎月使っていいお金。
つまり、8万円のうち74,075円の商品に消費税5,925円払ってたのから
72,728円の商品におさえて消費税7,272円にしないと8万円Overしてしまう。
買うものが少なくなるうえ税金が増える。
それでいて、公務員改革をやらずに老人が増えているのだから10%の次もあるってことさ。
最低必要な穀物や肉野菜に消費税がかからないならいいよ。
だけどそういうことさえ決められない上、先に消費税増税。
ましてや公務員の給与も確保している始末。
本当に改革しなくちゃいけないのは個人医療費負担を増やし、生活保護費を減らし、雇用を増やすこと。
ま、若者が選挙に無関心だからこの実現は無理だろうけど。。。
だから、消費税は払いたくないので10%は猛反対。
幻の経済成長、ってことについて書くのを忘れてしまったので追加。
経済成長ってのがいったいどういうことを言っているのかってことがポイントだ。
今の政治家が経済成長ってのは昔味わったバブルのようなものを思っているのだと思う。
だから株価が指標になり、上がればそれに近づいているという気持ちになる。
そんな経済成長を目指していて将来の生活が良くなるか?
まず投資にお金が回って一番得をするのは金融機関。
お金が動くことで利益が発生する。
Aさん1万円B会社に投資した。 300円の手数料を払う。 Aさんは9700円の資産となることに気が付かない。
B会社の株が上がったのでAさんは11,000円で手数料を払う。 300円の手数料を払う。
1000円の利益に20%の税金が引かれ800円入金された。 Aさんは800円儲かったように思うが実は200円の儲けとなる。
ところがCさんはB株を1万1千円で購入(手数料300円)したがB株が9000円になったので速売却(手数料300円)。
2600円失った。
Aさん+Bさん元金合計21,000円に対し、手元に残ったのは10,200円と8400円、合計 18,600円。
投資する人、回数が増えるだけ、金融機関が利益を上げるだけとなる。
株価が上がって喜ぶのはいったい誰か?
もちろん企業側は必要な資金確保の為に健全な株市場を望んでいるだろうけど、健全な株市場とするには、取引が激しくなってはいけないもの。 株かや為替が誰かの一声で大きく揺さぶられるというのはとても不健全。
こんなに物が余っていて、働き口のない人口があふれていて、もっと無駄なものを増やすのはやめるべき。
経済の安定に重視するべき。
バランスがとれていないのだから、そのバラランスをどうとるか。 都会と地方の格差、年齢格差、男女格差。
間違っちゃいけない。 差というものが悪いものではない。 ある程度差があることで安定する。
自給自足できるようなところに都会のような現金が必要でないところもある。 そういうところは現金が無くても教育や医療制度がきちんと受けられるところにしておく、公共交通機関が整備せれていれば車が無くても多少の不便があるだろうけど何とか最低限の移動ができるなど。
そういうバランスが保てる整備をすることなんだと思うよ。