全日本サッカー選手権 (天皇杯) 第3回戦
川崎フロンターレ 4-0 愛媛FC
台風一過の晴天を期待していたのですが、曇りで肌寒く、霧雨も降ってくるような寒い中、観客もホームでは今期最少、アウェイを含めても2番目の2,971人と、寒い試合となりました。
選手権ということで、Gゾーン裏のオフィシャルショップと、Buy 川崎売店、バックスタンド中央の売店ぐらいしか開いておらず、フロンターレ神社もビニールシートがかけられたまま、スタンドもさびしいが、スタンド裏もさびしいバックスタンドでした。
選手紹介は、いつもの川崎フロンターレの選手紹介画面と同じデザインで愛媛FCの紹介がみかんなマスコット付でオーロラビジョンに出て、中の人ご苦労様でした。
愛媛FCのサポータの皆さんは横断幕や飾りつけはなにげに見たことあるような雰囲気で、そのうち「四国独立」とか旗が出そうな勢いでした。
それはそれとして、試合ですが、誰を相手にしても芸風は変わらず、前半の川崎フロンターレは愛媛FCの中盤から後ろでコンパクトに守るサッカーを崩せず、大苦戦という状況でした。
ハーフラインを越えて、愛媛FC陣内まではボールを持ち込めるのですが、そこからは川崎フロンターレのプレーヤに対するマークがきちんとついている上に余っている選手が組織的にボールに集まってくるので、パスコースが消され、後ろに戻すか、パスを出してもインタセプトされるという状況が続いていました。
川崎フロンターレの攻撃も、前の3人と中村選手の4人で中央を狙うといった攻撃パターンを繰り返しており、右サイドが相手ディフェンスを引っ張りながらスペースに出るとか、ボランチがサイドに流れてディフェンスを分散させるといったもう少しましな攻撃はできないのか、という感じでした。
愛媛FCのカウンターで危ないシーンもいくつかあり、シュート数でも負けているような状況ですが、とりあえず前半を 0-0 で折り返し、ハーフタイムに入ります。
ハーフタイムでは、他会場の経過がアナウンスのみで紹介され、苦戦しているのはうちだけじゃないと変に喜んでみたり、京都は大人気ないとの感想が聞かれたりしました。
後半は、さすがの愛媛FCも疲れてきたのか、ディフェンスにゆるみが出てきて、川崎フロンターレが攻撃の形を作れるようになって来ました。
そして、後半7分、コーナーキックから、誰かがヘディングでたたいたボールがゴールの中に一度入って外へバウンドするのが、ゴール正面のGゾーンからハッキリと見えたのですが、主審が小川直仁なので、誰もその場では喜ばず、選手がセンターサークルに向かって戻っていくのを確認して、ゴールを喜ぶといった感じでした。
このゴールで愛媛FCのディフェンスが決定的に緩み、あとはいつものようにマルクス・ジュニーニョ、おまけに黒津のゴールで 4-0 の大勝となりました。
この試合で最も危惧された小川主審ですが、不可解な笛はあったものの、警告が警告を呼ぶような悪循環にはいたらず、少しは改善されたという感じです。ただ、マルクスは非常に不満だったらしく、前半にも結構いやな顔をしていましたし、後半には多分審判に何か言ったのでしょう、なぞの警告を出されていました。
しかし、無駄な警告を出さなかったのが、逆に後半、疲れのためかプレーが雑になってきた愛媛FCの危険なプレーを十分ケアできていないという状況になっていました。確かに前回よりよくはなっていたのですが、主審がプレーをコントロールするとはどういうことかを再確認していただきたいと思います。
次は金曜にアウェイで京都戦、選手権3回戦で大量11点も取ったので、すでに得点力を使い果たしていると思います。余裕で勝ってきましょう。
そして選手権の4回戦、対戦相手と日程は明日発表だと思います。赤い人達と当たったりするとチケットの入手が厳しくなるので、ちょっと心配です。
それでは…
川崎フロンターレ 4-0 愛媛FC
台風一過の晴天を期待していたのですが、曇りで肌寒く、霧雨も降ってくるような寒い中、観客もホームでは今期最少、アウェイを含めても2番目の2,971人と、寒い試合となりました。
選手権ということで、Gゾーン裏のオフィシャルショップと、Buy 川崎売店、バックスタンド中央の売店ぐらいしか開いておらず、フロンターレ神社もビニールシートがかけられたまま、スタンドもさびしいが、スタンド裏もさびしいバックスタンドでした。
選手紹介は、いつもの川崎フロンターレの選手紹介画面と同じデザインで愛媛FCの紹介がみかんなマスコット付でオーロラビジョンに出て、中の人ご苦労様でした。
愛媛FCのサポータの皆さんは横断幕や飾りつけはなにげに見たことあるような雰囲気で、そのうち「四国独立」とか旗が出そうな勢いでした。
それはそれとして、試合ですが、誰を相手にしても芸風は変わらず、前半の川崎フロンターレは愛媛FCの中盤から後ろでコンパクトに守るサッカーを崩せず、大苦戦という状況でした。
ハーフラインを越えて、愛媛FC陣内まではボールを持ち込めるのですが、そこからは川崎フロンターレのプレーヤに対するマークがきちんとついている上に余っている選手が組織的にボールに集まってくるので、パスコースが消され、後ろに戻すか、パスを出してもインタセプトされるという状況が続いていました。
川崎フロンターレの攻撃も、前の3人と中村選手の4人で中央を狙うといった攻撃パターンを繰り返しており、右サイドが相手ディフェンスを引っ張りながらスペースに出るとか、ボランチがサイドに流れてディフェンスを分散させるといったもう少しましな攻撃はできないのか、という感じでした。
愛媛FCのカウンターで危ないシーンもいくつかあり、シュート数でも負けているような状況ですが、とりあえず前半を 0-0 で折り返し、ハーフタイムに入ります。
ハーフタイムでは、他会場の経過がアナウンスのみで紹介され、苦戦しているのはうちだけじゃないと変に喜んでみたり、京都は大人気ないとの感想が聞かれたりしました。
後半は、さすがの愛媛FCも疲れてきたのか、ディフェンスにゆるみが出てきて、川崎フロンターレが攻撃の形を作れるようになって来ました。
そして、後半7分、コーナーキックから、誰かがヘディングでたたいたボールがゴールの中に一度入って外へバウンドするのが、ゴール正面のGゾーンからハッキリと見えたのですが、主審が小川直仁なので、誰もその場では喜ばず、選手がセンターサークルに向かって戻っていくのを確認して、ゴールを喜ぶといった感じでした。
このゴールで愛媛FCのディフェンスが決定的に緩み、あとはいつものようにマルクス・ジュニーニョ、おまけに黒津のゴールで 4-0 の大勝となりました。
この試合で最も危惧された小川主審ですが、不可解な笛はあったものの、警告が警告を呼ぶような悪循環にはいたらず、少しは改善されたという感じです。ただ、マルクスは非常に不満だったらしく、前半にも結構いやな顔をしていましたし、後半には多分審判に何か言ったのでしょう、なぞの警告を出されていました。
しかし、無駄な警告を出さなかったのが、逆に後半、疲れのためかプレーが雑になってきた愛媛FCの危険なプレーを十分ケアできていないという状況になっていました。確かに前回よりよくはなっていたのですが、主審がプレーをコントロールするとはどういうことかを再確認していただきたいと思います。
次は金曜にアウェイで京都戦、選手権3回戦で大量11点も取ったので、すでに得点力を使い果たしていると思います。余裕で勝ってきましょう。
そして選手権の4回戦、対戦相手と日程は明日発表だと思います。赤い人達と当たったりするとチケットの入手が厳しくなるので、ちょっと心配です。
それでは…
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます