2020 年 (令和 2 年) 4 月 21 日(火) 天候 : 雨後曇り時々晴れ 気温 : 9.8 ~ 19.5 ℃
岐阜市西部にある長良川支流伊自良川の河川敷を散策
小さな野草の花や昆虫を探しながらゆっくり歩いてきました

PM 1:30 自宅を車で出発、約 10 分弱で伊自良川の河川敷に到着
< コメツブツメクサ(米粒詰草) > ヨーロッパ、西アジア原産


< ナヨクサフジ(弱草藤)> ヨーロッパ、西アジア原産

< スイバ(酸い葉)> 別名:スカンポ 食べられるが酸っぱいようです


< ハルジオン(春紫苑)> 別名:ハルジョオン 北アメリカ原産

< サギゴケ(鷺櫨)> 別名:ムラサキサギゴケ

< ジシバリ(地縛り)> 別名:イワニガナ

< カノコソウ(鹿子草)> 直径 1 ~ 3 mm の小さな花が集まっています


< カラスノエンドウ(烏野豌豆)> 別名:ヤハズエンドウ

< ハナニラ(花韮)> 南アメリカ原産 毒草

< オヘビイチゴ(雄蛇苺)> 名はイチゴだが、赤い実は生らないようです

< ツルニチニチソウ(蔓日々草)> 南ヨーロッパ、北アフリカ原産

< コスミレ(小菫)> 花の形や色は環境によって変化が大きい

< ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)> ヨーロッパ原産


< レンゲソウ(蓮華草)> 別名:げんげ(紫雲英)


< タンポポ(蒲公英)> 今にも飛んで行きそうな綿毛が好きで、写してきました


< ツクシ(土筆)> 花ではなく、スギナの胞子茎

長さ約 30 cm 、何年振りかに味わってみました おいしかった‼

河原の畑にあった < カリン(花梨)>の花 1,000 年以上前に日本に渡来


色付き始めた < 梅の実 > 1.5 cm 位の小さな梅です

柿畑の < 柿の実 > 鳥の餌にもならず、枝から落ちずに冬を超えたようです

家の近くの小さな公園の < フジ > もうすぐ満開かな?



☆☆☆ 河原で見かけた昆虫たちです ☆☆☆
< モンシロチョウ > 飛んでいる所も写したけれど少しピンボケ


< ツバメシジミ > 羽化して間がないのか、1 cm 位の小さなチョウでした

< ナナホシテントウムシ > 幼虫・成虫ともに、アブラムシを食べる益虫


オヘビイチゴの花にいた < ナミホシヒラタアブ >

タンポポの花の上で、花粉にまみれていた < セイヨウミツバチ >

触角の長さから考えると < キリギリス > の幼虫かな?

クモの巣を張らないクモ < ササグモ > 足のトゲがすごいです

約 2 時間、カメラを片手に持って、河川敷をのんびりと歩いた後、帰宅 PM 3:40
自然の中で咲く小さな野花、その周りを飛び交う小さな昆虫
写真に撮る被写体として興味が有って、何度もトライしていますが
相変わらず納得できる写真も少なく、悩みながらシャッターを押しています
難しいからこそ面白くて、今度こそはと思いながら
これからもチャレンジしていこうと思っています
花・昆虫・鳥などの名前を覚えるのが苦手で
帰宅後、ネットや図鑑で調べて書いていますが
間違っている場合は、悪しからず・・・
一日でも早く新型コロナウイルスのことを気にせずに
出歩ける日が来ることを願っています
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