皆さま、こんにちは。
今日は、今更?と思われるかもしれないですがソーシャルネットワーキングサービス:以下SNSの(特にティーンエイジャー)リスクについて考えてみます。
オーストラリアは、世界的にもITやデジタル文化は比較的進んでいると思います。
今や毎日の生活に欠かせないこのSNS。。。本当に便利な世の中になりました。
Facebook、Instagram、Twitter、Snapchat、TikTokBlogやVlog、LINEなどのさまざまなアプリケーション。。。
これらのプラットフォームが若者のメンタルヘルスにどのような影響を与えているかについて、特にティーンエイジャーのお子さんがいるご家庭は子供とSNSの関わりを考えていくことも多いと思います。
先月、私の誕生日ピクニックでも上の子が(ティーンエイジャー)Snapchatで友達へ「今家族でピクニック〜」とでも言ったのでしょうか?
(そもそも私Snapchatの使い方知りませんが)
その後すぐに数人の友達から動画やスナップ写真で〇〇のママ、お誕生日おめでとう〜💓のメッセージが入り、「何で知ってるの?」っとちょっとその素早さについていけずにびっくりしたものです。
Contents
Section1.
10代の若者を有害なコンテンツから遠ざける機能の導入
Section2.
SNSのプラットフォームが若者のメンタルヘルスにどのような影響を与えているかについての問題点
Section3.
ビクトリア州において、SNSの法的リスクをティーンエイジャーがどのくらい理解しているか?
Section4.
小中学校・高校などの教育現場でデジタルテクノロジーを使用する際、生徒の学習や生活においてのリスク
Section5.
学校でデジタルテクノロジーを使用する際の課題
Section6.
投稿する人の心理って?承認欲求や投稿内容別の心理について
今回は6つのSectionに分けてみました。(機能上該当Sectionに飛ぶことはできません)
Section1.
今回Facebookでは、『10代の若者を有害なコンテンツから遠ざける「ナッジ」(望ましい行動をとれるよう人を後押しするアプローチの仕掛け)機能、Instagramに「一休み」機能を追加』する新たな政策を導入する見込みとのこと。
Section2.
問題点は。。。
Facebookがいかにユーザーにスクロールを続けさせ、10代の若者の健康を害しているか?
同社のInstagramアプリが若者の精神的健康を損なうことを認識していたことが明らかになっている
10代の若者が同じコンテンツを何度も見ていてそれが彼らの幸福につながらないコンテンツである
子供達が実際どういったコンテンツを見ているかまでは1から10まで確認できない状況
子供のプライバシーに関する法律を更新
こういった問題点を改善する機能を導入することで、FacebookやInstagramに夢中になって、さまざまな悪い情報にさらされている子供達や、事前にシステム上のナッジがかかることでお母さんやお父さんを助けることにも繋がります。
(お母さん、お父さんが夢中になっているケースも多いかもしれませんが笑)
Section3.
実際にビクトリア州で行われたアンケートをもとに、SNSの法的リスクをティーンエイジャーがどのくらい理解しているか?
ネットいじめやグルーミングなどの虐待行為がもたらすリスクは、主要メディアや政策対応において強調されていますが、子供や若者がSNSを利用する際に直面する可能性のある法的リスクについては、比較的注目されていないのが現状です。
これはビクトリア州内の17の学校コミュニティから、1000人以上の生徒(7~10年生)、200人の学校教師、49人の保護者を対象に、アンケートとインタビューのデータを収集した結果です。
SNSを利用する若者が法的責任を負う可能性のある法律の主な分野として、以下を特定しました。
プライバシー、情報開示、信頼性の喪失
知的財産権、特に著作権侵害
誹謗中傷、ハラスメントや攻撃的な内容を含む刑法
若者やその親、教師は、SNSの利用には管理すべきリスクがあることを大体認識していることがわかりましたが、法的リスクの性質については理解が不十分であることが懸念されました。
ビクトリア州の7~10年生の95%がソーシャルネットワーキングサイト(SNS、例:Facebook、Instagramなど)を利用しています。
そのうち60%の学生は、毎日1回以上SNSを更新しています。
48%の学生がSNSの利用には何らかのリスクがあると認識している一方で
4分の1以上の学生 28.3%がSNSは安全だと考えています。
19%の学生が「みんながやっていることだからリスクの程度は関係ない」
と回答し、両極端な結果となったことも気になります。
DER @monash.com
また実際教育現場に携わる上でデジタルテクノロジーの環境についてのディスカッションもかなり多くの時間を割いて話し合いが行われました。
Section4.
小中学校・高校などの教育現場でデジタルテクノロジーを使用する際、生徒の学習や生活においてのリスク。
デジタルテクノロジーを使用する際のリスク・ マインドマッピング
Section5.
今後の課題点。。。
テーマ別に安全性、オンラインコンテンツの利用、ネットいじめ、注意力散漫、21世紀型スキル、コーディングなどによる幼い子供や生徒にデジタルテクノロジーを使用することのリスク(ネガティブ)、またはポジティブな点を論じているオンラインニュース記事について考察。
教室でのデジタルテクノロジーの使用に関して、生徒の健康と安全を確保するためには小中学校・高校はどのような学校方針を実施すべきだろうか?
教育者が持つべきデジタルテクノロジー/ ICT(インフォメーションとコミュニケーションテクノロジー)スキルのトップ10
子供のスクリーンタイムはどのくらいが適当か?
デジタル教材やコンテンツ、コミュニケーションツールを利用するのはお手気軽ですが、それに伴う多くのメリット、デメリット、環境設備も常に考えていく必要があると思います。
Section6.
SNSに投稿する人の心理って?承認欲求や投稿内容別の心理について
FacebookやInstagramのアクティブユーザーは年々増加し、その他にもTikTokなどどんどん新しいSNSが登場しています。皆さんはSNSにどんな内容を投稿しているでしょうか?
・美味しかった食事
・訪れた綺麗な場所
・友人との1コマ
・子どもの写真
・お気に入りのシーン
このような日常のワンシーンを切り取って投稿している人が多いですが、ではなぜ人はこのような日常をSNSに投稿するのでしょうか?
マズローというアメリカの心理学者が、人間の欲求を5つに分けました。(欲求五段階説)その1つが「承認欲求」です。
「自分という1人の人間を見てもらいたい」
「自分が有益な存在だと認められたい」
「自分の考えを周囲に理解してもらいたい」
このように人がSNSに投稿をする主な理由として「承認欲求」が考えられます。
この承認欲求には「他者承認欲求」と「自己承認欲求」の2種類があり、SNSに投稿する人の心理についていえば、前者の「他者承認欲求」、つまり他人から認められたいという心理が強く働いています。
雑談系
例えば家族や親しい友人に、その日あった衝撃的なことからささいなことまで、もしくは最近興味のあることなどを雑談のようにSNSへ投稿するパターンです。
誰かに伝えることでスッキリするパターンで、何か特別な目的を持っている訳ではありません。
特徴
・美味しかった料理や訪れた場所、友達写真など
・「〇〇できて嬉しい!」や「〇〇めんどくさい…」などのつぶやき形もある
・ポジティブ感情、ネガティブ感情の両者がある
心理
・共感してほしい
・LINEやメールで伝えるほどのことではない
・SNSで不特定多数に周知したい
・誰かに聞いてほしい
仕事系
仕事上のエピソードや、成果、悩みや愚痴などを投稿するパターン。
自分が仕事を頑張ってる、仕事に対しての強い想いを表現したいという心理からSNSへ投稿を行う。
特徴
・同僚や上司など今や過去の環境に感謝の気持ちを伝える
・打ち合わせの様子や会場の写真をアップ
・自分は優秀であることをアピールしている
心理
・承認欲求は強い
・自分が仕事において優秀で、必要不可欠な人間だということを伝えたい
・学生時代とは違う働く自分を知人や友人にも見て欲しい
好きなものアピール系
自分が可愛い・綺麗と思うものを発信し、その魅力を他の人にも伝えたい。
承認欲求よりも共感欲求が強い。
特徴
・好きなブランドや音楽、ペット、趣味の写真
・突出すると、統一感を出すために同じジャンルの画像が溢れる
心理
・少し強めの共感欲求
・たくさんの人に見てもらいたい
🤳 自撮り系
自分の写真をたくさんアップするタイプ。10代~大学生までの若い女性に多い。
コメント欄には「可愛い~!」「痩せた?」というコメントが殺到する傾向。タピオカを小道具にしている傾向あり。
特徴
・他撮りよりも角度を調整できる自撮りが多い
・加工しているのが当たり前
・オシャレな場所が多い
・自撮りはアップしたいが恥ずかしいため文章で緩和させることもある
心理
・非常に強い承認欲求
・可愛い自分を見て欲しい
・友達から「可愛い」「かっこいい」と言って欲しい
・SNSで不特定多数に周知したい
などがあるようです。
Listing+Magazine参考
個人的には『自己/他者承認欲求』を解放する場所があって全然いいと思います。
人は老若男女誰しも承認欲求があります。
Facebookなどは、実名/生年月日/性別で登録制
更には勤務先情報/出身校/行ったことのある場所/興味のある映画や本までも
多くの個人情報から抽出され、アルゴリズムによって分類されています。
広告やユーザーが興味を持ちそうな情報がどんどん出てきたり
ある程度、人物を特定することもできたりします。
現に私も20代の頃に知り合った友人のフルネームを覚えていたのでどうしてるかなぁと思い
最近数十年ぶりに連絡を取り合い若かりし頃の思い出に耽ったり。。。
(過去の思い出は綺麗なまま残しておくのが一番ですね〜笑)
数十年経っても覚えていてくれたことだけで感激してしまいました。
相手の近況も聞けて、お互い元気で何よりです。
かくいう私も、このBlogや、メインは猫さんのTwitter たま〜にInstagramと
気ままに趣味の範疇で活動しています。
流石にアラフィーなので、自撮りは厳しいですけどねぇ
Facebookは2007年に登録して以来しばらく更新していましたが
今やほとんど機能していませんね。
確かに1度見始めると、なかなかスクロールを止めることができないなんてことになってますね。
そういえばMixiは今どうなっているんだろ?!SNSの走りでしたね。
では、長くなりましたが読んでいただきありがとうございました〜
今日は、今更?と思われるかもしれないですがソーシャルネットワーキングサービス:以下SNSの(特にティーンエイジャー)リスクについて考えてみます。
オーストラリアは、世界的にもITやデジタル文化は比較的進んでいると思います。
今や毎日の生活に欠かせないこのSNS。。。本当に便利な世の中になりました。
Facebook、Instagram、Twitter、Snapchat、TikTokBlogやVlog、LINEなどのさまざまなアプリケーション。。。
これらのプラットフォームが若者のメンタルヘルスにどのような影響を与えているかについて、特にティーンエイジャーのお子さんがいるご家庭は子供とSNSの関わりを考えていくことも多いと思います。
先月、私の誕生日ピクニックでも上の子が(ティーンエイジャー)Snapchatで友達へ「今家族でピクニック〜」とでも言ったのでしょうか?
(そもそも私Snapchatの使い方知りませんが)
その後すぐに数人の友達から動画やスナップ写真で〇〇のママ、お誕生日おめでとう〜💓のメッセージが入り、「何で知ってるの?」っとちょっとその素早さについていけずにびっくりしたものです。
Contents
Section1.
10代の若者を有害なコンテンツから遠ざける機能の導入
Section2.
SNSのプラットフォームが若者のメンタルヘルスにどのような影響を与えているかについての問題点
Section3.
ビクトリア州において、SNSの法的リスクをティーンエイジャーがどのくらい理解しているか?
Section4.
小中学校・高校などの教育現場でデジタルテクノロジーを使用する際、生徒の学習や生活においてのリスク
Section5.
学校でデジタルテクノロジーを使用する際の課題
Section6.
投稿する人の心理って?承認欲求や投稿内容別の心理について
今回は6つのSectionに分けてみました。(機能上該当Sectionに飛ぶことはできません)
Section1.
今回Facebookでは、『10代の若者を有害なコンテンツから遠ざける「ナッジ」(望ましい行動をとれるよう人を後押しするアプローチの仕掛け)機能、Instagramに「一休み」機能を追加』する新たな政策を導入する見込みとのこと。
Section2.
問題点は。。。
Facebookがいかにユーザーにスクロールを続けさせ、10代の若者の健康を害しているか?
同社のInstagramアプリが若者の精神的健康を損なうことを認識していたことが明らかになっている
10代の若者が同じコンテンツを何度も見ていてそれが彼らの幸福につながらないコンテンツである
子供達が実際どういったコンテンツを見ているかまでは1から10まで確認できない状況
子供のプライバシーに関する法律を更新
こういった問題点を改善する機能を導入することで、FacebookやInstagramに夢中になって、さまざまな悪い情報にさらされている子供達や、事前にシステム上のナッジがかかることでお母さんやお父さんを助けることにも繋がります。
(お母さん、お父さんが夢中になっているケースも多いかもしれませんが笑)
Section3.
実際にビクトリア州で行われたアンケートをもとに、SNSの法的リスクをティーンエイジャーがどのくらい理解しているか?
ネットいじめやグルーミングなどの虐待行為がもたらすリスクは、主要メディアや政策対応において強調されていますが、子供や若者がSNSを利用する際に直面する可能性のある法的リスクについては、比較的注目されていないのが現状です。
これはビクトリア州内の17の学校コミュニティから、1000人以上の生徒(7~10年生)、200人の学校教師、49人の保護者を対象に、アンケートとインタビューのデータを収集した結果です。
SNSを利用する若者が法的責任を負う可能性のある法律の主な分野として、以下を特定しました。
プライバシー、情報開示、信頼性の喪失
知的財産権、特に著作権侵害
誹謗中傷、ハラスメントや攻撃的な内容を含む刑法
若者やその親、教師は、SNSの利用には管理すべきリスクがあることを大体認識していることがわかりましたが、法的リスクの性質については理解が不十分であることが懸念されました。
ビクトリア州の7~10年生の95%がソーシャルネットワーキングサイト(SNS、例:Facebook、Instagramなど)を利用しています。
そのうち60%の学生は、毎日1回以上SNSを更新しています。
48%の学生がSNSの利用には何らかのリスクがあると認識している一方で
4分の1以上の学生 28.3%がSNSは安全だと考えています。
19%の学生が「みんながやっていることだからリスクの程度は関係ない」
と回答し、両極端な結果となったことも気になります。
DER @monash.com
また実際教育現場に携わる上でデジタルテクノロジーの環境についてのディスカッションもかなり多くの時間を割いて話し合いが行われました。
Section4.
小中学校・高校などの教育現場でデジタルテクノロジーを使用する際、生徒の学習や生活においてのリスク。
デジタルテクノロジーを使用する際のリスク・ マインドマッピング
Section5.
今後の課題点。。。
テーマ別に安全性、オンラインコンテンツの利用、ネットいじめ、注意力散漫、21世紀型スキル、コーディングなどによる幼い子供や生徒にデジタルテクノロジーを使用することのリスク(ネガティブ)、またはポジティブな点を論じているオンラインニュース記事について考察。
教室でのデジタルテクノロジーの使用に関して、生徒の健康と安全を確保するためには小中学校・高校はどのような学校方針を実施すべきだろうか?
教育者が持つべきデジタルテクノロジー/ ICT(インフォメーションとコミュニケーションテクノロジー)スキルのトップ10
子供のスクリーンタイムはどのくらいが適当か?
デジタル教材やコンテンツ、コミュニケーションツールを利用するのはお手気軽ですが、それに伴う多くのメリット、デメリット、環境設備も常に考えていく必要があると思います。
Section6.
SNSに投稿する人の心理って?承認欲求や投稿内容別の心理について
FacebookやInstagramのアクティブユーザーは年々増加し、その他にもTikTokなどどんどん新しいSNSが登場しています。皆さんはSNSにどんな内容を投稿しているでしょうか?
・美味しかった食事
・訪れた綺麗な場所
・友人との1コマ
・子どもの写真
・お気に入りのシーン
このような日常のワンシーンを切り取って投稿している人が多いですが、ではなぜ人はこのような日常をSNSに投稿するのでしょうか?
マズローというアメリカの心理学者が、人間の欲求を5つに分けました。(欲求五段階説)その1つが「承認欲求」です。
「自分という1人の人間を見てもらいたい」
「自分が有益な存在だと認められたい」
「自分の考えを周囲に理解してもらいたい」
このように人がSNSに投稿をする主な理由として「承認欲求」が考えられます。
この承認欲求には「他者承認欲求」と「自己承認欲求」の2種類があり、SNSに投稿する人の心理についていえば、前者の「他者承認欲求」、つまり他人から認められたいという心理が強く働いています。
雑談系
例えば家族や親しい友人に、その日あった衝撃的なことからささいなことまで、もしくは最近興味のあることなどを雑談のようにSNSへ投稿するパターンです。
誰かに伝えることでスッキリするパターンで、何か特別な目的を持っている訳ではありません。
特徴
・美味しかった料理や訪れた場所、友達写真など
・「〇〇できて嬉しい!」や「〇〇めんどくさい…」などのつぶやき形もある
・ポジティブ感情、ネガティブ感情の両者がある
心理
・共感してほしい
・LINEやメールで伝えるほどのことではない
・SNSで不特定多数に周知したい
・誰かに聞いてほしい
仕事系
仕事上のエピソードや、成果、悩みや愚痴などを投稿するパターン。
自分が仕事を頑張ってる、仕事に対しての強い想いを表現したいという心理からSNSへ投稿を行う。
特徴
・同僚や上司など今や過去の環境に感謝の気持ちを伝える
・打ち合わせの様子や会場の写真をアップ
・自分は優秀であることをアピールしている
心理
・承認欲求は強い
・自分が仕事において優秀で、必要不可欠な人間だということを伝えたい
・学生時代とは違う働く自分を知人や友人にも見て欲しい
好きなものアピール系
自分が可愛い・綺麗と思うものを発信し、その魅力を他の人にも伝えたい。
承認欲求よりも共感欲求が強い。
特徴
・好きなブランドや音楽、ペット、趣味の写真
・突出すると、統一感を出すために同じジャンルの画像が溢れる
心理
・少し強めの共感欲求
・たくさんの人に見てもらいたい
🤳 自撮り系
自分の写真をたくさんアップするタイプ。10代~大学生までの若い女性に多い。
コメント欄には「可愛い~!」「痩せた?」というコメントが殺到する傾向。タピオカを小道具にしている傾向あり。
特徴
・他撮りよりも角度を調整できる自撮りが多い
・加工しているのが当たり前
・オシャレな場所が多い
・自撮りはアップしたいが恥ずかしいため文章で緩和させることもある
心理
・非常に強い承認欲求
・可愛い自分を見て欲しい
・友達から「可愛い」「かっこいい」と言って欲しい
・SNSで不特定多数に周知したい
などがあるようです。
Listing+Magazine参考
個人的には『自己/他者承認欲求』を解放する場所があって全然いいと思います。
人は老若男女誰しも承認欲求があります。
Facebookなどは、実名/生年月日/性別で登録制
更には勤務先情報/出身校/行ったことのある場所/興味のある映画や本までも
多くの個人情報から抽出され、アルゴリズムによって分類されています。
広告やユーザーが興味を持ちそうな情報がどんどん出てきたり
ある程度、人物を特定することもできたりします。
現に私も20代の頃に知り合った友人のフルネームを覚えていたのでどうしてるかなぁと思い
最近数十年ぶりに連絡を取り合い若かりし頃の思い出に耽ったり。。。
(過去の思い出は綺麗なまま残しておくのが一番ですね〜笑)
数十年経っても覚えていてくれたことだけで感激してしまいました。
相手の近況も聞けて、お互い元気で何よりです。
かくいう私も、このBlogや、メインは猫さんのTwitter たま〜にInstagramと
気ままに趣味の範疇で活動しています。
流石にアラフィーなので、自撮りは厳しいですけどねぇ
Facebookは2007年に登録して以来しばらく更新していましたが
今やほとんど機能していませんね。
確かに1度見始めると、なかなかスクロールを止めることができないなんてことになってますね。
そういえばMixiは今どうなっているんだろ?!SNSの走りでしたね。
では、長くなりましたが読んでいただきありがとうございました〜