ベニマシコは本州以南では冬鳥として飛来し、草原や河川敷のアシ原などに生息しています。 

尾羽は黒くて長く、両端が白いです。



ベニマシコの漢字表記は「紅猿子」で、その名前は猿の顔のように羽の色が赤いに由来しています。
雑食性で、繁殖期は昆虫を食べますが、秋から冬にはセイダカアワダチソウような草の種子を食べたりします。
フィッフィとかポッポーと地鳴きします。
週末に近くの丘陵で撮影しました。

ベニマシコのオスです。
冬羽は目先と体下面が淡いピンク色で、頬が白く目立ちます。
冬羽は目先と体下面が淡いピンク色で、頬が白く目立ちます。
夏羽になると鮮やかな赤色に変化します。

太くて短いクチバシは硬い種子を噛み砕くのに適しています。

太くて短いクチバシは硬い種子を噛み砕くのに適しています。
白い二本の翼帯が特徴的です。

尾羽は黒くて長く、両端が白いです。


