10月22日(水)に毎年恒例となっております板荷地区敬老会が、板荷小体育館で行われました。

進行は、福田秀夫板荷地区自治会協議会副会長。

来賓の方々をはじめ、会場にいらっしゃる方々への感謝の気持ちが込められた絶妙の進行は、「さすが!」と思いました。
そして、佐藤信市長による主管者あいさつ、渡辺保板荷地区自治会協議会長のよる主催者あいさつ、神谷幸信県議、冨久田耕平市議による来賓あいさつへと続き、来賓紹介、祝電披露を経て、今年の敬老会も、無事終了しました・・・。




って、実は、これで終わりじゃないんですっ! いや、確かに、敬老会はこれで終わりですが、この後、板荷中学校主催による「高齢者交流会」が行われました。そう、ここからが本番です!(ごめんなさい)
んで、こちらの高齢者交流会、いったいどういったイベントなのかというと・・・、

こういった催し物が行われ・・・、

こういった交流も行われ・・・、

こういった笑顔
を見ることができたイベントでした・・・。
・・・なんか、説明不要ですね(笑)。毎年、このようなスタイルで、板荷地区の敬老会は行われています。
そして、今年はまさかのサプライズ
も飛び出し、楽しむことができました。

こちらは、中学校2年生のリコーダーによる「イエスタデー」の演奏後のダンス「妖怪ウォッチ」です。
そしてこの後、衝撃のサプライズが!

なんと、舞台で踊っていた中学生が、観覧席に座っていた児童館と小学校低学年の児童を誘い、舞台上、そして舞台前で一緒にダンス!(なお、舞台上左側で踊ってるのはイエスタデーのジョン・レノンさん(笑)です)

子どもたちも大喜び、そしてお年寄りも大喜び、傍目で見ているこっちもうれしくなってしまいました! やはり、本当の世代間交流とは、「子供対お年寄り」みたいな形にこだわるものではなく、児童館の児童、小学生、中学生も含めた、いろんな世代の子供たちの触れ合いをお年寄りが見て楽しむものありなんだな、と心より思いました。

最後に招待者を代表して、阿部トミ子さんからのお礼の言葉がありました。「今年は例年会場となっている中学校体育館が使用できない中、いろいろと苦労があったと推察する」とのお言葉がありましたが、小学校の先生方を始め、スタッフの皆様方のおかげで、慣れない会場で開催するのができたことには本当に頭が下がります。
鹿沼市内の多くの地区では、敬老会は休日に行われることが多いと思われますが、板荷地区では、中学校、小学校、そして児童館の協力のおかげにより、平日に開催することができています。そして、決して忘れてはいけないのは、当日朝早く、そして、前日から準備に協力してくれたスタッフの方たちがいたこと。


お仕事をお休みしてまで協力してくれた方も多数いらっしゃると思います。こういった方々のおかげで実りあるイベントが開催できていることを、声を大にして、皆さんにお伝えしたいと思います。板荷地区の高齢者の方々がいつまでも元気で暮らせますように、そして、これからも、住んでいて楽しい地域であることを、心より願いたいと思います。