北押原地区青少年育成市民会議(髙木善夫会長)では、
北押原中学校入口(国道293号線沿い)の花壇整備事業を実施しました。
この事業は、毎年、春と秋に行います。
6月3日(土)の花の植栽に先立ち、青少年の役員さん3人が、
5月21日(日)早朝より草むしりをしてくださいました
昨年の秋に植えた花や草を抜き、管理機で耕して準備
当日の作業を待ちます
6月3日(土)早朝、 鹿沼南高校の先生がトラックで花の苗を運んでくれました。
今年は、サルビア(赤・青・白)と マリーゴールド(黄色・オレンジ)
花も大きく葉っぱも肉厚 これは、見事です
先生方が、肥料を手際よく撒いてくれました。
そして、なにやらネットを敷き・・・これで植える場所を特定するのです
集合時間 8:30 に
南高校の生徒さん7人 北押原中学校の生徒さん58人と校長先生と3人の先生が来てくれました。
髙木会長と校長先生からのご挨拶の後、南高校の先生から植え方の説明を頂き・・・・・
いよいよ作業開始
持参したスコップで穴を掘り、ポットから苗を出して穴の中へ。
その上に土をかけて完成
一列目が終わったら二列目~三列目
花の種類ごとレイアウト通りに植えます。
花壇が、ぜ~~んぶ 綺麗な花で埋めつくされました。
高校生から、
「この花は、種を撒き、水をやり、そして肥料もやり、丹精込めて育てた。」と、
お話を頂きました。
この後、生徒さんたちが、周りのごみや葉っぱを掃除しました。
そして、ご近所さんから散水の水を頂き、植えた苗にたくさんの水やり。
その隣のご近所さんからは、生徒さんたちに飴の差し入れも。。。温かさが伝わってきました
地域の交流が図られ、道路がきれいになり、
この通りを通る人の笑顔が浮かびますね
ボランティアの生徒さん 青少年の役員さん方 ありがとうございました。