鹿沼市デジタル・コミュニティ推進協議会

“花と緑と笑顔のあふれる地域づくり”を目指して、身近な地域や生活に密着した情報を発信します。

1年を通して作業した喜びをおいしいお餅で味わいました!!

2016-12-14 | 南摩

12月3日(土)南摩ふれあい農園『収穫祭』が行われました

この日は天候にも恵まれ、12月にしては暖かで風もなく穏やかな1日でした

ではまず、開会式の様子から…
 


主催者挨拶
 南摩ふれあい農園 青柳勝博代表         南摩地区青少年育成市民会議 阿部守会長
          
 
来賓挨拶
 佐藤信鹿沼市長                         南摩コミュニティ推進協議会 福田修久会長
    
  
地元市議会代表 鈴木敏雄議員

開会式が終わると、ふれあい農園で収穫したもち米を蒸かして、お餅つきの始まりです
 

高齢者の方も、中学生も、そして佐藤市長も、5つの班に分かれて、ぺったん、ぺったんお餅つき
 

 

 

 



できあがったおもちは、きなこ、
からみ大根、あんこ、の3種類の味でいただきます
 
 

中学生が、高齢者の方々へお餅とみかんを配ります
 



つきたてのお餅は本当においしいね~と、みなさんからお褒めの言葉をいただきました
 

どれもこれも、昔ながらも手作業で行った特別栽培のもち米は、やっぱり一味違うようです
それでは、この1年間のふれあい農園での作業の様子を、ちょっと振り返ってみましょう

みんなで手植えした田植えから始まり

        
稲刈り鎌での稲刈り

        
はぜがけ


        
稲こき


いかがでしたか?
みんなで愛情を込めて行った作業が、おいしいお米へと繋がっているんですね~


さて、おいしいお餅でお腹いっぱいになった後は、南摩地区自治会協議会からクイズの結果発表です

今年は、ふれあい農園ではぜがけした1束のモミの数当てクイズです
11時までに答えを書いて投票箱へ。
 
まだの方は、急いで急いで~
 

さぁ、答えの発表です。


答えは9672粒
なんと、1位の方の答えは、9761粒わずか89粒の差でした
上位15名の方に、豪華賞品が当たりました。
ちなみに1位は、南摩地区で採れた高級いちごです


 
 


つづいてのお楽しみは、南摩地区青少年育成市民会議が担当するお待ちかねのビンゴゲーム

ビンゴで上位で抜けても、さらにそこからクジを引くので、何が当たるかわかりません
 

今年は、88位まで商品が用意されました


みなさん、自分の期待する数字が読み上げられるかどうか、かなり真剣です
 
ダブルリーチ、トリプルリーチになっても、なかなかビンゴにならない人も…
残念ながら外れてしまった方も、今年は参加賞として全員にホッカイロが配られました
 

 

この他にも、無料でポン菓子や綿あめが振る舞われ、大好評でした。

綿あめ
 

 

ポン菓子
 

ポン菓子の機械操作担当として、南摩地区にお住まいの松山裕副市長もボランティアとして参加してくださいました
ありがとうございました
 

また、ふれあい農園で採れたもち米を当日販売し、こちらもほぼ完売
予約販売を含め、お買い上げいただいたみなさま、本当にありがとうございました

最後に、参加者を代表して、南摩中学校の生徒さんからお礼のあいさつをいただきました。

 

前日の準備からお世話になった農園委員のみなさん、当日朝早くから準備をしていただいた係員のみなさん、本当にお疲れ様でした
当日は、240名ものたくさんの方にお集まりいただき、今年の収穫祭も大盛況で終わることができました
また来年、5月の田植えでお待ちしています
ご協力ありがとうございました


 


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