江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

花田苑と能楽堂へ

2018年10月22日 | 日々の栞

こんにちは 今日はいつもより30分早く 

9時半からピアノ教室があって

Sちゃん先生が旅行に行くために1時間だけレッスンして

急いで新潟へ向けて出かけて行きました

残った私達は少しだけおしゃべりをして帰って

 

私は夫が出かけていない日なので 久し振りに「一幸」に行って

一人ランチしてきました

今日はとっても混んでいて満席でした ビックリです

行くたびに200円のサービス券をくれるので そしてお料理も美味しいので

ついまた行ってしまいます

 

とっても良いお天気なので このまま帰るのも もったいないので

ずいぶん久し振りに 越谷市日本庭園「花田苑」に寄ってみました

 

築山もあって 竹林が美しいです

 

兼六園の有名な「ことじ灯籠」に似たような灯篭があって…

ことじという漢字が難しすぎて変換しても出てきませんねぇ

手書きすればよいのですけど 画数が多すぎて私には無理

奥の建物は「能楽堂」です

 

 

七五三の人達が二家族いらっしゃいました

久伊豆神社が近いし 良いお天気で良かったですね

 

散策していて足元を見たら 真っ赤な実が落ちていて

見上げると実がいっぱい成っていて「サンシュユ」と書いてあります

生薬になって果実酒にもなるそうです

グミのような形をしていて とっても美しい赤い色をしていました

 

こんな若い方もいて 外国の方

 

お茶室もあって 折々にお茶会も開かれているようですが…

 

築山の上には四阿があって ここの滝の水が下の池に流れて行きます

 

ついでに隣接している能楽堂も見学してきました

前は確か100円払いましたが 今日は無料でした

 

ここで行われる「薪能」などは一度は見てみたいと思っていますが

残念ながらまだ観た事がないです

父は遠い昔 私の故郷 金沢でお能のお謡いを教えるのを

生業にしていたのですが早世してしまいました

 

「花田苑」はそんなに広くはありませんが 

記念写真を撮ったりするには とても美しくて良い場所だと思います