江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

「市民まつり」で買ったもの

2018年10月28日 | 日々の栞

こんにちは 今日は「越谷市民まつり」が開催されています

市役所通り一帯は通行止めになって 9時前からいろいろの催し物が始まって

私が電車で着いた10時頃にはもうすごく沢山の人が出ていました

 

お天気が良くて暖かくて 私も上着を脱いだくらいでした

 

辺り一帯どちらを向いても人人人でした

 

藤棚の下ではいろんなパフォーマンスも披露されています

お知り合いの人がやっているという出店を探し回っていたら

すっかり足が疲れてしまって

 

ようやく見つけてお買い物をして 帰ろうと思ったら

「はしご乗り」の 披露が始まったので

写真を写すのに夢中になりましたよ~

 

一番上は 2階建ての家の屋根の上に乘っている高さだそうです

不安定な梯子の上で これは恐そうですね

 

子供のころお正月にはいつも

「加賀鳶」のはしご乗りを楽しみに見ていましたけど

今日見たのは かれこれもう半世紀ぶり以上かも知れません

 

こういう芸?技?も受け継ぐ人がなかなか居ないのでしょうね

 この芸を見てからまた電車に乗って帰ってきました

 

知人の出店を探していて 女性の陶芸家さん の場所で

美しい水色の器を見て500円って貼ってありました

新しい食器など買っても入れる場所はないんだけど… と

思ってみていたら「400円におまけします」って

私の気持ちを読まれたみたいです